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ロゴストロンになぜ最高の結果を求めるのだろう?

ロゴストロンに最高の結果を求めるのはナゼか?

ロゴストロンという装置は本当に奥が深くて、上手く扱えるようになってくると、シンクロニシティは当たり前のように日常化します。

ただ、多くの方は構文の偏りに気付かないが故に、何も実現しない状況を自ら招いているのかも知れません。

ロゴストロンに最高の結果が出るようプロットしてはいけないの?

ロゴストロンに構文を設定するとき、「競合他社を出し抜いて過去最高の売上を達成した!」とか、「最高の物件が相場における最低の価格で手に入った!」といった感じのニュアンスで構文を書くことは問題があるのでしょうか?

僕は、ベーシックファイルも含めて、これまで数多くの構文を見てきましたが、往々にして、最高の結果を求める構文を書く方は多いと感じています。

ロゴスプログラミング技法として推奨されているのは、【反転する表現には気をつける】とされています。

ロゴストロン周波数は、ある程度の範囲まで物理的に周波数が届いていますから、

・競合他社を出し抜いて過去最高の売上

・最高の物件が相場における最低の価格

と言った感じのニュアンスで構文を書くと、それを他者が見たらどう思うか?ということに配慮する必要があります。

例えば、あなたが競合他社の側なら、上記のような構文をロゴストロンで発信されているとしたら、面白くありませんよね?

何事もバランスが大切。

ロゴストロンの構文にはバランスが大切。

もし・・・ですが、ロゴストロンLを持っている人全員が、最高の結果を求めて「私は、自らの事業が最高の結果を継続し、年収一億円を軽々と突破した!」という構文を発信したとして。

それを日本中のロゴストロンL以上のユーザーがこぞって発信し始めたら、もれなく全員が一億円以上の年収を築いた・・・なんてことにはならないですよね?(笑)。

元々、社会的にそうした役割を持っている方や、それ相応の事業を営んでいる方、その可能性がある方はともかく、普通にサラリーマンやパートとして仕事をしている場合や、個人事業であっても、その売上規模には満たない内容で事業を営んでいれば、そもそもそれだけの金額目標を達成しようが無いワケです。

つまり、その場合は今やっている仕事や事業の中でバランスの取れている結果を求めていくということになるのでしょう。

結果を大きく変えたいなら起点を変える。

結果を大きく変えたいのなら起点を変える。

ロゴストロンで発信する構文と、自分の現状とを線形で捉える必要はありません。非線形の結果をプロットしても全く問題は無いのですが、前述の通り、アルバイトをしているのに年収が一億円になったりしないのですから、ロゴストロンで発信する内容に応じて、それに見合った現実の行動もまた必要です。

ロゴストロンを持つよりもずっと前の話しですが、僕は会社員だった頃、自分の月収を100万円程度には上げたいと思っていた時期がありました。

しかし、自分の会社にそもそもそれだけの可能性が無いのだとしたら、それがアファーメーションだろうが、たとえロゴストロンを使おうとも、「月収100万円」と書いたところで絵に描いた餅ですよね。

ロゴスプログラミングでは、数値で表現できるものは、数値で書いて良いということになっています。例えば、会社の売上であるとか、年収なども、自分がこうする!と思ったものを数値で書くことには全く問題がありません。

・・・であるのなら、売上や、月収、年収を具体的な数値で書きたくなるのが人情でしょう。

その金額に意味があるかはともかく、数値で書けるのなら、ぜひ数値で書いてみてください。

一方で、前述の通り、それが現状とはかけ離れたもの(その会社では、どんなに頑張ってもその月収にはなりようがない!)・・・といった場合には、そもそもの立ち位置を変える(会社を変える、転職する、事業を始める)しかありません。

四次元的に収入が増える!…ということは、それに応じたリスクも背負うということですから、現状と何も変わらないけれど、収入だけが都合良くドカドカ増えました…なんてことにはなりませんね。

つまり、月収や年収が幾らになった!…云々よりも、まずはその可能性がある方向へ進むように構文を書くのが良いと思います。

もっとも、自分自身に大きなお金を扱うだけの度量があるか?を考えてみる必要もありますね。

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