ロゴストロン, 二項対立, 意識進化, 現実創造

ロゴストロンLは怪しい!

Logostron L is suspicious!

あなたは、ロゴストロンLをどんな装置だと思いますか?信じている?それとも疑っている?

僕は、この装置を初めて持った当初、半分は期待しつつも、半分は怪しいと思っていました。

ロゴストロンは怪しい感じがする!

いま思えば、「ロゴストロンLって、怪しい!」この感覚は正しかった(笑)。

どうして半分「怪しい!」と感じていたかというと、効果が安定しなかったから。

僕は当時、メインとなる3つのネットショップの売上を何とか伸ばそうと奮闘していました。

そのうちの1つで、当時、まだ立ち上げて3〜4ヶ月ほどと、間もなかったネットショップがあり、注文は月にせいぜい4〜5件ほど。まぁ、正直トントンのような状態だったサイトがあります。

ところが、ロゴストロンLが到着してから、2週間連続で、毎日注文が入り続けました。これは何が起こった?!と思ったものです。

そこで、僕は「絶対ロゴストロンが届いたからに違いない!」そう思いました。

Absolutely because the logostron has arrived!

ところが…。ここから僕の長い苦悩が始まります(笑)。

ロゴストロンの効果が安定しない!

どうも、ロゴストロンの効果が安定しないのです。

以前のコラムでも書きましたが、その2週間連続で注文が入った!…という奇跡のような経験の後から、僕はこの装置と共にジェットコースターのような日々を味わいました。

コンスタントに商品が売れる!…だと有り難いのですが、実際はどうも違う。(^^;)

ガツーン!と大きな受注の入った日もあれば、そこからパタン!と注文が来なくなる。

ロゴストロンLからは、もちろん「金運商売繁盛」というベーシック構文が発信されていました。

なぜだ?!先日は、あんなに絶好調だったのに、どうしてこんなに当たり外れが多いんだ??

この当時はまだロゴストロンLに関する情報はほとんどありませんでした。ましてや、この装置が「オートポイエーシス」な性質を持っているなどとは一切知る由もありません。

ロゴストロンはオートポイエーシスな装置である。

オートポイエーシス…つまり、自分自身の意識のありようが、ロゴストロンLの性能を決めているのです。

だから、僕はネットショップに注文が入った日は有頂天になり、注文が来ない日が2日、3日と続くと、この装置に拝み、恨み、しまいには結局、ロゴストロンLには、何の効果も無いんじゃないか?と怪しいという気持ちで一杯に溢れていました。

2chなどにも、かつての僕と同じ感想を寄せている履歴がありますね。全然、何も効果がない!と。

しかし、いま思えば「ロゴストロンは怪しい」と、半分疑う気持ちは、やっぱり正しかった。

Kids bicycle with auxiliary wheel

これがもし、僕が盲目にロゴストロンを信じ切っていて、結果が出なくても「大丈夫だ!、この装置のせいじゃない!きっとうまく行く」…などと考えていたら、それこそ宗教的でしょう(笑)。

ロゴストロンは、半分信じて、半分怪しいと思って使う。

これは、国際ロゴシスト協会の、ロゴスタディ・ベーシックで習うテーマです。なぜ、半分怪しいと思って使うのでしょうか?

これを以前僕は、子供用自転車の補助輪に喩えてメルマガに書いたことがあります。その一節をご紹介します。

・・・自転車の補助輪には、マジックでこう書かれています。

右:ロゴストロンで構文が実現する。

左:ロゴストロンで構文が実現しない。

ロゴストロンで構文が実現してほしい!…と願っている状態とは、まるでこの右の補助輪に頼って走っている状態ですよ、と。

実際には、現実創造を起こすのは、ロゴストロンではありません。ロゴストロン周波数を受信して、意識が変化した自分自身が現実創造をします。

つまり、最後は補助輪を外して自力で自転車を漕ぎますね。

しかし、それまで、右の補助輪に頼って自転車に乗っていたので、右へ寄りかかると自転車はすぐに転倒します。これはおかしいぞ?!と、今度は左に寄り掛かると、やはり転倒します。

僕らが、ロゴストロンという装置を頼ったり、怪しいと思っている状態とは、この補助輪に頼って自転車に乗ろうとする感覚とよく似ているのです。

しかし、補助輪へ頼ることを止めて、自力で自転車を漕ぐとき、信じるでも、疑うでもない、その中庸が存在することに気づきます。補助輪ではない、親の手に支えてもらうでもない。答えは必ず自分の中にある、と。

ロゴストロンは、信じるでも、疑うでもない。頼るでも、怪しむでもない。「ただ、その意志を実現する」ために使う。

補助輪を外しても、実際には中央のタイヤがしっかりと地面を捉えて自転車は前へ前へと進むように。信じるでも、疑うでもなく、その二項対立を超えたところに答えは必ずありますよ、と。

だから、ロゴストロンを怪しいと思っている人も、すでにロゴストロンを使っていて、これは大丈夫なんだろうか?と思われている方も、その怪しいと思う気持ちと、信じてみたい!と思う気持ちの両方を感じながら、この装置に接してみてください。

いずれ、二項対立を超えた、中庸があることに気づく時、その疑いは確信へと変わります。

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