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ロゴストロンLで3つの願いが叶うとしたら?

if three wishes come true with the logostron?

先日、皆さんご存知の大島さんと打ち合わせをしていて大いに盛り上がった話しがありまして。

もし、「魔法使いに3つだけ願いを叶えて貰えるとしたら、何を願いますか?」と。

あなたなら、何を願うでしょうか?僕と大島さんは、同じものを願っていました(笑)。

魔法使いが3つの願いが叶えるとしたら?

まぁ、薄々お気づきかも知れませんが、「あなたと同じ能力を下さい」または、「僕を魔法使いにして下さい」というものですね。

大島さんは、ためらうこと無く「ぶっちゃけ、それしか興味がない(笑)」と仰っていました。そうですよね。僕も全く同じ意見です。

あなたはどうでしょうか?もし、魔法使いからそう尋ねられれば「自分も魔法使いに!」と答えるのではありませんか?何なら願いは1つでも良いくらいですよね?(笑)。

しかし、ロゴストロンには、「欲しいモノ」のような、具体的な果実を期待してしまうんですよね。中には、宝くじに当選した!とか、特定の異性と結婚した!…と構文に入れてしまう人もいるのだとか。

What do you want for Logostron?

使ったら無くなっちゃう!とか、相手の意志を変えさせよう!…という構文は上手くありません。

それだと、どこまでもロゴストロン頼みということになってしまいます。

ロゴストロンは、私の意志実現をサポートするツール。私の意志を実現するのは、常に「私」。ロゴストロンではありません!

ロゴスプログラミングのツボ!

私自身の切れ味が抜群になった方が圧倒的に良いですよね?意識進化することで、新しい能力を身に着けたり、それまで分からなかった世の中の構造が次々に理解できて、自分がこの先何をすれば良いのかも明確に理解できて…。

自分自身を進化させた方が遥かに得るものが大きいワケです。

ゆえに、ロゴストロンは「意識進化の高速学習装置」なのです。

例えば、あなたが月給5万のアルバイトをしていたとして。もうちょっと余裕が欲しいなと、月給が3倍になった!…と発信することに意味はあるのでしょうか?

…無いんですよ。その事に気づかない方が結構いらっしゃる。それが10倍でも、100倍でも話しは一緒です。

バイトを掛け持ちしたり、3倍働いて3倍の収入はあるかも知れませんが、それではまるで意味がありません。

なぜでしょうか?

i wish for increase of my income
時間に縛られているからですね。自らを時間を単純に切り売りしているからです。

時間の切り売りを前提とした構文はナンセンス!

私たちは、もの凄く自分が輝く活動に身を投じている時も、単純労働でお金を稼いでいる時も、同じように時間を使っています。

前者には、深い意義があり、後者は罪深い。

後者の立場を取りながら、更に収入を増やそうと思ったら、労働時間を伸ばす他ありません。しかし、そこに留まっていては、一切の意識進化など起こりようがありません。

…それはイヤだから、「資格の勉強!」…もちょっと違います。

「それ」に注力すると、私の魂が喜ぶ仕事、損得を考えずに没頭できること。

そういったものは、過去の体験に隠れています。

「私の使命」を発見する方法については、Mシステムで「ロゴスプログラミング」の方法を学ぶ過程で、使命発見のワークを受けることが可能です。

時間の切り売りの延長で成功を捉えようとせず、非線形で意志を実現させる構文を考えるようにしましょうね。

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