お祓い, ロゴストロン, 二項対立, 意識進化, 教育, 鎮魂

子供を変えるには?

先日も書きましたが、子供ってよくケンカしますね(汗)。

もし、あなたに子供がいるなら、言うことを聞かない時、どうしていますか?

まぁ、あまりにも言うことを聞かない時は怒るしかないのですが、僕はできるだけ子供の駄々をゲームにしてしまうよう心掛けています。

子供はケンカして「意識進化」を学ぶ。

さっき歯を磨いたのに、お菓子が食べたいとか、もう寝る時間なのに、テレビが見たい、パジャマに着替えるのが面倒だ、いつまでもご飯を食べない…その上ケンカですから、ホントに頭が痛いんですが、僕は子供を見ていて、1つ思うことがあるんです。

(この子達は、あとどれくらい、こんな風に駄々をこねてくれるんだろう?)…と。

確かに、やかましいですし、嫁さんもしょっちゅうキレています(笑)。

しかし、僕たちも同じ時代があった。母を困らせ、父にワガママを言い、祖父母におもちゃをねだったり、色々やりました。今となっては良い思い出です。

自分の子供には、我慢しろというのは酷でしょう。「子供なんて、そんなもんよ」と、僕は嫁さんにいつも伝えています。

下の子は2歳ですが、この子が小学生になる頃には、もう二人の喧嘩はあまり見られないかも知れません。僕は子どもたちが成長していくプロセスと、彼女たちが意識進化する様子から、一緒に学びたいと思っています。

必要なことについては、ちゃんと叱るけれど、必要以上に叱る必要はない。それが最近の方針です。

ちなみに、僕の嫁さんは、一人っ子だったので、ある意味、幼少期は自分の好き放題でした。

だから、子どもたちが毎日のようにケンカするのを見て、「子供って、こんなにケンカするものなの?!」と、僕に詰め寄って来ます(笑)。実際、僕も小さかった頃は姉とよくケンカしたものです。

子供は、その葛藤から何かを学びます。最初は、自分のワガママが通らずに、兄弟と喧嘩します。

前回のコラムでも伝えた「競争」の一種ですね。これはいわば二項対立です。自分か、相手かのどちらかが勝つ!と(笑)。

しかし、そんな競争など無意味だと大人は知っています。

大人にとっては、子供がおもちゃや、テレビのチャンネルで争うことなど、どうでも良いことだと客観視できます。

ここから学べることは何でしょうか?

大人も二項対立にはハマる。

実は、子供の喧嘩なら客観視できる大人も、なぜか、自分たちの二項対立には簡単にハマるということ。

良い・悪い、勝ち・負けなど、「競争」や力関係の中で処理しようとします。

前回のコラムでもお伝えしたように、本質的には「競争」など無意味です。

他者を出し抜こうとか、他人を蹴落とそうなどと、私たちは無意識に考えてしまうように、教育されていますが、地域全体とか、国、あるいは全世界といった大きな視点で捉えていくと、そんな二項対立で揺れていることなど、なんの意味もありません。

 

僕が幼少期を育った田舎は、かつて、もの凄い活気に満ち溢れていました。

街の一番大きなお祭りでは、何百メートルも露天が出て、大勢の人でごった返していたくらいです。

やがて、バブルが去り、僕が大人になって、毎年、地元へ帰省するたびに、街はどんどん寂れていきました。

一番賑わっていた街の中心地をGoogleストリートビューで見ると、典型的なシャッター街になっていました。ゴーストタウンじゃないかと思うくらいです。

これは、いま、日本各地で起きていることだと思います。

日本は、…そして、やがて世界も人口減へ向けて転換するだろうと思います。

その縮小へと向かう世界を生きていくこれからの世代に、何を残してあげられるか?

自分が「勝ち組」に入ろう!…なんてのは、もう遥か昔の話。

仮に、努力をして「勝ち組」になったところで、街中がシャッター街になっていたら、その「勝ち」に意味など無いのです。

自分の意識進化が子供を変える。

いまは、自分の富ばかり追い求める時代では無くなっています。

変わりゆく世界に対応できるように、柔軟さを受け入れられるよう、子供を教育する時代へと変化しています。

その子供を変えて行くには、時代がもたらす変化を、自分が許容できるよう、まず自分が意識進化する他ありません。

それは、自分の幸せを諦めろということではないんですね。自分の幸せと、時代に即した子供の教育、二項対立の超越、人口減へと向かう日本に新しい社会を築いていくこと。

それを、同時共時にやる他ないのです。そんなこと、順番に対応していたら、とても間に合わないからです。人生が終わってしまいます。

だから、既成概念を一旦すべて祓って、自分のふわふわとした魂を鎮魂し、ロゴストロンのサポートを得る必要がある、ということですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)