お祓い, ロゴストロン, 第四階層, 観念

ツイてる!…には頼らない。

ツイてる!は、憑いてる!…ですよ(笑)。

かつて、僕は自分で自己啓発や、成功哲学の書籍を散々読み漁っていた時に「ツイてる!」を意識していた時期がありました。

七沢研究所で最初に学んだことの一つは、「ツイてる!」とは「憑いてる!」であるということです。それを知って止めました(笑)。

言葉の観念には注意する。

日本語は、元々ひらがなの文化なので、こうした多重の意味が含まれているという場合に加えて、私たちは言葉に観念をくっ付けて使っています。

プラスの良い言葉を使うとか、力のある言葉、人の情動を揺さぶるような言葉など、自己啓発系の書籍やセミナーでは好んで使われますが、それはある種の観念に自分を閉じ込めるということ。

ちょっとややこしいですが、観念とは第四階層(霊)にあるので、同じ第四階層にある「お金」や「社会」の問題を、観念を使って解消することはできません

例えば…ですが、【超高齢化社会】 であるとか。【異常気象】や、【地球にやさしい】といった言葉は、言葉に付随する観念を生んでいます。

 

ちょっとイメージしにくいかも知れないので、例を挙げてみます。

たとえば、ハイブリッドカーや電気自動車は「地球にやさしい」・・・などと言いますね。

これって本当でしょうか?優しいのは、ガソリン代のような運用コストに対してであって、例えば電気自動車も、チャージするための電気を発電するために多量の化石燃料から電力を得ています。

化石燃料を電力として発電すると、もともと100あったエネルギーの35~50%くらいしか電力として取り出すことができません。半分以上のエネルギーは、タービンを回したり、送電する過程でロスしています。

それを車のバッテリーにチャージして、車もまた動力系統によるエネルギーのロスがありますから、充電された電力の50%くらいしか使えません。つまり、元100あったエネルギーの17.5%~25%程度しか取り出せないということです。…ん?あれ、本当に環境に優しいのでしょうか?

しかも、ハイテクで複雑になった車の機構はリサイクルを難しくし、廃棄される度に環境への負荷に繋がります。また、大きく重くなった車重はそれだけ道路を傷めます。その傷めた道路の修復には、税金が使われています。

言葉の裏にある観念を取ってあげないと、こうした言葉のイメージに踊らされると思います。

ポイントカード貯めてませんか?

ロゴストロンや祓いは観念を取っている。

ポイントカードなんかも良い例ですね。ポイントが貯まるであるとか、割引される…ということを、ご自分の行動の基準にしていないでしょうか?

世の中には「ポイントカードの達人」なんて人たちもいらっしゃるようですが、ある面では得かも知れませんが、その世界でしか思考できず、生きていけないように、行動範囲を著しく制限してしまいます。

ポイントカードや、割引券があるから、またそのお店で買い物をしよう…と。それが1つ2つならともかく、今やどのお店でもポイントカードだらけですよね(笑)。こうしたものは、前述の例と同じで、「お得である」という観念によって、私たちを縛っています。

ポイントカードを否定しているのではなくて、まるでトランプの手札のように、その中からしか行動を選択しなくなると、それは多大な機会損失になっているということですね。本当に必要なものだけ残して、僕はガサっと捨てています。

毎日お祓いをあげたり、ロゴストロンで構文を発信するのは、こうした自分の内側にある観念を掃除しているものと言えます。言葉に付随する観念を祓うことで、自在な思考ができるようになるのです。

ロゴストロンの構文も固定観念を外すこと!

ロゴストロンの構文も観念には注意する!

以前のコラムでも、ロゴスプログラミングの重要性について触れましたが、ロゴスプログラミングのガイドラインに沿っている構文を書くと共に、言葉の端々に観念が潜んでいないかには、注意を払うようにしてみてください。

・お金を沢山もって、ストレスから解放された! であるとか。

・私は、夢を全部実現して、自由自在に生きた。 といった表現。

ロゴスプログラミングの文法的には通りますが、どちらも、反転や観念が裏に潜んでいます。こういう構文を書く方が意外に多く、「構文がうまく実現できません!」という声もチラホラ耳にします。

最初は観念が入った状態で構文を書くしか無いのですが、自分が整ってくると、少しずつ観念の存在に気づくハズです。構文をブラッシュアップして、観念になっている部分を見直すことで、「自分そのもの」が何であるかが客観的に見えてきます。

ポイントは、オリジナルの構文に「自我」が入っていないか。他の第三者が見ても、問題の無い内容で記述されているかどうか?です。

ここは、ロゴスプログラミングのe-ラーニングを学んで、しっかりと身につけるようにしてくださいね。

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