d.M, Nigi, ロゴストロン, 和の成功法則, 意識進化, 現実創造, 鎮魂

ロゴストロンLで依存を解消する

先日、いわゆる「カジノ法案」が成立しましたね。IR推進法案…ですか。

東京オリンピックを睨んで、観光客に向けた経済効果を狙っているのしょうけれど、「依存」は問題ですね。

何事も「依存」は良くない。

お酒なんかもそうですが、楽しく飲む分には決して悪いことではないと思っています。

問題は「依存」してしまうことですよね。お酒も、ギャンブルも、買い物も、仕事も、お菓子も、タバコも、果てはドラッグに至るまで…。

Dependence is a problem

お酒を飲んで、陽気な気分になることは悪いことではないでしょう。人との会話が弾み、心を許し合って打ち解け、生きる喜びを満喫する。

しかし、度が過ぎると、泥酔して気分が悪くなり、肝臓を中心に体を壊し、アルコール依存症で、暴れまわって家族や周囲の人間関係を壊し、やがて自分の全てを破壊します。

アルコールに限らず、「依存」と付く類のものは、同じ性質を持っています。

たとえば、ビジネスにおいても「ワーカホリック」(Workaholic:仕事中毒)というくらい、度が過ぎるとやはり、別のものが崩壊していくものです。

ロゴストロンLには、ベーシックファイルの中に、依存症を解消する「脱依存構文」というものが存在しますが、これは、何をするにも「偏り」は良くないということを言っています。

鎮魂して「依存症」に気付く。

僕の良く知る方に、何にでも「ハマる」人がいるんですね。例えば「コーラ」にハマると、フライドチキンにコーラは当然として、お寿司にコーラ、ラーメンにもコーラ。

「ガム」にハマると、お気に入りのガムを常に箱買いして、四六時中食べている。「ハンカチ」集めにハマると、ダンスの引き出しにビッシリと新品のハンカチが並ぶのに、まだ買いたいと言う…。

かつて、僕の尊敬していた先輩が、マルチレベルマーケティング(MLM)にハマってしまい、みるみる人間が壊れていったのですが、MLMは、自分が儲けることを自己内で正当化するために、周囲の人を「ハメ」ようとしながら増殖して行くので質が悪いですね。しかし、MLMをちょっと知る人なら、ピラミッドの頂点以外は儲からないと、すぐに分かる。その囚われに気付く(客観視)と、抜けられるワケです。(まぁ、抜けられずに、次のMLMへと移民していく方もいらっしゃるようですが・・・)

「意識進化」を学んで、こうした「依存」とは一体何であるのかが良く分かりました。それは鎮魂できていない、「依存」してしまう人は、五魂の遊離があり、モノや行動によって、その穴を埋めようとするのです。

ロゴストロンや和の成功法則、七沢研究所が宗教だ、などと結論づけている方は、ココが根本的に理解できていないんですね。ロゴストロンが単に「依存」だと思っている。

その誤解に対する記事は先日書いた通りであり、僕らは真逆のことをやっています。

「ロゴストロンL」や、「ロゴストロンNigi」あるいは、d.Mなどの「意識進化」の学びは、この偏りを外して、自由な意識状態を獲得し、自由な創造ができる状態を手にする(取り戻すこと)です。

 

一方で、「自由な現実創造をする」という響きは、とても甘美ですし、願望実現と同義に取られるかも知れません。しかし、素晴らしい現実創造も、その「創造された現実」に囚われてはいけないんですね。

ずっとそこに入り込んでしまうと「偏り」となり、それはやがて「依存」になってしまうのです。

 

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