ロゴストロン, 意識進化, 時間, 現実創造

時間は伸び縮みする

僕は、実家が祖父の代から続く老舗の時計屋さんでして。

子供の頃から、当たり前のように腕時計を使っていました。僕の性格なのか、秒単位までキッチリ合わせないと気が済みませんで(笑)、子供の頃はインターネットなんてありませんから、117に電話を掛けて時刻を合わせたものです。

時間は伸び縮みしている。

ぜんまいを使った機械式の時計から、やがて、電池で動くクォーツタイプの時計が主流となり、現代ではスマホやパソコンがインターネットを使って正確な時刻を示すようになりました。

しかし、正確な時間とは何なのでしょう?

僕は、時間というものに対して、ある種の不思議な思いがありました。

たとえばなぜ、母親の説教は時間の経過が遅くていつまでも終わらず、友達と遊んでいるような楽しい時間はあっという間に過ぎるのだろう?

という素朴な疑問です(笑)。

時計を眺めていても、時計の中で刻まれている時間の速度は常に一定です。急に1分が1時間になったりすることはありませんね。

ところが、「私」という自分の中に流れている時間は、どうもそうではない気がする。

「嫌だなぁ…」と思っている時間はどんどん長くなり。

「楽しい!充実している!」という時間ほど、あっという間に過ぎている。

それは、僕だけが体験しているものではなくて、誰もがこうした体験をもっているハズです。

七沢研究所グループでお仕事をさせていただくようになって分かったことは、この組織の中で流れている時間は、それともちょっと違う。時間の流れが全然違うんじゃないか??という印象を持っています。

「意識進化」は時間を超える。

これは、僕だけがそう思っているのではなくて、他のスタッフも概ね同意見です。

僕は七沢研究所に関わって3年半ほど経ちましたが、もうどっぷりと10年位働いている感じがします(笑)。…それが、周りのスタッフも同じような感想を持っているのです。たなべさんは、もう10年くらいいる感じがします…と。

そして、彼らもまた、もの凄く凝縮された時間を過ごしています。

七沢研究所では、半年も仕事をすると「ベテラン」であり、うまく表現できないんですが、濃密でありながら、一週間、一ヶ月があっという間に過ぎていく。そんな不思議な組織です。

七沢先生は、現代の人類は、ドッグイヤー(※犬の1年の長さ。人間の7年くらいに相当する)と言われていましたが、今はそれすら遥かに超えるスピードで時間が経過しており、マウスイヤー(※ネズミの1年、人間の約18年)すら超えて、ビーイヤー(※蜂の1年。人間の一生分くらい?)の時間感覚だろう、ということを以前仰っていました。

僕ら研究所グループのスタッフは、それぞれにロゴストロンに構文を入れて発信し、各々の業務がスムーズに進むように、トラブルの解消や、お客様やスタッフ間のコミュニケーション、自らのスキルアップなど、様々な内容を発信し、当たり前のようにこの装置を使っています。

そうなると、「シンクロしたら良いなぁ〜」とかではないんですよね(笑)。

ロゴストロンを当たり前に使う。

ロゴストロンで発信しながら業務を遂行することが当たり前になっているのです。神秘的でも何でもなくて、「目覚ましセットしといて!」くらいの感じですよ(汗)。極めて現実的です。

ただ、傍から見ると、研究所グループが生産・発信している情報量はものすごい量だと思いますし、滾々と湧く泉のようなもので、その情報が尽きることがありません。

「どうしてそんなに情報が出せるの?」というと、それこそが意識進化しているからであり、ロゴストロンと共に自在な現実創造をしている状態であるからです。

必要な人材と面白いように繋がり、良くも悪くも、多くの人を巻き込みながら、イソノミヤという社会に向けて爆進している。

中にいると、確かに忙しいけれど、普通に仕事をしているような感じですが、3ヶ月とか、半年があっという間に過ぎていくので、ちょっとドキドキもします(笑)。

あれ?本気でやらないと、人生終わっちゃう感じだぞ??…と。

しかし、これだけ時間も有効に活用できていたら、人生の生き方としては振り返った時後悔が無いなと思うのです。

これは、七沢研究所グループのスタッフだけに限ったことではなくて、「意識進化」を学んでいくと、自然と濃い時間というものが使えるようになっていくと思います。

意識進化、仕事、家族との時間、プライベート。全てが学びと共に連動していくのがわかってくると、人生の捉え方も全く変わって行くのが分かると思います。

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