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マインドフルネスではなくd.Mを選ぶ理由。

マインドフルネスは創造性を奪う

アメリカの一流企業にも多数導入されているとされる瞑想やマインドフルネス。日本でも、導入している企業が現れていますね。

しかし、七沢研究所では、日本古来の瞑想法である、鎮魂や、それにデジタルテクノロジーを組み合わせたd.Mを推奨しています。これには深い理由があります。

マインドフルネスは創造性を奪う!

Mr.鎮魂こと、石原さんは、『マインドフルネスは自分を鎮めて行くが、単に鎮まるだけで、人から創造性を奪ってしまう』ということを仰っていました。

すると、この石原さんの懸念した通り、先月のNew York Timesに興味深い研究結果が掲載されたのです。

マインドフルネスの特徴は「物事をあるがままに受け止めること」にあります。

その一方で、私たちは現実創造をして生きています。現実創造をする理由は、現状をより良くしていくためです。私たちを取り囲む世界には、問題が多数あって、私たちは多数の不満を抱えています。モチベーションによって、これを変えてゆく必要があるからですね。

つまり、「物事をあるがままに受け止める」のと、「多数の不満を抱えている」という発想はそもそも矛盾しているのではないか?と、研究者たちは考えたのです。

マインドフルネスを実践した後、仕事の効率はどうなったのだろうか?

マインドフルネスはモチベーションを下げていた!

その仮説を検証すべく、この実験では数百人の被験者を対象としたテストを実施し、マインドフルネスの実践と、モチベーションがどのような関係にあるのかを調べた結果、以下のような結果が得られました。

・マインドフルネスや瞑想を実践した人は、モチベーションのレベルが低い傾向であった。

・瞑想後のタスクをやりたがらない。あるいは、労力を割きたくないと答える傾向にあった。

石原さんの指摘していた通り、マインドフルネスや瞑想は、内面を鎮めるが、ただ鎮まってゼロに向かうだけで、その先が無い。現実問題の解消には役立っていないのです。

d.Mは内面と外界を同時に整えてくれる!

私たちが推奨している、d.Mや鎮魂は、自分の内面を鎮めると同時に、場を整えるためのもの。「鎮魂」という名が示す通り、自分の魂を鎮めると同時に、そこで亡くなった方をお慰めする、いわゆるレクイエムとしての鎮魂という側面があります。さらに、鎮魂は、その先にある「鎮霊」という現実創造を生むためのものでもあり、石原さんは、ご自身の体験からd.Mによるビジネスのエピソードを幾つも教えてくれます。

七沢研究所のスタッフも全員が毎朝必ずこの鎮魂を行いますが、もの凄い勢いで業務の進行を可能としている原動力はここにあるものと僕は確信しています。

鎮魂は、あなたを整えて、同時に場を整え、あなたと空間を変えてしまうもの。

d.Mや鎮魂は、もっとも手軽にかつ、確実に効果のある意識進化の入り口と言えます。

ご自分を振り返ってみて、日々フラストレーションや、自信の無さ、無気力などに苛まれているとしたら、ぜひd.Mを1日5分でも良いので取り入れてみてください。特別な機材や道具も必要ありません。スマホさえあれば、誰でもご自宅にいながら、自分のメンタル・メンテナンスが可能です。

d.Mに興味がある方は、d.Mの紹介ページへアクセスしてみてくださいね。

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