お祓い, ロゴストロン, 意識進化, 現実創造, 言霊, 鎮魂

星空を眺めてみる

まだ、意識進化を学び始めたばかりで、何も分からなかった頃。

ある方の誘いで、仲間と三重県に遊びに行ったことがありまして。日中、みんなでBBQをして、お酒を飲み、海が近かったので、伊勢湾の砂浜と、星空を、ただボーっと眺めていた日がありました。

「意識進化」は、宇宙との一体感から。

以前のコラムで、相似形でできているという話しをしましたが、その晩、星空を眺めていて、何とも言えない不思議な感覚になったのをよく覚えています。

僕は、特にスピリチュアリズムに対して興味は持っていません。

だから、星空を眺めていて、何かの声が聞こえたとか、そういう話しではないのですが、その星空にぽっかりと浮かぶ月を見て、それがゆらゆらと揺らめく海面に映し出される美しい景色を見て、僕は言葉にはできない、不思議な一体感を感じたのです。

…理由は分からないけれど、自分は、あの月や宇宙、そして、この大地とも、どこかで繋がっている。…と、その時感じていました。

その後、ロゴスタディ・ベーシック講座に出ることになりまして「現実創造」ということのプロセスを学ぶワケですが、宇宙の誕生から、現代の私たちとどう繋がっていくのか、私たちはどこへ向かっているのか、ロゴストロンはどう繋がっているのか、この講座に出演しながら、僕自身も学ばせていただき、少しずつ分かるようになって行きました。

「意識進化」の高速学習装置。ロゴストロンL

ロゴストロンという装置は、「お祓い」「鎮魂」「言霊学」という深い叡智がベースにあります。それは、「相似形でできている」でもお伝えした通りです。

パワーストーンとか、昔あった「幸せを呼ぶペンダント」の延長だと思っていたら、何も分かりません。これは、ペンダントタイプのロゴストロンや、ミニロゴストロンも同じです。単なるお守りの類ではないのです。

中には、ミニロゴストロンのデータを複製すれば良いと思っていらっしゃる方もいるようですが、もちろんデジタル的には複製できても、それでは決定的なミスがあります。単純にデータを複製することはできても、それでは効果を発動できないのです。

「デジタルデータじゃないか、なぜ効果が発動しないんだ?!」

とお感じになるかも知れません。

「意志」を実現する主体は誰か?

複製品では効果が発動しない理由。それは「主体」の存在があるからです。

例えば、ある国には、名画を精巧に複製する村があります。

仮に、本物と寸分違わぬ名画の贋作があったとして、あなたはそれを受け取って「本物」だと思えるでしょうか?

これは「本物」だといって、知人に見せたり、美術館に貸し出したり、あるいは第三者に販売できるでしょうか。

それがどんなに精巧に作られていても、「これはコピーだ」と、あなたが知っている以上、美術品としての価値はゼロです。あなたはそのことを良く知っていると思います。

ロゴストロンという製品は、オートポイエーシスだと以前のコラムでも書いていますが、この装置を使う主体である、あなたの意識がダイレクトに影響します。

つまり、「このロゴストロンデータは、本物からコピーされたものだ」と、あなたが認識している以上、本来の効果は発動しないのです。

あの日、僕が、星空に一体感を見出したように、僕らは宇宙の一部として存在し、地球の一部であり、両親から生を受けて誕生しています。

「意識進化」私たちはいま、そのタイミングを迎えている。

命の繋がりがあり、その命が本来歩むべき道を、これから人類が進む道は、この宇宙、自然の法則に沿ったものにならなければ、私たちはいずれ環境破壊と共に、生命の死滅へと向かっていることも薄々感づいていると思います。

ロゴストロンは、これをデジタルでサポートする装置なんですね。ロゴストロン自身も、その宇宙、自然の法則をベースに置いて作られています。

単純に、悪いことはできないようになっているんですよ。

まぁ、それでもデータをコピーしたいというのなら、止めはしません。ただ、七沢研究所は当然、そうした人たちの存在を知っていますし、効果が発動しないように、その情報はプロテクトされているということはお知らせしておきます。

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