ロゴストロン, ロゴスプログラミング

ロゴストロン構文の書き方のコツ

ロゴストロンの構文作成にはコツがある!

先日、ロゴストロンの構文について、最高の結果を求めようとすることについて書きました。ロゴスプログラミングの基礎は、ロゴサポでもオンラインで学べますし、今後はロゴストロン構文書き方講座なんてのも始まります♪

僭越ながら、僕も時折このロゴストロン構文書き方講座にはお邪魔する予定です。

ロゴストロンの構文は、短くて良い。

構文を書こうと思うと、身構えてしまう方が多いように思います。

これまで、幾つもの構文添削をさせていただいて、1つの構文が延々と呪文のように長く、それ1つですべて済ませようとしている方が多いのかな?といったことを感じました(笑)。

例えば、ビジネス1つを取っても、委細に至るまで、抜けが無いように漏れがないようにと、もの凄く細かいポイントまで皆さんしっかり書かれるんですね。

…しかし、ですよ。

細かいポイントを書けば書くほど、それらが1つ1つクリア出来なかった時に、それが反動となって挫折感に襲われると思いませんか?

構文の基礎の基礎は、

・「私」を主語にする。

・過去形または、断定形で書く。

・短文を重ねる。

となっています。

少し例を挙げてみましょう。

「私は、ビジネスマンとして成功し、年収が一千万超えになりたい!」

というお題目があったとして。これをセオリー通り、短文に分解するのです。

過去形で書くと、以下のような感じです。

私は、ビジネスマンとして成功した。

私は、年収が一千万を超えた。

シンプルですね。

構文のキモはどれくらいの粒度まで落とすか?

ロゴストロンの構文と自分の関連性を考えて。

ところが、これではかなり曖昧です。例えば、専業主婦をしている方が上記の構文では効果が出ませんよね?サラリーマンとして働いている方も同様だと思います。

・構文には、ある程度具体性をもたせる。

・自分の現状と合っているか?を考える。

Mシステムには、多数のベーシックファイルが並んでいますが、常に自分にピッタリであるとは限りません。セオリー通り書くことも大切ですが、自分の現状に合っているかを考えることも大切です。

例えば、サラリーマンとして、副業で何かビジネスを始めるのであれば、

私は、副業◯◯◯で起業した。

私は、メインの仕事と副業のバランスを保った。

私は、仕事と家庭のバランスを保った。

私は、ビジネスから最適な収入を得た。

という感じでしょうか。構文の実現は、線形である必要はありませんが、自分の現状と噛み合うものであるかは考える必要があると思います。

構文は大作じゃなくても大丈夫!

構文は大作でなくとも大丈夫です!

毎回、隙の無い大作構文を作っていたら、構文を作るのがイヤになってしまうと思いませんか?

初期のベーシックファイルは、とにかく網羅型で作られていました。そうした職人タイプの構文作成のできる方がいたのです。

そうしたベーシック構文を眺めてから、自分でオリジナルの構文を書こうとすると、手が止まってしまうかも知れませんね。そんなに難しく考える必要は無いのです。

例えば、母親との関係改善を望むのなら、最初の第一歩は・・・。

私は、母との関係を最適化した。

これだけでもまずは十分です。それができたら、

私は、母との関係にわだかまりを感じている自分を認めた。

私は、母との関係にわだかまりを感じている自分を吹き送った。

私は、母との関係にわだかまりを感じている自分を最適化した。

私は、母との関係を最適化した。

程度に膨らませてみるのも良いでしょう。なぜシンプルな構文でも良いの?

なぜシンプルな構文でも良いの?

例えば、「アイスクリーム」という言葉を聞いた時。

多分、僕の思い浮かべたものと、あなたの思い浮かべたアイスクリームにはちょっと違いがあるかも知れませんね。アイスクリームの特徴というと・・・、

・甘い

・冷たい

・バニラ風味

・クリーミー

・口の中でフワッと溶けて無くなる。

・盛り付けるコーンがある。

などの特徴があるでしょうか。人によっては、ジェラートを思い浮かべたり、バニラビーンズの入ったものや、トルコアイスを想像したり、ダブル・トリプルのように豪華に盛り付けたものを想像されるかも知れません。

大切なのは、その様々な特徴が「アイスクリーム」という一言で容易に想起されることにあります。

分かりますか?

これはとても大切なことです。

例えば、投資経験の豊富な方が、「最適な投資物件を見つけた」と構文を書くのと、投資経験の全く無い方が同じ構文を発したとすると、そこから取り出せる意味はまるで変わってきます。後者は殆ど意味を取り出すことが出来ないかも知れません。

つまり、短くても良いので、自分がしっかりとイメージできる言葉を選び、短い文に込めて試してみることです。

良くあるのは、「あっ!構文で発信しよう!」と思った瞬間にすぐその時の思いを構文としてプロットしてしまうこと。考えて、熟考して捻り出す思いではなくて、瞬間にパっと出てくるものを短文でプロットしてみることです。

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