ロゴストロン, ロゴスプログラミング, 意識進化

見られていますよ?

こんにちは。国際ロゴシスト協会のたなべです。

前回のポストで、自分が力を発揮できる分野に対して、その最適な成功をロゴストロンの構文として発信してみることをオススメしました。

本日はもう一つ、ロゴストロンの構文を作る上で持って欲しい視点についてお話します。

ロゴストロンの構文は「常に見られている」意識を持つ。

それは、あなたが作成し、発信している構文が「見られている」という前提を持つことです。厳密には、作成する構文に他者が含まれているとか、情緒的な張り付きが無いか?…などの細かいルールが存在しますが、まず、あなたの作った構文は「見られている」ということを知っておいて下さい。

これは実際に聞いた話しですが、「私は、芸能人の◯◯◯ができた!」という構文の承認依頼がかつてあったと言います。(…ま、まぁ、◯の中身は、ご想像にお任せします。)

それを発信すると、自分はもちろん、その当人にもロゴストロン周波数は届きますし、ロゴストロンを設置している物理空間の周囲にもロゴストロン周波数は当然届いています。

あなたがサンドイッチマンになって、道の真ん中に立って、自分の書いた構文を発表できるでしょうか?もし、その内容が他人に見られたら、恥ずかしくてできない!!…という場合には、そもそも構文に問題があるわけです。

ロゴストロンの構文は、共存共栄という視点が大切。

以前、どこかのテレビ番組だったか、ニトリの会長である、似鳥昭雄氏が出演していて、右肩上がりの業績を見たインタビュワーが「この地域ではIKEAもライバル店として存在していますが、どう思われますか?」という、ちょっと意地悪な質問をしたところ、似鳥氏は何の躊躇いなく、笑顔でこう答えました。

「IKEAさんも、業界の活性化のため、互いに共存共栄して、盛り上げていきたいと思っています」と。

IKEAの存在を否定するどころか、しっかりと応援しつつ、自身の事業の更なる発展とともに、業界の活性化というより大きな目標に向ける意志を持つ。

IKEAの関係者も、きっとそのTV番組を見た人がいたと思うのですが、「あぁ、似鳥氏は流石だな」と思ったことでしょう。

ロゴストロンで、ご自身の成功を願う時、ぜひこの視点を持ってみて下さい。

私の発する構文は、他者を蹴落とすものではなく、共存共栄して、業界を盛り上げ、日本を盛り上げ、人々の豊かな暮らしに貢献するものである、と。

上手く中心を捉えていれば…、つまり、単に自分のお腹だけを満たすような商売でなければ、その構文は、何かしらの変化をもたらすと思います。

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