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ロゴストロンLの体感とは何だろう?

What is the feeling of Logostron?

ロゴストロンLの体感ってなんでしょうね?

一部のロゴストロンユーザーの方に、「体感が無い!」…と感じていらっしゃる方の声があります。今回は、この「体感」について考えてみます。

ロゴストロンLに体感があったらどうなる??

ではまず、逆を考えてみましょう。もし、ロゴストロンLにハッキリとした体感があったらどうなるか?

それがスッキリした感じであれ、ピリピリした感じであれ、多分、ロゴストロンという装置が嫌いになるかも知れません(笑)。

理由は単純。「扇風機の風は心地良いか?」というコラムでお伝えした通り、快適であっても、やがて「快」は、「不快」へと転じてしまうからです。

 

ロゴストロンの「それ」は、体感を伴うようには作られていません。無いけど、ちゃんと作用しています。

たとえば普段、空気を意識することはありません。

しかし、森林浴など、緑の豊かな場所に行ったら「空気が美味しい!」と言いますよね?

空気が美味しいといっても、A5ランクのステーキの味がするとか、そういう類の美味しいだと困るワケです。食べ過ぎると気持ち悪くなってくるように、やがて不快へと転じてしまいます。

そうではなくて、空気中の僅かなチリや光化学スモッグ、本当に僅かな臭いなどが無く、マイナスイオンなどの人体に有用な成分などに溢れた空気だと、心地が良い。そういうことですよね?

つまり、「無いけどある」状態なのです。

「無い」けど「ある」状態を掴む!

実は、祓いや鎮魂といったものも同じことを意識的にやっています。

自分という存在をどんどん「空」にしていくと、「自分がやること」そのものへと変わっていくのが分かります。

「綺麗な空気」と同じ話で、僕らの頭の中は、外界から受ける刺激による雑念で溢れています。

それは、「思考」という形で、私たちの意志の実現に影響します。

「ロゴストロンでどうして変化が起きないの?どうして体感がないの??」

というお悩み。これは、「思考」している世界ですよね?頭で考えてしまっています。

「意識進化」を学ぶ時に、「中今」という用語が必ず出てきますが、頭で思考していては、ロゴストロンを使いこなすことは決してできません。

五次元とは「時空」を超えた世界なので、「思考」という「時間」の中、つまり四次元世界に囚われているためです。

だから、体感や効果を「考えて」いては、何も受け取ることができません。

シンクロは頭で考える世界ではない。

ロゴストロンを使って、シンクロをしたり、物事が上手く行ったという場合、「頭で考えて上手く行った」とすれば、それは単に努力した結果であり、ロゴストロンの作用ではないかも知れません。

そうではなくて、「こうする!」と自分で決めたことが、シンプルに実現するんですよ。あっけなく。「あれ?そう言えば、実現してるぞ!」と。

その結果を通じて、シンクロした、上手く行ったということを理解できれば十分だと思います。

もちろん、敏感な体質の方は、この言語周波数による変化を体感として捉えられる方もいらっしゃいますが、その感覚があるかどうかは全く重要ではありません

電波は見えなくても、スマホはちゃんと通じますよね?画面に表示されている、アンテナの本数で電波が受信できているかどうかを私たちは視覚的に理解しています。

残念ながら、ロゴストロンはスマホと同じように、アンテナ表示を付けるワケには行きません。スマホは電波を受信する装置ですが、ロゴストロンは周波数を発信する装置だからです。

受信機は「私」ですね。しかし、前述の通り、殆どの場合、その周波数は体感が無いのが普通です。

ロゴストロンの効果は、「意識の変化」にありますが、その意識の変化が起きたかどうかは、結果から捉えてみて下さい。

もし、結果が伴っていなければ、その時自分がどう感じているか「意識の変化」を感じ、客観視するようにしてみてください。

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