お金, ロゴストロン, 意識進化

ロゴストロンLは半分詐欺だと思って買う!

…すみません、ちょっと過激なタイトルを付けました(^^;)

「ロゴストロン」を検索すると、詐欺とか、宗教、評判…といった検索候補が出てきます。

疑いたくなる気持ち、痛いほど分かります。そうですよね(笑)。

ロゴストロンを疑ってみよう!

実は、その疑う気持ちがロゴストロンを知る上で、とても大切であるということを今日はお伝えします。

僕もそうですし、僕と仲の良いスタッフの方も、かつてロゴストロンを買う時に、「これは壺だ、俺は今から壺を買うぞ!…と言いながら、カートをボタンをクリックしたんです!…という笑い話を聞いたことがあります(笑)」

僕も、本当にツボだと思っていました。

いや、正確には、半分はきっと真実で、半分はウソかも知れない…と。半々の気持ちだったように思います。


自己紹介
ページで、僕は自分が参加したビジネスセミナー講師の勧めによって、ロゴLを購入したと書きました。しかし、その時の僕にとっては、ハッキリ言ってメチャ高かったです(汗)。

当時、僕はそのビジネスセミナーの第二期を、サポート講師として「手伝って貰えませんか?」と声を掛けて頂き、二つ返事で半年間に渡り手伝っていました。

「手伝う」というくらいでしたから、片手間でチョチョイ…かな?思ったのですが、さにあらず。

長い日で、何と一日6時間以上!ずっと、セミナー受講生の方のご質問にひたすら答えまくる日々でした。

キーボードの叩き過ぎで、やがて指が腱鞘炎になり、すべての指に湿布を貼って、それでもなお受講生の方々の問い合わせに対し、懸命に答えていました。

ロゴストロンLという壺らしきものを買ってみる。

講師の先生に、ロゴストロンLを勧められたのは、その忙しさがピークだった頃です。

サポート講師でしたので、一応バイト代は頂いていたのですが、時給に直すと目も当てられません(汗)。

僕が住む、千葉県の最低時給の半分にも届いていない状況でした。(…まぁ、想像してくださいw)

それで、毎日5~6時間そのサポート作業をみっちりやっていたので、自分の仕事が殆どできません。

バイト代は全然少ないわ、仕事は殆どできないわで、その半年間は、ほぼ毎月の生活費分が丸々赤字でした。半年間でビックリするようなお金が消えました(泣)。

そんな中、ロゴストロンLを勧められたんですよ。分かりますか?僕のスゴイ心境(笑)。

正直、(この状況で、更にいまツボを買えと、仰るんですか?!)…と思いましたよ。

…しかし、ですね。

その方が、ロゴストロンLの前身である、QESというマシンを使って、ご自身のビジネスでデフォルト寸前だったピンチを間一髪切り抜けているという逸話を聞いていたので直感で【これはきっと何かある!】と思ったんです。

それで、もしダメなら、僕が人柱として友達に「やっぱ、あれはツボだったよ~!ww」…と笑い話にしてやろうと。


しかし、ロゴストロンLはやはりスゴかった。…いろんな意味で。

ロゴストロンLはスゴイ結果をもたらした。

以前書いたコラムで、ロゴストロンLを購入して、僕のビジネスはドカーン!と売上が3倍を超える月が数ヶ月続いて、最大で5倍を超えたのですが、自分が「…もっといけ!もっといけ!」と調子に乗ると、今度は急降下するというこれまたスゴイ経験をしています。
ロゴストロンを持ってから、すぐに始まったのが、当時運営していたネットショップのブログの閲覧数が急激に伸び始めたことでした。

それまで、毎月5000件くらいで半年以上推移していたブログが、翌月7000件、その次の月10,000件、更に翌月13,000件…とみるみる伸びていくではありませんか。

その間、必死でブログを更新していたのなら、話しは分かりますが、当時は月にせいぜい1~2本のペースでしか更新しておらず、急激に読者数が伸びる理由がありません。

それが、あまりにタイムリーすぎて、ブログの読者が伸びるのに合わせて、ショップの売り上げがグイグイ伸びていったのです。

ではなぜ、売上が落ちたか?

ロゴストロンはオートポイエーシスな装置

それは、これまでもお伝えしてきましたが、ロゴストロンという装置は、スマホのように装置単体で完結するものではないからです。

ロゴストロンのような装置は、オートポイエーシスといって、自分の意識のありようが、装置の性能に影響を及ぼします。

前回のコラムで、真っ白なキャンバスの状態になることが大切であると書きましたが、自分本位な欲にまみれた状態で、この装置を手にしても、うまく使いこなすことができないのです。

七沢研究所も、ロゴストロンLが出始めた頃は、動かしておければOK…というスタンスでしたが、多くの方のモニター結果から分かってきたことは、この装置のベースにある古神道のお祓い、それに鎮魂という日本古来の瞑想法と組み合わせる。

つまり、自分の状態をきちんと整えて、この装置を使うのが一番効果的という結論に至っています。

ロゴストロンという装置は、買えば誰もが同じ結果が得られるワケではないんですね。

たとえば、ダイエットを1つ取っても、Aさん、Bさん、Cさんと3人の方がいるとして、同じ方法が良いとは限りませんよね?

それぞれの方の体質や、現在の健康状態、食事内容、食事量、睡眠時間など、色んな要素が絡むので、最適な方法はそれぞれ異なるワケです。

ロゴストロンは同じ構文でも人によって結果が違う!

ロゴストロンも、同じ構文を発信したからといって、誰もが同じ結果を得るとは限りません。

仮に、ビジネスに対する成功をロゴストロンで発信したとしても、その人が、そもそもどのようなビジネスに携わってきたか、あるいは、ビジネス経験をお持ちなのか。その発信内容に相当するだけの規模感がそもそもあるのか?

…など、スタートラインがまるで違うワケです。

だから、「意識進化」を学んでも、伸びていくスピードはそれぞれ違います。

ただ、ロゴストロンを発信しつつ、日々「意識進化」を学び続けて、自分のありようを磨いていけば、いずれ自分の状態は最適化へと向かっていく…ということです。

そのためには、ロゴストロンを過信してはダメなんですね。過信していると、自分の発信している意志(だと思っているもの)が実現しなかった時に、【何だ!実現しないじゃないか!】…と、可愛さ余って憎さ百倍ではありませんが、ロゴストロンに対する思いが反転してしまうのです。

それでは使い方としてマズイんですね。

ロゴストロンには依存せず、疑いの心も抱いて使う。

ロゴストロンには、過剰な依存もしないこと、そして、疑いの心も抱いて使うこと。

これが大切です。

疑いながら使うことで、依存心が消え、ロゴストロンで意志として発信しておくことと、自分が現実社会において行動すべきことの区別が付くようになります。

もちろん、ロゴストロンときちんと向き合って使っている方は、すでに多くの方が結果を出していますし、詐欺なんてことは無いのですが、だからと言って、盲目的に信じてしまうのではなく、装置依存にならないよう、「本当だろうか?」という、自分の中にどうしても生まれてしまう疑いの気持ちは素直に認めつつ、使ってみると良いでしょう。

購入する場合も、「俺はツボを買うぞ!」と自分を戒めつつ、購入ボタンをクリックしてみて下さい(笑)。

これがツボなのか、金の卵なのか。それは、あなたが決められるのだと、ぜひ覚えておいてくださいね。

ロゴストロンLは半分詐欺だと思って買う!”への5件のコメント

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