ロゴストロン, ロゴスプログラミング

ロゴストロン100は必要?

あなたにはロゴストロン100が必要でしょうか?

ロゴストロン100が人気です。生産が追いついてないほど売れていると言います。

現在はチタンボディで改良された、ロゴストロン100Tiとしてリニューアルされています。この機種が気になる!という方も多いのではないでしょうか?

ロゴストロン100ってどうなの?

ロゴストロン100Ti以上の機種は、ロゴストロンKシリーズと呼ばれています。(①100Ti、②CFB35KHZ、③CFB Ampire75000、④CFB Ampire Möbiusが現在のKシリーズ。2018年8月現在)

ロゴストロン100Tiは、Kシリーズのエントリーモデルですが、ロゴストロンLの100倍の発信速度を誇る高性能なロゴストロンです。ロゴストロンLが1秒間に約8文字程度の情報を発信するのに対し、ロゴストロン100Tiは、その100倍。およそ800文字相当の情報を発信します。

アファーメーションも、その回数が重要と言いますから、100倍速で発信し続けるロゴストロン100Tiは、結果が現れてくるスパンも当然変わってきます。

ロゴストロンLが1年掛かる情報発信量を、ロゴストロン100Tiなら、わずか3日半ほどで終えてしまう計算です。

…ということは、当然構文の実現も早くなります。あることを満たしていれば。

ロゴストロンの発信速度と構文の実現速度は比例する?

発信速度と構文の実現速度は比例する?

発信速度が100倍なら、構文の実現スピードは1/100なのでしょうか?

例えば、ロゴストロンLで実現に1年掛かった構文が、ロゴストロン100Tiは、3〜4日で実現してしまうのか?

これは皆さん、興味深いところだと思います。

それが、CFB35KHZならば、1400倍の発信速度ですから、6時間半ほどで実現してしまう…と取れなくもありません。

実際、Kシリーズの構文実現速度はLとはまるで違うように思います。ズバリ速い!と僕は感じています。

問題を感じて、ロゴストロン100Tiに入れて発信すると、翌日にはその問題が解消していたことも珍しくありません。

しかし!です。大型本体機には、注意すべき点があります。それは反転です。

構文の恩反転には注意が必要!

構文の反転には注意しよう!

ロゴスプログラミングを学んでいれば、オリジナル構文を記述する際、反転する表現は避けるということを学んでいると思います。

例えば、株で誰かが儲かれば、他の誰かが損をしてしまうように、「私だけが得をする」という内容の構文を書くことは、公の精神に反しています。

単に公の精神に反しているだけなら良いのですが、構文の内容と真逆の結果(反転)が起きてしまう場合があるのです。

セオリー通りに構文を書いていれば問題はありません。しかし、オリジナル構文を添削していた経験から言うと、半数近くの方が反転する構文を書いているのが現状のように感じています。

ロゴストロンLが人が話すのと同じくらいの速度であるのに対し、ロゴストロン100Tiは、約100倍なワケですから、その構文が反転してしまうと、その反転作用も強く出る傾向にあります。

「あれ?どうも経過が思わしくないぞ?」もし、100Ti以上のロゴストロンをお使いなら、こうした変化はきちんと捉えてみて下さい。そして、その状況を客観視し、自分のありようを見つめ、構文を適宜直していくことをオススメします。

BETTENなんてのも控えているようですが、欲を出しすぎるとろくなことがありません(笑)。

ロゴスプログラミングをしっかりと学び、バランスの良い構文を書けるようになってくださいね。

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