ロゴストロン, 五次元, 意識進化, 時間

時間を超える

初回の投稿で、私たちを取り巻く情報量が現代は莫大になっていると書きました。

このことは睡眠時間にも如実に現れています。
40年前と比較すると、私たちの睡眠時間は、なんと1時間ほど短くなっているのです。

深夜営業するコンビニやファミレス、それにスマホや深夜にも放送し続けるテレビなどもそうした要因かも知れません。

しかし、そうやって睡眠時間を削っても、ゼロにはできません。
今よりもさらに短縮されるかも知れませんが、いずれ頭打ちになるはずです。

時間を超越する能力を持っている人類。

私たちは、時間を超えることを求められています。そのためには、私たちの能力に目を向けることです。

例えば、私たちは普段何気なく家族や友達と会話をしています。
日常会話では、ほとんど考えることなく、相手が言葉を話した瞬間に、耳から入った相手の言葉は、私の中で理解が終わっています。

どうしてこんなことが可能なのか。考えてみたことはありますか?
日常会話において、言葉を話す行為と、それを聞き取って理解するスピードは、ほぼ同時と言っていいくらいです。

鏡に写った自分は、どれだけ高速に動いても、自分の動いた通りに映るように。

会話というものは、恐ろしいほどに人間の能力の高さを証明していると思います。日常会話の理解には、ほぼ、時間を使っていないハズです。

例えば、スマホや、スマートスピーカーに対して、話しかけてみても、反応が遅いですよね?コンピュータは、時間の概念を使って音声を処理する必要があるため、人間に対する会話とは雲泥の差を感じハズです。

AIが急速に発達した…などと言われる昨今ではありますが、人間の能力は、この何気ない日常会話一つを取っても、とんでもなく高いものなのです。

時間の超越は私たちに高いパフォーマンスをもたらす。

私たちは、自分が力を発揮しやすい分野で活躍することで、直線的な努力からはかけ離れたパフォーマンスを発揮できます。時間を忘れて何かに没頭するという経験は、誰しも1度や2度は経験があるハズです。

そして、コミュニケーションにおいても、スムーズに流れる会話のように、私たちが意思疎通を図るなら、世の中はずっと効率よく回ることでしょう。

一方で、世界がこれだけ困窮しているのに、国会や、国家間で足を引っ張り合ったり、腹を探るようなことを繰り返すのはナゼなのでしょう?

私たちが生来持っている人類や世界平和への願いとは、国や人種に関わらず本来は同じはずなのに…。

それは、公と私の幸せを統合して捉えることができないので、いつも自分や、自らの所属団体、自国の利益を優先して動こうとしてしまい、探り合いになるのだと思います。

もっとも、このブログを読まれているあなたなら、もう国や政治が私たちの問題を解決してくれそうにないことは理解されていると思います。

ちなみに、このブログは、特定の思想や団体を支持・支援するものではありません。

現代はカオスです。情報の氾濫によって、それはますます酷くなる一方です。
一方で、カオスの中でも、常に最適な一手を置き続けることは可能なハズです。

まるで、巨大なジェンガから一本ずつピースを引き抜くように。
全体の変化を捉えて、最適な一手を選択し続けること。

時間の超越は、最適な人との出会いから。

それは私一人が頑張っていても仕方ありません。人生なんてあっという間です。
気づけば、どんどん歳を取っていきます。Googleがあっという間に答えを返す現代では、最適な人や装置と繋がることが大切。

1から10まで、必要な知識をすべて身に着けようなんてナンセンスです!

自分の持っている強みをしっかりと活かして時間を超越してゆきましょう。それを必要とする人に与え、反対にその相手の持つ強みと組み合わせることで、更に飛躍的な結果を得ることができます。

多くの場合、人の成功は、適切な人との出会いによってもたらされます。

前回のポストで、イワシのシンクロを例に出しましたが、意識状態を整えることは、私の人生をよりスムーズなものへと変化させ、同時に公に対しても役立つものなので、かつ時間を超えて意志を実現させることを可能とするのです。

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