お祓い, ロゴストロン

ロゴストロンとお祓いについて考える

白川学館の祝殿

ロゴストロンLをはじめて持ったとき。そこから発信されているファイルの一つに、白川学館で学ぶ「公響詞(四つの祓詞)」がロゴストロンから発信されていることに僕は気が付きました。祓詞はデジタルで発信されているのです。

ロゴストロンがあれば、祓いは不要?

当時はまだ、ボーカロイドも、お祓いも習っていなかったのですが、その後、白川学館のお祓いの存在を知った後も、ロゴストロンで発信しているのなら、「お祓い」は要らないじゃん!…と思っていました。

ボーカロイドも、自分で祓詞を唱える必要も、もっと言うなら、神社で厄除けする必要だって無いんじゃないか?!と思ったのです。

実際に、ロゴストロンLが出始めた頃は、「ロゴストロンでお祓いをするから、これを発信しておけば十分」といった説明がされていたと思います。

しかし、ロゴストロンの登場から2年くらい…でしょうか。ユーザーの声を集計して、どうやらお祓いを併用した方が構文が実現しやすい!…という結論に至ったのです。(ロゴストロンは、「思考実験ツール」でしたね)

 

ロゴストロンがあれば、お祓いも神社も要らない?

なぜ、ロゴストロンがあるのにお祓いをするの?

ここで素朴な疑問が生まれます。

どうしてロゴストロンで公響詞が発信されているのに、お祓いやボーカロイドが必要なのだろう?と。

それは、祓われる【主体】が誰なのか?ということ。

 

例えば、神社でお祓いを受けたとして。

お祓いを受けている間に、スマホでゲームをしていたりはしませんよね?

宮司や、神主さんにお祓いをして貰うとしても、それを受ける自分もまた、同じように祓いを受ける気持ちを持つと思います。

(…逆に、それをやらない人を、僕は見たことがありません)

 

ロゴストロンから発信する公響詞は、確かに意識を「空」に導く作用がありますが、神社で厄除け祓いを受けるのと同じように、自分がロゴストロンにチャンネルを合わせる必要があるのです。

ロゴストロンとボーカロイドでも大丈夫?

僕は、このお祓いが超苦手でしたので、最初はボーカロイドを流すだけでも一杯一杯でした。

祓詞を覚えるまでは、ボーカロイドを流して聞くだけでも、しっかりと祓いの効果は得られます。

実は、このお祓いボーカロイドという物自体が何度も進化していて、現在は収録されたもので7つくらいバージョンがあります。

初期のバージョンは、かなり聞くのも大変で、機械っぽい声がどうも苦手でしたが、新しいバージョンは、機械音声でありながら、遥かに聞き取りやすくなっています。

それでも、もし可能であれば、祓詞を暗唱することがベストです。祓詞の暗唱については、いずれコラムで触れようと思います。

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