ロゴストロン, 現実創造, 言霊

ロゴストロンLを使った効果ってなに?

今さらかよ!…という声も聞こえてきそうですが、ロゴストロンLを使った効果って、一体何でしょうね?

ロゴストロンLを使うと、シンクロニシティが起きると言われますが、それはどういうことなんでしょうか?

ロゴストロンは言霊マシン?!

ロゴストロンLって、本当に誤解が多くて、ロゴストロンLが販売され始めた当初、販売店がそれぞれに独自の商品説明を書いて販売していたようですね。

願望実現装置とか、言霊マシン、などといった表記があったようです。今でも、その名残が散見されます。

 

このブログでも何度かお伝えしていますが、ロゴストロンLは、願望実現装置ではないんですね。

また、ややこしいのですが、言霊(げんれい)マシンでもありません。

ロゴストロンの本体から発信されている、ロゴストロン言語周波数というのは、「言霊学」(げんれいがく)という、あらゆる現実創造のベースになっている学問があり、この言霊学の理論を装置に応用してはいますが、装置から出ているものは、電気的には電磁波であり、周波数です。

「じゃぁ、一体どうして、ロゴストロン言語周波数というもので、シンクロが起きるんだ??」と思われるかも知れませんね。

例えば、陽気な音楽を聴いて、気分が明るく高揚したり、ハードなロックを聴いて、体が熱くなったりする体験は誰もが良くご存知だと思います。

単音で、「ド♪」とか、「レ♪」…という音を、一音ずつ聴いても、特に気分が変わったり、熱くなったりはしないと思います。単発の音ではないんですね。

ある種のパターンや、速さ、音の組み合わせ。すなわち、旋律という音のストーリーに対して、私たちの気分が変わるワケです。

ロゴストロンの効果は「意識の変化」。

感動する小説もそうですよね。時として、私たちは、絵もない写真もない、文字の羅列に対して涙を流しさえします。

「あ」とか、「い」という文字を、ぶつ切りで読んでみても、ハラハラしたり、涙を流すような感動はしません。文字がある組み合わせで単語となり、文節となり、文となり、文章となって、そこにストーリーが現れて、僕らは文字の羅列から物語として情景をリアルに感じて、情緒が大きく変化するのです。

ロゴストロンに設定する文章も基本はこうした、構文に描いたストーリーによって、脳がこれを受信することで、意識が変化します。

ロゴストロンの効果というのは、「意識の変化」なんですね。

ロゴストロンがシンクロを作ってくれるとか、仕事を斡旋してくれるワケでは無く、この装置に私たちが自分の言葉で実現したい意志を入力して発信すると、先ほどの音楽や、小説の喩えのように、私たちの「意識」に変化が訪れるのです。

その「意識の変化」がシンクロを生み、必要とする人との出会いや、ビジネスのマッチングを起こして、一気に話がまとまった!…といったミラクルな事が次々起こります。

 

ではなぜ、意識が変化すると、シンクロニシティが起きるんでしょうね?

僕は、街頭募金とか、街頭アンケートなどがあると、良く声を掛けられてしまうようでして(笑)。きっと、僕の見た目が声を掛けやすいタイプらしいです。

例えば、電車の中で怒り狂ってる人がいたとしたら、まず近づきませんよね?その怒り狂った感情というのは、その人の意識の中で起きていることだけど、周りにもしっかり「空気」として伝播し、怒りのエネルギーは伝わりますよね?

以前のポストで書きましたが、私たち日本人は、誰もが、そうした空気を読むのがとても上手なんです。行間を読む…なども、これと同じ類ですね。

そうした、空間に漂う微細なエネルギーを、私たちはしっかりと受け取る能力を生来的に持っているのです。

…だから、僕は街頭アンケートで協力して下さいと声を掛けられてしまうのでしょうけれど(笑)。


ロゴストロンは「場」を整えている。

ロゴストロンに、あなたが実現したい意志を入力して発信しておくことで、脳の位相が揃うんですよ。

まるで、コンパスが正しく北を指すように、同じ方向・考えを持っている人同士が自然と出合ってしまう…ということが起きてきます。

怒りの伝播もそうですが、こうした一致は、距離に関係なく伝わってしまうんですね。たとえ電話越しでも、簡単に伝わってしまうのです。

子供の頃にいたクラスの人気者は、自然とその人の周りに人を寄せ付けますよね?

そうした人気者は、美人とか、イケメンとは限らなかったと思います。その人の持っているもの、発しているものに不思議と惹かれてしまうんですね。

ただ、クラスの人気者や、怒り狂って近づきたくない人の例と違って、現実創造を起こす場合の意識は「空」(くう)の状態であり、そこから自分の純粋な意志を発すると実現するという法則があります。これが「和の成功法則」でも重要とされる部分です。

前回のポストで、ロゴストロンって宗教なの?…という素朴な疑問について書きましたが、お祓いや鎮魂というものを七沢研究所グループのスタッフが毎朝行うのは、宗教的な意味ではなくて、この現実創造を起こす意識状態を意図的に作り出すためです。だから、人数規模に対して、もの凄い数の事業が並列で研究開発されているのです。

ロゴストロンLは、これが発売され始めた当初、この装置に、「祓い」も「鎮魂」の構文も入ってるから、「できればアナログでもやったほうが良いけれど、特にやらなくても大丈夫でしょう」といった説明がされていた時期がありました。

たしかに、一部のビジネスマンなど、この装置を持つだけで、成果を出してしまう方もいらっしゃいました。

しかし、ユーザー数が増えて、その声を紐解いてゆくと、お祓いと鎮魂については、毎朝実践した方が効果が安定することがハッキリと分かったんですね。

ロゴストロンが携帯の基地局なら、私たちの脳は、いわばその電波を受信するスマホのようなもの。

いくら基地局が電波を発していても、私がそれを受信していなければ、常に圏外ですよね?祓いと鎮魂は、ロゴストロンの周波数を受信する準備を整えるエクササイズのようなものです。

ロゴストロンで現実創造するメカニズム。

言霊学では、現実創造のメカニズムを、”「空」の意識から言葉を出すと実現する。” と言っています。

ロゴストロンが現実創造をもたらす原理というのは、極めてシンプルなんです。

しかし「空」になると書くのはシンプルだけど、「空」になるのはシンプルじゃない(笑)。多くの修行僧が何十年も掛けて到達する悟りの境地、それが「空」ですから。

しかも「空」がゴールではなくて、「空」の境地から言葉(意志)を出す必要がある。普通はこんなことできません。

でも、日本には、連綿とそれをやっていた人がいた。それが天皇陛下ですね。民の健康を願ったり、乾ききった大地に雨が降るように祈念したり、五穀豊穣を願ったり。

その天皇陛下が発する意志が言霊だったわけです。その天皇家に、長年古神道をお伝えしていたのが、白川家であると。

アマゾンには、『おれは歌だ おれはここを歩く』という、アメリカ・インディアンの語り伝えた口承詩を書籍にしたものがあります。…中古のみで高騰していますが(^^;)

この本に、こういう一節があります。

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「言葉は急に命を持ち出し人が望んだことが本当に起こった。ただ口に出して言えば良かった、なぜそういうふうになったのか誰にも説明できなかった。世界はそういう風になっていたのだ。」

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これは、言霊のことを言っているハズです。

「神道言挙げせず」と言われますが、これも同じです。言挙げ(ことあげ:言葉にして出してしまうこと)は、現実となってしまうので、不用意に言葉には出してはならないということです。

なぜ、こうした口伝や、表現が残っているのでしょうか?


それは、実際にそうだったから。…
と考えるのが自然でしょう。

神道では、言葉を現実化するために、「空」というものを前提としていました。それが可能だったのは、「祓い」と「鎮魂」があるからで、「言霊」によって、意志は実現したということですね。

現代社会は、科学で証明できるものだけを正しいものと捉える傾向にありますが、本来、人間は言葉による現実創造をする能力を持っていた。それを、今という情報化の時代に合わせて、デジタルな装置のサポートによって、もう一度、私たちの意識にその状態を作り出そう、それがロゴストロンという装置です。

ロゴストロンLを使った効果ってなに?”への3件のコメント

  1. 福岡からですがこのロゴストロン 説明、体験出来る所 ありますか?

    県外は、どこにありますか?

    教えてください

    1. こんにちは。
      僕はサポート窓口ではないので、確実なことは言えないのですが、ロゴストロンについて説明・体験を受けたければ、山梨県甲府市のneten株式会社を訪れるか、東京銀座にあるnetenの銀座オフィス(GINZA SEVEN)です。

      あと、年に何度かロゴストロンのイベントも行っているので、これに参加してみるのも良いと思います。

      ただ、いきなりフラりと訪れても説明を受けられるワケではないので、ロゴストロンコムの登録がお済みでなければ、まず会員登録をしてください(http://bit.ly/2NnZhWh)。
      その上で、ロゴストロンコムに掲載されている、”セミナー・イベント情報” から、参加できそうなものに申し込んでみるか、neten株式会社へ問い合わせしてみると良いかと思います。

      あと福岡でしたら、ロゴストロンコムに会員登録後、セミナー・イベント情報に、”d.M.workshop(全国で随時開催中)” というのがあるので、これの福岡開催に申し込んでみてはどうですか?
      参加者や主催はまず間違いなくロゴストロン製品を持っています。ロゴストロンについてどこまで精通しているかは、主催者によって多少異なりますが、皆さんロゴストロンにはお詳しいハズです。

      ご参考になれば幸いです。

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