お祓い, お金, ロゴストロン, 二項対立, 五次元, 仮想現実, 和の成功法則, 意識進化, 現実創造, 第五階層, 言霊, 鎮魂

マジックミラーになっている

こんにちは。国際ロゴシスト協会のたなべです。

かれこれ30本ほど記事を書いています(汗)。順番に読んでいくと、【何か】に気付くと思うので、「意識進化」を目指す方、「ロゴストロン」を遠巻きに眺めている方は、引き続きコラムをお楽しみいただければ幸いです。

「意識進化」は、マジックミラーになっている。

さて、今回は「マジックミラーになっている」

というテーマでコラムをお届けします。

先日から募集の始まった『和の成功法則』オンライン講座ですが、僕は最初からこの講座に興味を持っていたワケではありません。むしろ、興味は薄かったと思います(笑)。

ぶっちゃけてしまうと、ロゴストロンでビジネスの結果が出りゃイイや!…としか思っていませんでした(爆)。公なんて、当時の僕には、どこ吹く風ですよ(笑)。

僕が「それ」に気付いたのは、この講座を学び終えて、半年以上経ってからのことです。

かつて、2015年に『和の成功法則 ザ・ワープ』に申し込み、この『和の成功法則』というのを学びました。

すごく面白い講座でした。ロゴストロンのことを学ぶのかと思ったら、講座の大半は、ロゴストロンを使うための土台を作ることを主体としていて、僕がかつて聞き齧った程度の知識とは比べ物にならないような情報がわんさか出てくるではありませんか。

この講座はロゴストロンを使い、現実創造の核を学び、どうして、現代にこの学びや、デジタル装置「ロゴストロン」が必要であるのか、その全体像を学べる講座でした。

アインシュタインの残した言葉に、

「問題はそれを起こした時と同じレベルでは、解決することができない」

という一文があります。

私たちの生きている世界(三次元空間+時間概念=四次元時空)に対して、アインシュタインの名言通り、そこで起きている問題は、同じレベルでは解消できないと説いています。つまり、問題を解消するには、1つ上の次元「五次元」の視点に立つ必要がある、と。

リサ・ランドール『ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く』五次元以上の世界について言及されていますね。

意識進化は、五次元の存在を前提としている。

そもそも宇宙は、何もない無の空間から、突如として誕生しているということは、すべての創造の根本的な原理がそこにあるということ。そして、その宇宙のある四次元時空を存在させている、もう一つ上の次元(五次元)が存在するという前提が『和の成功法則』にはあります。

このあたりの下りが、既存の成功哲学やアファーメーションなどとは一線を画する部分でもあります。そもそもの前提が違うのです。

平面を歩くだけのアリには、空を飛ぶハエが見ているであろう世界の素晴らしさは決して分かりませんね。

同様にして、四次元時空の問題を、同じ四次元の中で捉えていても、それは二項対立の力技であり、最適な答えは見つかりません。現代の勝ち組・負け組の発想がそれを象徴しています。

私たちは、五次元の視点を獲得して、初めて問題の本質が分かるようになります。つまり、アインシュタインの名言通りである、と。

しかし、五次元の世界というのは、時間も空間も超越した世界です。

例えば、「私の意識」はどこにありますか?

脳の中にある四次元のもの…でしょうか?

「意識」は、それ自体を、どこへ向けるかによって、自分の幼少期にも、老後の未来にも、まだ行ったことのない海外の地や美味しそうなレストランにも、パっと一瞬でそこへ思いを馳せることができます。意識には、時間も空間もありません。つまり、意識は五次元に存在しています。

たったこれだけのことでも、最初は全く分かりませんでした。

僕は「それ」に気づいてから、それまで見ていた世界のすべてがひっくり返りました。

意識進化すると、世界のすべてが変わる。

一度でも、その扉が開くと良く分かるのですが、上の視点を獲得すると、自分たちがいかに「操られているか」が良く分かります。”お金” や ”成功” として、追い求めていたモノの正体が何であるかに気付くのです。

しかし、そこにある「それ」は、四次元側の視点でいくら思考しても、決して掴めないようになっているんですね。マジックミラーのように、ただ反射するばかりで、向こう側はありそうなのに、見ることはできません。


僕のコラムには、「例えば」という喩え話が沢山でてきます。それは、”意識” や、”空気” のように、見えない五次元の世界を可視化するためです。

『和の成功法則』では、「まず、悟って下さい」と言っています。すべては、そこからです。と。

しかし、「悟りをひらく」…だなんて、そもそも何十年も掛けて、達するような境地であるのに、「まず、悟って」とは、正直ワケが分かりません(汗)。

この『和の成功法則』が凄いのは、その「悟り」をシステム学習にしてしまっている点にあります。How toで身につけることができてしまうのです。

ロゴストロンを上手く使いこなせない方の多くは、ここで挫折します。

なんだ、ロゴストロンを使っているけれど、何も変わらないじゃないか!祓いと鎮魂もやっているのに・・・と。

実を言うと、僕も、このセミナーが面白い!と思う反面、「五次元」などという世界は、所詮ロゴストロンを売るための方便なんじゃないかと疑っていました。

『和の成功法則』は本物である。

それでも、いま確実に言えることは、『和の成功法則』で伝えている「それ」の世界は確実に存在するということ。ここで伝えている叡智は本物だということです。

もし、僕が小遣い稼ぎの目的でこんなに沢山のコラムを書いているのだとしたら、せっせとアフィリエイトのリンクを貼っていると思いませんか?(笑)。

小銭目当てならば、ロゴストロンを必死になってヨイショする記事を書けばいい。そして、リンクをペタペタ貼ると。

しかし、僕はそうではないと最初から言っています。ロゴストロンで結果が出る人がいらっしゃる一方で、結果の出ない方もいることを僕らは知っていて、その橋渡しをしたい。この装置のありのままを理解して欲しいのです。

そして、たとえ信じられなくても、『和の成功法則』が伝えている「それ」の世界は存在する、と。

七沢研究所 大野靖志さんの講義に、「I am that I am」という話しが出てきますが、ありてあるもの、すべては1つであるということがいずれ分かります。

ロゴストロンを使っているのに、宝くじに当たらない!…という方もいらっしゃるようですが、それは全くの的外れです。一方で、最初はそうした願望から始めるしかないのもまた事実です。

自分の弱さを認め、ありのままを認め、ありのままの世界を受け入れること。

すべてはただ存在し、それを見る私がいる。私はそこに意志を発する。

その意味が分かるとき、マジックミラーの向こう側に広がる世界が、しっかりとあることに気付くと思います。

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