お金, ロゴストロン, ロゴスプログラミング, 情報, 現実創造

私は私をプログラミングできる!

3年前に受講した『和の成功法則』に、こういう講義があるんです。

「あなたは、真理と20億円、どちらを取りますか?」と。僕はその時、心の中で「20億円っ!」と即答したのを憶えています(笑)。しかも、「よし、これをロゴストロンで発信しよう!」…とすら思いました(爆)。

「お金」と「真理」どちらが大事?

ところが、その講義ではこう続きます。「当然、真理ですよね…」と。

その瞬間、本気で「何じゃそりゃ?!」と思ったものです。20億あれば、まぁ、人生はハッピーに生きられるじゃないか!どうして、「真理」を選ぶんだ?!と(笑)。

”そろばんずく” ではないけれど、あと50年生きたとしたって、20億あれば、年間4,000万にもなるワケで、「20億!」と聞いただけで当時の僕は「ひゃっほいー♪」と思ったものです。

…もうほんと、アホ丸出しですよね(笑)。

お金は使えば無くなってしまうものであるし、20億なんて大金を手にしてしまったら、すっかり舞い上がってしまって、キッチリ管理して使えませんよ。(^^;)

きっと人生が狂ってしまうのだと思います。大金の宝くじに当選して、人生が狂ってしまったという話しを良く聞きますが、20億なんて大金を手にしてしまったら、多分僕の人生はダメになるんじゃないかと。(^^;)

なぜ「真理」を選ぶのか?

さて、このハナシは20億でも100億でも、金額は幾らでも良くて、ポイントはなぜ「真理」を取るのか?という部分ですね。

先日のコラムでも、お金は、問題の解決策になっていないと書きました。

仮に僕が数億円の生命保険に加入していたとして、僕が不慮の事故で命を落として、お金が家族に残されたとしても、お金は僕の代わりにはならないんですよね。単に生活できるというだけで、心にぽっかりと空いた穴を塞ぐことはできないし、かつて僕と出かけた場所に残された家族で出かけても、そこには、僕と過ごした時間という「情報」が残っていますから、同じ思いを求めてそこへ出かけても、違う場所になっているワケです。

つまり、真の価値を生んでいるのは何だろうか?という話しなのだと思います。それは、その人なのか、お金なのか?と。

喩えはドライかも知れないのですが、要するに、”源泉” に意味があるんですよね。蛇口から出てくる「水」ではなくて、「蛇口」側に意味があるわけです。貯めた水は使えば無くなるのですから。

ロゴストロンに何をプログラミングするか?

これはとっても重要なヒントで、そうすると、ロゴストロンというものに、何をプログラムすれば良いかを教えてくれているんですよね。

すでに、昨年からロゴスプログラミングという手法が確立されていますが、単に正しい構文のプログラミングをする、ということと、根本的に何をプログラムするのか?というのは、全く別のテーマです。

僕はこの装置を持ち始めた当初、「毎月の売り上げが◯◯◯円になった!」とか、「僕の年収は◯◯◯円になった!」、「僕のネットショップで、毎日◯個の商品が売れた!」などと書いていたのですが、何だかボチボチなワケです。…それだと、上手く行ったり、行かなかったりする。

理由は簡単で、こうした構文はすべて「水」という結果の側に意識がフォーカスしているから。

そうではなくて、「蛇口」つまり、源泉であるのは、あくまで意志を実現してゆく「私」にあるワケですから、「私はどうするか?」をプログラムしないと仕方ないんですね。

年収がいくらになったとか、どんな車を買ったとか、それは「蛇口」たる「私」がどうにかなった結果でしかないのです。

つまり、構文というものは、基本的に「私」の意志を軸に書いていく理由がココにあります。僕は、ロゴストロンLの販売ページに、「意識を自在にデザインする」というキャッチコピーを入れています。

「結果の定義」ではないんですね。大切なのは「意識をデザイン」することなんです。

結果の定義ではなく、意識のデザインが大切!

新築の家を建てる時、建築に取り掛かる前に、オーナーの意見を聞きながら、間取りの図面を引いたり、外観写真のイラストを描いたりしますよね?

取りあえず基礎を作って、何となく柱を立てながら、間取りの検討をすることがあるでしょうか?

先にデザインなんですよ。まず、どうしたいのか?というデザインがある。結果として設計通りの家ができて来ますよね?

 

ロゴストロンでプログラミングするのも同じことなんです。「結果」が欲しいのだとしたら、「結果」にフォーカスするのではなくて、その源泉を生み出す側にフォーカスしてあげること。

多くの場合、それは「私」である、ということです。

あなたがすでにロゴストロン発信機を使っていて、「結果」が出ない!…とお感じならば、どこにフォーカスしてプログラミングしているか、振り返ってみてくださいね。

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