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泥と戯れる

先日、自宅の近所に借りている畑で野菜の収穫をしてきました。

数種類のトマト、きゅうり、いんげん、ナス、ピーマン、ケールなど。猛烈な暑さの中、汗だくになっての作業でしたが、実に気持ち良いものでした♪

私たちは「地」を生きている。

甲府へ行くと、七沢研究所の隣にある「ふとまにの里」という広い土地を散策して歩きます。芝生の上を裸足で歩くととても心地よいです。

また、僕は3年ほど前から、年に数回キャンプをするようになりました。あと、千葉県は海が比較的近いので、時折、家族と海辺へ遊びに出かけます。

 

これらは、アーシングです。アーシングが必要であることは、「以前のコラム」でもお伝えしましたね。

それは、電磁波によって帯電してしまった電気をアースするためですが、そもそもどうして「アース」なんでしょうね?どうして、Earth(地球)なのかと。

泥んこまみれになる、砂浜を素足で踏む、土に触れる、草原に足を投げ出す。

古来、私たちはこの地球と一体化して生きてきました。ビルや建物の存在。しっかりと敷かれたアスファルト、ゴム底の靴があって、私たちは大地と隔離されていますが、私たちの生命活動は、大地と共にあります。

An encounter with an important lover happens on the ground

大切な人との出会いは、「地」の上において起こり。

 

Baby born on this ground

奇跡のような命の誕生も、「地」の上において行われますね。空中や、雲の上ということはありません。

 

ビジネスや、人とのご縁も、地上で起こります。インターネット上で…という声も聞こえてきそうですが、インターネットを使っている人だって、「地」に足を付けていますよね?

A large tree growing on earth

草木や命の誕生と消滅。これらは全て大地の上で起こるんですよね。大地の上で結ばれる(または離れる)ワケです。

まず、大切なのは「地」なんですよ。

「地に足をつける」と言いますよね。

アイデアは「天」から降ってくる。

一方で、僕らが学んでいるのは、「意識」の世界であり、「意識」を自在に扱えるようにすること。つまり「意識進化」です。

その意識進化、という「意識」は五次元側にあります。


パっと、アイデアが閃く。偶然人とばったり出会う。クリエイティブな仕事。一番大切なことに気付くこと。

こうしたものは、「意識」であり、時間・空間に縛られません。つまり、五次元以上の側に存在しているもの。

しかし、そのアイデアを具現化するのは、この大地。常に「地」の側ですね。つまり、具体的な現実創造は、四次元(三次元空間+時間)側で起こるのです。

「d.M」や、「鎮魂」において、五魂を中府に鎮め、自分が地球と一体化し、…という話が出てくるのは、このことを言っています。

上の意識階層を獲得し、意識進化するためには、大前提として「地」と繋がっていないとダメなんですね。

「天」と「地」の両方に繋がること。

私たちがもし、幽霊のように実体を持たずに見えない存在で空中をフワフワと漂っているだけなら、ハイヤーセルフ、アセンション、幽体離脱など、「地」を無視した意識体験に心躍らせても良いのでしょうけれど、意識の覚醒を体験するだけでは、生きていけませんよね?

私の問題も、家族の問題も、子育ての問題も。社会の問題も、国の問題も。地球環境の問題も・・・。どれも「意識体験」だけでは解決することができません。それを具現化する「地」があります。

僕らがお伝えしている、「TAKURI-HOUSE」の話は、単にイヤシロチ化した家や、電磁波の解決、アーシングというレベル感ではありません。

このコラムでお伝えしているように、「意識進化」を学ぶうえで、「地」との繋がりを整えておかなければならないのですね。

先に、頭の中で、アイデアが閃くという意識(五次元)の働きがあり、それを人は具体的な行動へと落として具現化します(四次元)。

「天、地、人」などと言ったりしますが、天の働き、地の働き、それを結ぶ人の働き。人が意識進化するには、「天」と「地」、その両方が必要だということです。

白川神道を学ばれている方なら、「第七種」を感じながら、このコラムをお読みいただくと、「私」という中で、天地が統合されていく感じが分かると思います。

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