ロゴストロン, 意識進化

イワシの群れに学ぶ

こんにちは。国際ロゴシスト協会のたなべです。

先日、子供と水族館に行き、イワシが見事な軌跡を描きながらクルりクルりと向きを変えて泳ぐさまを、興味深く観察していました。

実は、「意識進化」や、「ロゴストロン」を知るには、「場」の重要性を学ぶ必要があります。

ロゴストロンを知るには「場」の重要性を学ぶこと

「場」と言っても、物理的な空間の良し悪しではないですよ。

「ここ、イイ感じの店だね♪」…とか、そういう次元のお話ではありません(笑)。

ビジネスの成功には、「ヒト・モノ・カネ」などと言いますよね?
確かに物理的にはそうです。

しかし、その手前には「情報」があります。
よく、「成功したければ成功者の隣に座れ」とか「成功者に学べ」などと言いますね。

これは、その人と同じ情報を仕入れろ…ということでもありますが、正確には、その人と同じ「場」に身を置くことが大切だと言っているのです。

僕は、最近外食をする際、Googleで画像検索を多用しています。

レビュワーの評価点も参考にはしますが、画像を見ると、より微細な情報を受取ることができるように感じています。画像の中に言葉では表現し辛いけれど、確実に情緒に訴えてくる情報が溢れているのです。

画像は疑わしいけれど、レビュワーの評価を信じて、その店に行ってみたら、やはり自分が直感した通りの感想だった…ということが、これまで何度もありました。

まぁ、Amazonなんかもそうですがレビュワーにはサクラも一杯いますからね。

「意識進化」するには、まず「場」を整えること。

私があるべき姿へと「意識進化」するには、まず「場」を整えること。

例えば、その人の周りに自然と人が集まってくるタイプの方がいますよね?何も、美人だとか、イケメンだということではなく、その人の醸す「何か」によって。

それは、空気感が合うことだと思うのです。イワシの群れがキレイにシンクロしながら泳ぐように、意識を一定方向へと方向付ける「情報」が空間には漂っているんですね。それが「場」であると。

このことは、KYとか、凍り付いた緊張感漂う会議などを思い浮かべると良く分かるかも知れません。

「空気を読め!」とか「空気感」といった表現は、何も無いように思える空間に無数の情報があることを言葉で表現したもの。

私たちの多くは「空気が読める」。
それは、言い換えるなら空間に漂う情報を瞬時に読み取る能力があるということ。

ただ、多くの場合それは、「気まずい雰囲気」とか「緊張感漂う会議」など、あまり好ましくない雰囲気に対して発動する傾向にあります(笑)。

私たちはロゴストロン周波数を捉えられる。

それは、居心地の良い「空気」に対して、あまり意識を向けていないから。
まぁ、前述の「イイ感じの店」は、ある意味において「空気」が整っていると、言えるのかも知れません。

さて、その空気には色も匂いも無いように。本来は目に見えないものです。
しかし、私たちはその微妙な変化を瞬時に読み取っています。その変化に、居心地の良さ・悪さを感じているハズです。

ということは、その「空気」を整える。つまり、空間に漂う情報を適切に整えておくことが、私本来の力を発揮しやすい状態と関連しているハズです。

イワシが一斉に同じ方向へと向きを変えるように、ある種の方向に意識付けができると、ビジネスも人間関係もスムーズに進む・・・と。

例えば、丼の中にビー玉を落とせば、ゆらゆらと動いて、やがて、丼の真ん中で止まりますよね?

ロゴストロンが発する、特殊な周波数は、このビー玉が落ち着く中心の一点と同じように、人が本来あるべき意識状態へと導く作用があります。

結果、様々な人やチャンスとのシンクロが起き、人生が変化してゆく。
機械装置でありながら、自然の摂理に基づいた設計が根底にあるのです。

ロゴストロンのことを調べていくと分かりますが、開発の原理に、”古神道”、や、”言霊学” という言葉が必ず出て来るのは、この前提となっている基礎理論のことを指しています。

ロゴストロン周波数は、ほとんどの方が目で見たり、直接触れたり、感じることはできません。しかし、この「場」の変化、あるいは意識の変化という間接的な変化を見ることで、その周波数を捉えることができるのです。

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