お祓い, ロゴストロン, 現実創造, 鎮魂

3つセットで考える

前回のポストで、ボリュームを下げるという事例を通じて、初めて「鎮魂」について触れました。
鎮魂とは、要するにJapanese Meditationともいえるもの。いわば、日本古来の瞑想法ですね。

いまなぜ「鎮魂」が必要なのか?

マインドフルネスってどうなの?

1つは、自分の魂を鎮めてゆくという側面。西洋的にはメディテーションに近いもの。最近では、マインドフルネスが人気ですね。

もう1つは、死者の魂を慰める、レクイエム(Requiem)としての鎮魂。

つまり、鎮魂とは、自分を鎮めると同時に、その地に眠る魂を鎮めるためのもの。

私たちが家を建てて住んでいる土地というものは、今はただ、家がポンと建っているとしても、その昔はどういう土地だったのか、よく分からないものです。

七沢研究所スタッフのご家族の方に、かつて、戦国時代の兵や、落武者が歩く姿を近所でよく目撃していた方がいらっしゃいます。

なるほど、戦争で生命を落としたり、不慮の交通事故で生命を落としたり…といったことが、日本のみならず、世界の各地で連綿と繰り返されてきたワケですから、エネルギー的に敏感な方にはそうしたものがハッキリと見えるのでしょう。

「鎮魂」は、情報の過多にさまよう現代人(生きている者)の魂を鎮める一方で、成仏できずにさまよう死者の魂を鎮めるものでもあるのです。

鎮魂の先に、現実創造がある。

そして、鎮魂にはもう一つ重要な側面があり。白川神道で教わる五魂が鎮まると、今度は「鎮霊」といって、自分にとって必要なことが現象化する、といったことが起きてきます。

つまり、お祓いをすること、鎮魂すること、そしてロゴストロンで適切な意志を発することの3つをセットで捉えて欲しいのです。

もちろん、ある程度土台がある方の中には、ロゴストロンを手にしただけで、人生が大きく好転した!…という方も一応いらっしゃるのですが、意志が現象化する仕組みから考えるとオススメはしません。

まず、自分が祓って「空」の境地になり、そこで鎮魂をして、五魂が鎮まり「場」が整うことで、現象化しやすい状態ができたところへ、更にロゴストロンから言語周波数が飛んでくる。

たとえ細かい原理はよく分からなくても、この3つを組み合わせると、どうやら構文が現象化しやすくなるようだ!…という雰囲気は感じ取って貰えたのではないでしょうか?

誤解があるといけないので、ここでは「鎮霊」については特に言及しないのですが、ロゴストロンを活用しようと思ったら、構文内容が現象化、現実化しないと仕方ないですよね?

細かい理屈はさておき、お祓い・鎮魂・ロゴストロンはセットで捉えて、実践するのが望ましいのです。

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