d.M, お祓い, 現実創造, 言霊, 鎮魂

成功はオートマチック

成功はオートマチック

こんにちは。国際ロゴシスト協会のたなべです。

僕は、初めてロゴストロンLを手にした時、ビジネスの成功を願っていました。そこで上手く結果の出たパターンについて今回はお話したいと思います。

成功を考えている時ってワクワクする!

例えば、あなたがビジネスの成功を願っているとしたら、こんな経験はないでしょうか?

「私は、◯◯◯の商品を、世の中に広めたい!

「私は、◯◯◯の商品で、人々を笑顔にしたい!」

「私は、◯◯◯の商品によって、社会に貢献したい!」

…こういうことを考えている時は、商品を普及させることに希望を感じ、ワクワクするものです。

ところが、ある時点から雲行きが怪しくなってきます…。

それは、次のようなことを考え始めた時に起こるハズです。

あなたの意志実現が怪しくなる瞬間はこういう時!

成功を実現しようとすると、我に返る。

「私は、◯◯◯の商品で、毎月XXXXX万円の売上を立てたい!」

「私は、◯◯◯の商品を、毎月◯千人の人に販売した!」

「私は、全国にXXの販売拠点を設けた!」

(…あれ?そんなに自分の商売を広げるリソースが一体どこにあるんだ??金も、人脈も集客もできないぞ?!)

 

そう考えた瞬間から、急にそれまでの自信が吹き飛んでしまうのではないでしょうか?

ロゴスプログラミングのセオリー通りに構文を記述してみても、大きな目標と現状の自分との乖離を繋ごうとした瞬間に【全然ムリ!】という、内面から聞こえる声に圧倒されてしまうかも知れません。

ロゴストロンのサポートを得て、こうした問題をどう乗り越えれば良いのでしょうか?

ポイントは3つくらいあるように思います。

①現状と、目標を直線で結ばないこと。

②その成功が自分にとって必要かを考えてみること。

③お祓いと鎮魂を共にやっているか?

です。

成功を直線で捉えていませんか?

①現状と、目標を直線で結ばないこと。

自信を失ってしまうもっとも大きな理由はこれです。困難に思える目標ほど、現状とのギャップに私たちは戸惑い、自分には何もリソースが無いことを理由に、どうやっても、その目標には到達できない!…と、決めてしまうことがあります。

まず、ロゴスプログラミングのガイドラインに準拠した構文になっていないかも知れません。自分が実現しようと思っている構文に、情緒的な偏りや、反転する表現が無いかなど、注意が必要です。

さて、冷静に考えて、私たちの人生は、毎日が直線的に進むことなどありませんね。心地よい天気がしばらく続いているなと思ったら、急に天気が崩れて、大荒れになることがあるように、人生が大きく展開していくとき、それは右肩上がりの直線的に目標の達成へと向かうとは限りません。むしろ、全く予測もしない方法によって、突如として実現してしまうものです。

それは、自分の直線的な努力による成長ではなく、自分の不足を補ってくれるような人との出会い等によって、瞬く間に実現していきます。

もちろん、自分の努力によって、目標を達成することも悪いことではありません。しかし、人生は短いものです。目標達成のために、努力に要する時間を投じる価値があるかは良く考えてみる必要があります。地道な努力の積み重ねで目標を達成して行くのであれば、ロゴストロンによるサポートは必要無いのかも知れません。

あなたが想像している成功は本当に必要だろうか?

②その成功が自分にとって必要かを考えてみること。

よく、年収が1億円であるとか、巨万の富を手にすることが成功であるかのように、成功哲学の書籍やセミナー等ではガイドする傾向にありますが、果たして、どれだけの人がそれほどの大金を必要としているでしょうか?お金を多く持てば、今度は、それを維持する必要が出てきます。毎年多くの税金を払い、収入を生む従業員にもそれなりの報酬を支払う必要が出てくると思います。多くの富を手にしようとするほど、お金を失う恐怖は強くなるため、もっと稼がなければ!と、より多くの富を追求していくことになるでしょう。

確かに、富の獲得は=「成功」という図式は、もっともイメージしやすいものかも知れません。しかし、そもそも多くの富を得たい!と思ったのは、お金の支配から解放されたい!と思っていたからではないでしょうか?お金を稼いでみても、そのお金の維持に一喜一憂してしまうということは、結局お金に支配されていることに変わりありません。

その「富」が、現金であれ、資産であれ、仮想通貨であれ、終わりのない富の追求は、どこまで行ってもお金の支配の中にいます。ロゴストロンの構文に、「最適」という表現が多く登場するのは、バランスの取れた状態がもっともその人にとって望ましい姿であるからです。

成功は、意外となんでもないところにあるもの。

③お祓いと鎮魂を共にやっているか?

ロゴストロンL以上の発信機を使って、自分の達成したい意志を発信するとき、お祓いと鎮魂(またはd.M)を併せて日々行うことによって、構文の実現率が高まることが分かっています。

本来、言霊とは、「ただ、言葉にしたことが実現する」というくらいシンプルなものです。ただし、そうなるためには、自分が「空」を掴んでいる必要があるため、全てを祓い清めて、鎮魂した状態を自分の中に持ち、偏らず、流されず、シンプルに意志を発している必要があります。

日々、自分を一旦ゼロリセットしてあげることで、自分の発しているもの、求めているものを毎日見つめ、捉え直し、最適な一日を過ごすことができるでしょう。

 

さて、これら①~③を知った上で、ようやく本題です。そう、成功はオートマチックであるという点。

そもそも、ロゴストロンを使って何かしらの「成功」を願う時、あまり細々とした心配をしたくないですよね?細かい手順まで計画して心砕くくらいなら、装置を使ったサポートなど意味がないようにすら思えます。

 

成功はオートマチックで行こう!

脳に任せてしまえば良い。

現代の車の多くは、オートマチックや、CVTなど、クラッチ操作を不要とする車が大半を占めています。昨今は、それすらも大きく超えて、自動運転の車へと向かいつつありますが、私たちの脳にも、これと同じ機構が組み込まれています。

それは、目的さえ決めてしまえば良いということ。あとの細々としたことは、脳に任せれば良いのです。ロゴストロンにも、実現したい意志をシンプルに入れて、発信しておき、細かなステップ・バイ・ステップの手順は特に考えない。脳は、細々とした部分を勝手に探すRASがありますから、そこは指示だけして、オートマチックに任せておけば良いのです。

あとは、日々祓いと鎮魂をして、自分の中に溜まるモヤモヤをリセットするだけ。

自分がクリアであればあるほど、するりと実現する構文が増えていくと思います。もちろん、前述の通り、②のその成功が自分にとって必要か?については、自分の内面の声に耳を傾ける必要があります。お金を稼ぐことも大切ですが、私という存在は、人生で何を達成したいのか、それを捉えて実現していくことこそ、人生における成功ではないかと思うのです。

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