ロゴストロン, 健康, , 電磁波

電磁波対策でスッキリ!

先日、電磁波測定士になるための講習を受けまして。住宅の電磁波(電場・電界)を測定するための講習を二日間みっちりと学びました。

薄々感づいている方もいらっしゃると思いますが、省エネ家電だ何だと言っても、電気の使用量というのは、年々伸びており、この50年間で実に10倍も電気の使用量は伸びているのだとか…。

宇宙から地球を眺めると、日本列島は煌々と光り輝いていると言いますから、さぞかし電気を使いまくっているのでしょう。

電磁波にまみれている現代の暮らし

ところが、ご存知の通り、日本のコンセントというのは2つ穴のタイプで、アース(接地)が取れません。アース線を接続できるのは、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機くらいです。

…で、その電気の使用量と比例するようにして、アトピーの子供が増えたり、自律神経系の乱れに伴う精神疾患の方が多くなっているんですよね。うつ病とか、引きこもりとか、もの凄く増えているワケです。

もちろん、表立ってそんなことは公表されません。

しかし、講習の中では、実際に家屋の中に電線がどう通っているかによって、女性が肌荒れを起こしたり、子供がアトピーになったり、原因不明の頭痛から、体を壊してしまったり…という怖いエピソードが多数紹介されました。

昨今、日本の家屋は、住宅性能評価で高い評価が出る家が良いとされていますが、電磁波については全く考慮されていないのだそうです。

戸建て住宅の場合、2階などは、床下を電線が通っていて、電磁波が出まくっている上で眠っている場合が多々あり、これは放っておくと、深刻な体調不良を引き起こすことになりかねません。住宅性能評価の10項目では、電磁波の存在について触れないので、気密性の高い蓄熱性に優れた家を建てたのに、引っ越してから体調が悪くなった…ということが頻繁に起こるのだとか。

Electromagnetic waves exist even if they are invisible to the eyes.

電磁波は、見えないからこそ怖いもの!

電磁波なんて、見えないんだし大丈夫だろう?と思われるかも知れませんね。

しかし、この測定士の講習を受けてみると、対策をしないと本気でヤバイという危機感を感じます。

電磁波測定士(1級)では、家電製品からどのような電磁波が出ているのか、実際に測定器を使って、家中を調べます。

僕も先日、自宅とそれ以外の場所で実際に測定をしてみましたが、まぁ、…意外なところから電磁波が出ているの何のって、例えばデスクトップパソコンなんかは、安全基準の30倍の電場(電界)が発生していたりします。

台所も、電場の嵐で、意外にも電子レンジはアースを取っていたので、電場は殆ど出ておらず、基準値の約1/4。

そのとなりにポツンと置いてあった、オーブントースターが、何と基準値の40倍!!炊飯ジャーが15倍、電気ケトルも15倍、コーヒーミルが20倍など、数値を見ているだけで頭がクラクラするくらい電磁波出まくりなのであります。

おまけに、数年前に買ったばかりの冷蔵庫が、ナゼかアース線が繋がっていなかったことが発覚し、こちらも盛大に電磁波が出ていました。

有害な電磁波は、身体に負荷を与えている。

測定が終了してから、これら全ての家電品にアース対策を行ってみたところ。それらの場所が、明らかにスッキリ落ち着いたのです。

それまで、電場による圧が掛かっていたんだと気付くことができました。

昔のブラウン管テレビって、スイッチを入れた瞬間に、電磁波の「ブ~ン!」という嫌な音が鳴りましたよね。実は、電場が大量に発生していると、気づかないだけで、アレと同じように圧が掛かって、交感神経優位になってしまうのだとか。

だから、戸建ての木造住宅で、2階に寝室があったりすると、電場の真上に布団を敷いていたりするワケです。

寝ているので、副交感神経が優位になって体を休めるハズが、電場が自律神経を刺激して、交感神経が優位のまま眠りについてしまう。…これでは、疲れなんて取れないですね。

ちなみに、電場というのは、コンセントを繋いだだけで発生するんです。

実際に家電品を使っていなくても、電気が電化製品にまで届いていると、電場というものが発生します。これが、女性には大敵の肌荒れを招き、子供の引きこもりや、うつ病にも関連していると知ったら、ちょっと考えますよね?

電磁波に乗っている情報も考慮する

ロゴストロンもコイルから弱い電場が発生しますが、こちらには意識進化を促す情報が乗っています。

先日、七沢先生と、この電磁波についてお話をさせて頂いたのですが、電気というものは、発電方法によってその電力に情報が乗ってしまうのだと教えていただきました。

これは、絵の具の付いた筆を水で洗うと、水に絵の具が混じって、水が汚れてしまうのと同じような話しで、火力には火力の、風力には風力の、原子力には、原子力による発電した際の情報が電気に乗って、家まで運ばれて来るのです。

電気といっても、純然たる電力だけが運ばれてきているワケでは無いのですね。

今でも使っている方がいらっしゃると思いますが、PLCモデムといって、家庭用のコンセントにインターネットの信号を混ぜる技術が随分前からあり、お部屋にコンセントさえあれば、有線でパソコンをインターネットを繋ぐという接続方法が存在します。

つまり、技術的に見ても、電気に情報を乗せる方法は可能ということです。

ちなみに、ミニロゴストロンという製品は、この発電所から来る電気に乗ってしまう情報が人間に悪い影響を与えないように、電気に含まれる情報を変化させる目的で開発された製品です。

アーシングのように、電場そのものをカットする製品ではないけれど、その電場が人間に届くのなら、そこに乗っている情報を逆に利用してしまおう…という逆転の発想です。

不要な電磁波をカットし、必要なものは得る。

電磁波といっても、太陽光などのように、必要なものも存在しています。一概に全ての電磁波が悪いワケではありません。

それでも、不要な電磁波(電場)は対策するのが良く、必要最小限の電磁波で、最大のリターンが得られるようにして行くのが良いでしょうね、と。ちなみに、Nigiなんかは、まさにその発想で作られている、とお話されていました。

確かに、Nigiは、電磁波を測定しても、殆ど数値が出ません。小さいとはいえ、ゼロ磁場コイルを搭載しているので、コイルの真上では、電場がある程度検出されても良さそうなものですが、何度計測しても基準値以下で、ほとんど無視できるレベルでした。

ところが、手に握ってみると、アーシングの体感がちゃんとあるワケです。

七沢先生の仰っている、「必要最低限の力で、最大の効果を得る」とはそういうこと。そういう設計がされているのですね。

実は、ロゴストロンの前身QESや、それより更に前のBWMでも、電磁波については考慮した設計がされているというエピソードも教えてもらって、いや~、スゴイなぁ…そんな事まで考えていたのかと、この数日間で電磁波についてかなり学んだ一週間でありました。

電磁波対策でスッキリ!”への2件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)