ロゴストロン, 健康, 意識進化, 食事

内臓の声を聞く

オーガニックとか、マクロビ、ビーガンなど、健康的な食事が定着して久しいですね。

一方で、日本では、相変わらずマーガリンやら、ショートニングが使われていて、食の安全性についての認識は、ちょっと遅れているかな?とも思います。

内蔵を整えるには、食を整えること。

かつては、ヘルシーフードの代表格「豆腐」も、薄〜い豆乳を、塩化マグネシウムではなくて、硫酸カルシウムやグルコノデルタラクトンなどで無理やり固めた酸っぱいだけのものも出回っていたので、今のヘルシー食はそうした食への反動ではないのかなと感じています。

食の闇は、ハッキリ言って、追い始めるとキリがありません。マーガリンなんて序の口です。菓子パンなんて、裏を見ると、食べられたものじゃありません。

遺伝子組換えの野菜は、日本に入ってこないと言いつつ、キャリーオーバーはスルーしているし、レンダリング…とか、もう考えただけで具合が悪くなります。

食に関する知識も問題です。10代の子供たちが、お菓子ばかり食べていると昔テレビで見たことがあり、ゾッとしたものです。試食ならぬ、死食だなと感じました。

健康にとって好ましくない食べ物は沢山存在します。いま必要なのは、できるだけ危ない食事は回避すること。正しい知識を身に着けて、なるべく体に良い食べ物を摂るように心がけることだと思います。

おそらく、僕のブログをお読みくださっているあなたなら、市販のサプリメントなども、メーカーによって実際の成分がまるでバラバラなのはご存知かと思います。ビタミンCが1000mgとか、実際には殆ど入っていないものなんかもありますね。

七沢研究所が、微量元素を液体で取れるようにした「ミネラルさん」は、そうした市販のサプリのあり方に対して、一石を投じるものだと思っています。僕も毎日使っていますが、あれはもの凄い製品です。

以前のコラムで、私たちを構成しているものの本質は「情報」であると書きました。

意識進化して手っ取り早く結果を得ようと、ただ勉強するとか、祓いと鎮魂、ロゴストロンを使ってます!…だけではダメなんですね。

それを支える土台。「体」の階層を大切に扱う必要がどうしてもあります。

意識進化には、健康な身体が欠かせない。

あまり細かいことを言ってもキリがないので、”体が欲している食べたいものを食べる!” でも良いとは思いますが、毒素はしっかりと排出すること。これは大切です。

七沢研究所では、ファスティングプログラムも予定されているようですが、本当に基本をしっかりと教えているなと思います。

僕も、以前ファスティングを3日間、前後も含めると5日間ほど実践してみましたが、たまにファスティングは必要だなと思いました。

もちろん、正しい方法をしなければ、体に余計な負担が掛かるので、我流で安易に挑むべきではありません。

ただ、私たちの内臓はいつも酷使されています。これだけは間違いありません。原因は、食品の添加物。

そして、絶え間なく入ってくる情報は脳だけが処理しているのではなく、内臓にも負担を掛けています。「胃は心の鏡」なんて言いますよね。ストレスから過食になる方がいらっしゃいますが、オススメはしません。

内臓をきちんとを休めてあげると、本当に感覚が冴えて、体が休まっているのが良く分かります。

ファスティングを無事に終えて、再び食べ物を摂り入れた時、体内に吸収された栄養素が、血液と共に体を巡る感覚などもしっかりと感じることができます。

僕は、若い頃、よく暴飲暴食をしていましたが、今はそういう歳でもありません(笑)。内臓が捉えている感触と、インナーコミュニケーションとでも言いますか、体の捉えている感覚と良く対話して、内臓が発する声を聞くようにしています。

意識進化する上では、自分の体調バランスを整えること。

でも「絶好調!」ではダメですよ。絶好調ということは、その後、反動が来るということですからね。

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