Nigi, ロゴストロン, 現実創造, 言霊

ロゴストロンの中古って大丈夫なの?

中古のロゴストロンは大丈夫なのだろうか?

以前のポストで、ロゴストロンLの中古には気をつけて頂きたいことを書きました。

ロゴストロン製品はNigiとか、上位機種の100Tiなどもあります。いずれも結構な価格です。一部中古の売買があるようですね。

ロゴストロンNigiの中古なら大丈夫?

たとえば、NigiのようにMシステムのアカウントを必要としない機種であるとか。あるいは、すでにロゴストロンLをお持ちの方が、2台目を中古で買うということについて、それは大丈夫なのでしょうか?

多分検索している方も多いと思うので、今日はコラムを綴ってみます。

なるほど、装置として使う分には、この2つの例は使えると思います。ただし、バッテリーの交換は前回のコラムと同じように、難しいと思います。つまり、持って一年でしょうか?

あと、僕は聞いたことがないのですが、100TiなどのKシリーズの中古はどうでしょう?本体には、充電型のバッテリーは搭載されていないので、壊れない限りは発信できそうです…。

しかし、Kシリーズの中古売買はどうあってもオススメできません。

まず、ロゴLとKシリーズはファイル中身が全然違います。ロゴLの構文ファイルを100Tiなどの機種に入れても発信できないのです。

それと、Kシリーズのメリットであるオリジナル構文については、全て承認制です。

Kシリーズは発信力が強力なので、オリジナル構文は全て承認を得なければ、オリジナルの構文をダウンロードすることができません。構文添削のスタッフには、いとも簡単に分かってしまいます。

しかし、もっと重要な問題があります。

「100%自分のロゴストロンだと思えますか?」

実は、中古のロゴストロン購入と同じようなことを僕もかつて考えたことがありました。

ロゴストロン100(100Tiの旧機種)を、友人と折半で買おうか?という話をしたことがあるのです。

当時は、まだ国際ロゴシスト協会もなく、七沢研究所グループのスタッフでも無い頃です。

ロゴ100は、200万ほどします。個人が買うには、かなり高価です。しかし、半額なら何とかなるし、折半して1台購入し、ビジネスの成功を構文で発信して、軌道に乗ったら、そこから得た収入でもう一台買おう!…こういう作戦でした。

その時、(七沢研究所の統括役員の)大野さんから、こう助言を受けたのです。

「そうですか。いいアイデアですね。しかし、たなべさん。そのロゴストロン100を、100%自分のものだと思えますか?」と。

最初、この意味が良く分からず、僕はキョトンとしていたと思います。そんなこと、どうだって良いじゃないか…と。

しかし、これまで度々お伝えしているように、ロゴストロンとはオートポイエーシスな装置です。

・これは、半分借りた金で買ったロゴストロンなんだよな…。

・これは、中古で誰かが使っていたロゴストロンなんだよな…。

これは、モノに付随する情報として、確実に残っています。そして、装置の性能に大きく影響しています・・・。

好意は有り難いが…。

モノには情報が宿っている。

数年前に、亡くなった親族の方が、故人の乗っていた車を「良ければ使いませんか?」と言われたことがあります。

その当時、僕はちょうど車を探していた時期ではありましたが、どうしても気が進まず、好意だけ頂いて、そのお話は辞退しました。

車はまだ機械と割り切れますが、ロゴストロンという装置は、人の意識がダイレクトに作用します

中古でロゴストロン製品を購入するということは、その中古品に残ったエネルギーや情報が一緒に付いて回るということ。

ロゴストロンは、確信を持って情報発信することで、意志が実現して行くものなので、

・借りたお金で手にしたロゴストロン

・以前は誰かが使っていたロゴストロン

という余分な情報は、「私」が持つ意志の実現を阻害します。

僕は結局その時、ロゴ100を買うという案を諦めて、手持ちのロゴストロンLを使い倒すことにしました。

現在は、100Tiも使っていますが、使っていくうちに必要になるタイミングが分かってきます。ロゴストロンに依存してはならないけれど、適切な投入タイミングが分かってくるのです。必要なら、手にできるタイミングで入手すれば良いのであり、何でも良いから手にすれば良いものではない気がします。

個人的には、ロゴストロン製品を中古で手にするのは、上記の理由からオススメできません。

いざというとき、サポートを受けられないのは気が引けますからね。

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