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ロゴストロンNigiの効果

ロゴストロンNigiの効果

ロゴストロンNigi。発売から1年を経過しても、人気の衰えないハンディタイプのロゴストロン発信機です。

Nigiの魅力とは何か?ロゴストロンLとどう違うのか?よく、初めてロゴストロン発信機を買いたいという方から、ロゴストロンLと、ロゴストロンNigiのどちらが良いですか?というご質問を頂戴するので、今日はそのことについてお話します。

Nigiは意識のうっ滞をデトックスする装置!

まず、大前提として、ロゴストロンLとロゴストロンNigiは、本質的に全く違う装置であることを理解する必要があります。

よく、本体の性能差を気にする方がいらっしゃいます。ロゴストロンNigiは、1400倍速のCFB回路を搭載しており、ロゴストロンL(1倍速。プレミアムプランでは最大5倍速)と比べると、発信速度では圧倒的にNigiの方が高速であり、Nigi以外にあり得ない感じすらします。

しかし、です。

装置としては、この2台は、全く逆の働きをします。

・ロゴストロンNigiは、意識のうっ滞をデトックスする装置。

・ロゴストロンLは、意識を自在にデザインする装置。

僕は、ロゴストロンコムの商品説明を書いていたので、この2台には、上記のような比喩を使って説明をしました。

つまり、ロゴストロンNigiという装置は、私たちの頭の中に渦巻く情報によるモヤモヤを掃除する装置で、ロゴストロンLという装置は、自分の実現したい意志を構文に記述して発信し、意識の変化を促す装置です。

両者は働きが正反対とすら言えます。そして、互いに補完し合う関係にあります。

以前のコラムで、「真っ白なキャンバスに」というテーマについて書きましたが、情報の氾濫で真っ黒になった意識のキャンバスを1400倍速という超高速の発信で綺麗にするのがNigiです。

そして、綺麗になった意識のキャンバスに実現したい意志をしっかりと描く装置がロゴストロンL(あるいはKシリーズ)であると言えます。

Nigiは手に握って意識のクリーニングをする装置

当初は、ロゴストロン100が2011年に登場し、2014年にロゴストロンL、その後CFB、そしてNigiが登場しています。

ロゴストロンLや、ロゴストロン100のように、実現したい意志をロゴスプログラミングの作法に沿ってプログラムし、発信することで、意志が実現する人が多数現れました。

ところが、効果が出る人と、出にくい人がいる。その差は、意識のうっ滞にあるのです。

例えば、誰も使っていないお部屋をシアタールームにしよう!と、最新の液晶テレビや、オーディオ装置などの機材を全て用意したとしましょう。

商品も注文して、あとは業者に設置して貰えば晴れてシアタールームの完成!

…と思ったら、下見に来た設置業者が部屋を見るなり「お客さん、これでは機材を設置できませんよ・・・」

と言い始めました。

あなたの意識はゴミ屋敷になっていないだろうか?

「がーん!」

部屋は使っていない道具類が散乱し、シアタールームも何も、まずこの家具なのか、ゴミなのかを何とかしなければ、シアタールームなど、夢のまた夢。

あなたは、ひとまずゴミ掃除を始めてみたものの、色々ありすぎて、一体いつになったら掃除が終わるやら分かりません。

そこで、あなたは自力で掃除するのを諦めて、プロに任せることにしました。いわゆるハウスキーパーです。

部屋に機材を入れようにも、まず掃除が必要ですよね?

部屋をシアタールームにしようと思ったら、まず機材を入れる前に部屋を綺麗にする必要があるのですね。

部屋が綺麗になって、はじめて思い通りのシアタールームをそこに作ることができるわけです。

部屋が綺麗なら、そこには自由に機材をレイアウトできる。

お気づきだと思いますが、Nigiは、この散乱した部屋のように、ゴッチャゴチャに荒れた意識をクリーニングするもの。

そして、シアタールームの構築のように、実現したい意志をサポートするものがロゴストロンLと言えるでしょう。

※上記は願望実現のようで、喩えがアレですが・・・。(^^;) まぁ、ニュアンスは伝わると思います。

 

NigiとロゴストロンLの使い分けを知る。

ですので、Nigiに紙のせをしたら、Lよりも早く実現しますか?とか、Nigiを部屋に置いて発信しても良いでしょうか?というご質問を頂戴しますが、両者にはあまり意味がありません。

Nigiは、主に手に握って、意識のうっ滞をデトックスする装置。綺麗になった意識で、現実創造をデザインし、発信するのがロゴストロンL。

そう押さえておくと良いでしょう。

…あ、Nigiは、超高速発信のCFB回路を搭載していますが、電子回路を簡略化しており、構文の書き換えには対応していません。USBケーブルでパソコンと繋いでも、単に本体の充電をするだけです。

「ロゴストロンNigiと、ロゴストロンL。最初はどちらが良いですか?」というお問い合わせを時折頂くのですが、これは悩ましいですね(笑)。

ロゴストロンLは意志を構文として発信できる。でも、意識がそもそもゴミ屋敷だったら、クリーニングが必要。それはNigiが手っ取り早い。

しかし、Nigiでは、意志を発信することはできない…。

ロゴストロンNigiか。ロゴストロンLか…。

この2つに正解はありません。ロゴストロンLの発信速度は、基本1倍速とゆったりですが、ロゴLは人の意識に馴染みやすいので、今後も販売は継続されると思います。

Nigiは、意志を作成することはできないものの、意識をクリーニングしますから、結果として、私たちが生来持っている「意志」を明確化し、強化する働きがあります。

両者のいいとこ取りをした製品に、ロゴストロンL ti-22というチタンボディでできたロゴストロンLの兄弟機があります。

L ti-22は、確か数量限定での製造だったと思うので、パーツが無くなったら多分製造終了になるハズですが、バッテリーの駆動時間も長いので、良い装置だとは思います。

基本は、うっ滞が多いな、という方はNigiを。日頃のモヤモヤは少ないという方はLでしょうね。

どうしても決められないなら、ロゴストロンLで!

どうしても、LかNigiどちらか決められない方は、Lかなぁ?…という感じです。しかし、茨の道ですよ(笑)。Lで構文を発信して、実現しない!と悶々と悩むかも知れません。僕のように(笑)。

最初の1台にLを選ぶ!という方は、スタンダードプラン以上で購入してしまうことを強く薦めます。ライトプランだと、後できっと後悔します。

Nigiにしろ、Lにしろ、結構良いお値段ですが、人生において、ムダ金を使わなかった時なんてあるでしょうか?

僕は何度も何度も、しょーもない事に浪費してきたように思います(汗)。ロゴLを初めて買った時は、清水の舞台から飛び降りる…は言い過ぎですが、確かに一番金に困っていた時でした。

しかし、今4年前に買ったロゴストロンのこと、5年前に買ったミニロゴストロンのことを思うと、確実に人生の舵を切ったのは、このロゴストロンとの出合いからです。

僕が七沢研究所グループでお仕事をさせて頂くきっかけは、このロゴストロンという装置から始まっているように思います。高い装置ですが、その何十倍も、何百倍も、僕はこの装置には秘められた価値があり、こんな安い値段で良いのだろうか?とすら思えるのです。

 

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