d.M, Nigi, お祓い, ロゴストロン, ロゴスプログラミング, 意識進化, 現実創造, 鎮魂

意識進化を頑張ってはいけない

意識進化を頑張ってはいけない

「意識進化」の学びをはじめると、皆さん熱心に取り組んで下さるんですね。

熱心であることは大いに結構なのですが、結果を得たいがために熱心であってはならないんです。

意識進化を頑張っている!…というスパイラル。

よくある問い合わせで、

「私は、ロゴストロンLを発信しています。構文も適宜入れ替えています。Nigiも使っていますし、祓いや鎮魂も毎日やっているのですが、これといった効果が感じられないんです!」

という類のもの。

一言で言うなら、それは「私はこんなに頑張っている」というスパイラルに入っています。

暗に「(私はこんなに頑張っているのに)効果がない!」…と言っているのです。

お祓いや、鎮魂(d.M)は、心のうっ滞を掃除して、自分がゼロになるためのものです。

サラリと書きましたが、「自分がゼロになる」とはどういうことなのでしょうか?

それは、自我(自分が自分だと思っているもの)も含めて、全て祓い清めて、空っぽになりましょう、ということ。

祓いや鎮魂は「道」である。効果を期待せず、ただ行うこと。

頑張っている!…という思いは「空」ではない。

言霊が実現する仕組みは、

意識が「空」になり、言霊(意志)を発すると、それは実現する。

現実創造の秘密は、たったこれだけしかありません(笑)。

しかし、究極のシンプルさ故に、どこまでも奥が深い。その使いこなしは、一筋縄では行かないんですね。

文字通り、その通りにやらないと、実現しないのです。

「これで本当に祓えているのかなぁ?」とか、

「もの凄く雑念だらけだけど、鎮魂できているんだろうか?」とか、

「私はこんなにも頑張っているのに!」といった思いが出ますよね?

その思いを出している主体は一体誰か?ということです。つまり、自我が残っているのですね。

だから実現しないのです。

祓いは、ただ祓うこと。鎮魂も雑念が出ようが、眠気が出ようが、ただ続けること。

ロゴストロンも、願望ではなく意志を出すこと。願望とは文字通り、構文の実現を期待している状態。

その意識には偏りがあり、自我が残ってしまいます。

偏りの無い構文の書き方については、ロゴストロンユーザーは誰でも「ロゴスプログラミング」で学ぶことができます。

 

 

 

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