Nigi, アーシング, ロゴストロン, 電磁波

自分の受信チャンネルを探す

先日のロゴフェスで、LOGOSOUNDSYSTEM.ブースの司会をしていて、改めて感じたのですが、それはロゴストロンの周波数を受信するチャンネルの重要性です。

ロゴストロンの周波数というのは、電磁波として測定はできるけれど、目には見えないし、残念ながら体感もほとんどありません。

ロゴストロン周波数の体感は難しい。

治療家など、エネルギー的に敏感な方であれば、その場の雰囲気の違いなどから、ロゴストロン周波数をハッキリと体感できる方もいらっしゃいますが、全体的に見れば、そうした体感のある方は、ごく少数派ではないかと思います。まるで、空気の存在を目で捉えるかのようです。

体感が欲しいという方に向けて、昨年ロゴストロンNigiが出ましたね。Nigiは、情報のアーシングを目的としていますが、ロゴストロン周波数の発振回路と電気的に接続されており、主に手の皮膚感覚を通じて、周波数が体感できるように設計されています。ロゴストロンL ti-22なんかも同じタイプです。

しかし、僕も含めて当初はNigiに体感など全くありませんで(^^;)

どんなに強く握ろうが、反対に優しく握ってみようとも、「…で、ナニコレ?」だったワケです(爆)。

コールドフュージョンと同じ速度の発振回路を持っていると言われても、何がスゴイか、マッタクワカラナーイ!

「スゴイスゴイ!」…というのを聞くたび、当時はイラっ!としていたり(笑)。あなたはどうでしょうか?

ロゴストロン周波数の体感に拘らなくても良い。

まぁ、実のところ体感はそれほど気にしなくても良いと思います。「これはパワーがスゴイ!」とか聞きますが、ロゴストロンは、そもそも、パワー云々を体感することを重視した装置ではありません。むしろ、パワーのような存在は隠して、…でも効果はしっかりある、という線を重視していると思います。

ただ、体感が欲しい!という、ユーザーのリクエストにお応えするカタチで、Nigiのようなものが出ている、と。

そう言えば以前、七沢先生はこんなことを仰っていました。「モノが無ければ、ものにならない」と。

一見ジョークのようですが、「それ」を掴むのは容易ではないんですよね。五次元とか、悟りとか。全く知覚できないけれど、「確かにある」ものを、何とか掴んでみようと。

そのためには、一旦目に見えるものから入っていって、その体感を手がかりにして、目に見えないものを手繰り寄せて行くほうが早いということ。

「ロゴサウンド」とか、「なみのりふね」といったものは、音や振動を使うので、たとえ目には見えずとも、物理的な体感を伴うため、ロゴストロン周波数が届いているという実感を得やすいのです。五感が納得するとでも言いましょうか。

ロゴサウンドは、実際に聴いた後もスッキリとした体感が出やすいので、ロゴストロン周波数を実感できた!…と捉えやすいのだと思います。

厳密なことを言うなら、「スッキリ爽快になった!」という体感は、ロゴストロンに「快」を求めている状態なので、それはロゴストロン周波数に偏りをもって捉えています。

本来は、自分に積もり積もったうっ滞が掃除されることによって、つまり、元々汚れていたものが取り除かれることでスッキリするのであって、「快」によるスッキリ爽快…という感覚とは異なるものですね。元のキレイな状態に戻してあげたらスッキリした、と。タンスのすき間を掃除してあげたら、キレイになるような感じでしょうか(笑)。

自分が「意識進化」できるチャンネルを探す!

話が脱線しているので戻しますが、私たちがどこから「意識進化」を実感するかは誰にも分かりません。

山に籠もって瞑想をしていたら、悟る人もいれば、音楽に触れる中でチャンネルが開いてしまう人、すべてに挫折して、死を覚悟した時に意識が覚醒する人…などなど。

ただ、そんなものを待っていられないので、「祓い」と「鎮魂」という一番シンプルなシステムによって、「空」になり、ロゴストロンとシンクロする状態になってもらうのですが、かつての僕がそうだったように、「祓いと鎮魂なんて、よーやりません!」…という方も多いハズ。

そうした向きには、ロゴサウンドや、コトタマテバコのように、物理的に音を聴いたり、空間の電子を循環させることで、何が変わるかを試してみると良いのかも知れません。

ロゴストロン周波数のテストをしてみれば、ちょっとでも敏感な方なら、容易に「場」の違いを体感する方法が存在しますが、ロゴフェスのようなイベント等を通じて、「体感」できるチャンネルを多く持つようにしてみてください。

プリンより、ケーキが好き!ケーキより、アイスクリームがもっと好き!…というのと一緒で、人には「入りやすいチャンネル」があります。琴線に触れるとでも言うか、捉えやすい、知覚しやすい、意識進化の入り口があるのです。

そういうチャンネルがある!…ということだけは憶えておいて損はありません。祓いと鎮魂が最もオーソドックスな手段であり、一番はその2つですが、最初はロゴサウンドや、d.Mのようなものが分かりやすいと思います。

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