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ロゴストロンLを4年半使った感想

ロゴストロンを4年半使った感想

2014年の春に僕がロゴストロンLを初めて手にしてから、早いもので約4年半が経過しました。

その間、本当にこの装置で色んな体験をしました。僕はこのロゴストロンLをかなり初期の頃から使ってきたユーザーの一人として、今回はリアルな感想をお届けしたいと思います。

最初はジェットコースターでした。

ロゴストロンを手にして、一番最初に経験したのは、ビジネスの成功…ではなく、意外にもお腹を壊したことでした。

ロゴストロンLが届いてから、本体の発信を始めるなり、お腹がギュルギュルと緩んで、三日間くらいけだるかったのを思い出します(笑)。思えば、僕にこのロゴストロンを紹介して下さった方も、似たような症状を起こして、やはり三日間ほど不調だったようです。僕は毒出しだったのではないかと思っています。

その後、当時取り扱っていたとある商品が2週間連続で注文が入り、メインのネットショップの売上が急激に伸びて行ったのです。

当時、僕の収入はあっという間にサラリーマン時代の数倍に跳ね上がりました。それはそれは驚いたのを覚えています。

そして、欲が出てきた結果、急激に落ちていったのです(笑)。跳ね上がった期間が約4ヶ月。それからどん底を味わったのが約3ヶ月…ですか。

ロゴストロンの第一印象は、色んな意味で「スゴイ!」です(笑)。良くも悪くも、この装置を持ってから、様々な変化が起きたと思います。

ただ、その効果はまるでジェットコースターのようであり、持てば心が穏やかになる…というものとはちょっと違うようです。

心が穏やかになるかどうかは、装置任せではなくて、自分のありようと装置の両方が必要なんだと思います。

効果が安定するのに約1年半。

この装置が安定して作用しているなと感じられるようになるには、1年半くらいを要したでしょうか。

その後は、スマホでGoogle検索をするくらい、当たり前のようにこのロゴストロンを使っています。

しかし、効果が安定したなと感じるのは、ずいぶん長かったです。持ってから半年経って、ビジネスの結果はピークの結果を出しましたが、まだまだ効果を確信できていたワケではありません。その後七沢研究所グループでお仕事をすることになって、自分の事業からは撤退してしまったので、しばらくは、半信半疑のままこの装置と接していました。

恐らく、ロゴストロンをお使いの方なら、この装置が【スゴイ】ということは良くご存知だと思います。ただ、効果がうまく現れずに、そこで諦めてしまったり、構文の書き換えができずに、そこで挫折してしまっているかも知れません。それは非常にもったいないことです。

僕は、効果が出なかった時期も、とにかく諦めませんでした。他の方で結果を出している事例を知っていたので、自分にも効果を出す切り口がきっとあるはず!だと思っていたのです。最初からスタンダードプランにして、何度も構文書き換えをできたのは、今思えば非常に良かったのだと思います。

別コラムでお伝えしているように、d.Mワークショップへ参加したり、和の成功法則認定講座を学び、基本を身に着けてみてください。【自分】というベースが整うことで、構文の実現とはどういうことか、理解が深まると思います。

ロゴスプログラミングが確立され、効果が更に安定した。

ロゴスプログラミングを習得しよう!

これまで何度かお伝えしていますが、この装置を活用するキモは、①自分自身が整うこと。②ロゴスプログラミングを学ぶこと。③構文を作って発信すること。です。

これまでの経験からお伝えできることは、ロゴストロンを使うにあたって、自分の状態が整うことが先決だと思います。

その上で、実現しやすい構文を書くコツを身につけること。いくら構文を一生懸命書いてみても、その構文に偏りがあると、それは単に実現しません。

これは、僕自身、何度も何度もオリジナル構文を作ってみて、実感したことです。

構文には、実現しやすい書き方のパターンがあり、それでなければいけない・・・ということはありませんが、ぜひガイドラインに沿って書いてみることを推奨します。実現する度合いが変わってくるハズです。

ロゴスプログラミングが優れているのは、それ自身が私たちが情報化社会を生きていく上での指針とも言える、バランスの取れた考え方に基づいている点にあります。

ロゴストロンが無ければ、使えない…ということではなく、たとえロゴストロンが無くても、ロゴスプログラミングという技法そのもので成立しているのです。つまり、それを装置で加速するなら、ロゴストロンを使えば良いということですね。

ロゴスプログラミングを身につけることで、構文を作成する段階で、実現可能な構文、実現ができない構文が瞬時に判断できるようになってきます。前述の和の成功法則などと共に、ロゴスプログラミングを身につけることで、ロゴストロンという装置がダイナミックに意識を作り替えていくさまを、やがて実感できると思います。

僕の場合、最初はジェットコースターのような不安定な状態から始まり、祓いや鎮魂を学んで、1つのブレイクスルーを経験し、そこから更に疑心暗鬼を重ねながら、この装置を少しずつ理解していった感じです。昨年、一連のロゴスプログラミングが完成したことで、一気にロゴストロンシステムは進化したと言って差し支えないと思います。

【ロゴストロンを使って変わったこと】

・必要なタイミングで、必要な人と出合う。(東京のど真ん中で、会いたい人が横断歩道の隣に立っていたなんてこともあります)

・自然と場が整う。

・間一髪難を逃れる。

・必要なものが丁度良い分だけ手に入る。

・使う都度、意識進化のお試しがあり、それを経てまた自分が進化する。

…例えば、ビジネスにおける結果以外にも、上記のようなことが日常的に起きていました。

ロゴストロンを使う人が増えるごとに、こうしたシンクロは起きやすくなっていくので、後発でロゴストロンを使い始める方は意識進化するスピードも加速されているように思います。

 

ロゴストロンは初期のバージョンに比べ使い勝手が圧倒的に向上している!

使い勝手が圧倒的に向上している。

あと、細かいポイントですが、僕が2014年頃に手にしたロゴストロンLと、現在の最新バージョンであるロゴストロンLは、全く別機種と言っていいくらい、中身・使い勝手共に進化しています。

【2014年バージョン1.0】

・構文は最大10ファイルまで。(必須2ファイルがあるため、実質は8ファイルだった)

・ファイルの発信速度は1倍速固定。

・本体のUSBのバージョンが1.0。10ファイルを書き換えるのに1時間近くを要した。

・ベーシックファイル数が31ファイル。

・構文の書き換えは、ロゴストロンLシステムだった。(現在のMシステムよりも使い勝手で劣る)

 

【2018年バージョン3.2】

・構文は最大100ファイルまで(ライトプランで20ファイル、スタンダードで50ファイル。プレミアムプランで最大100ファイルに対応)

・ファイルの発信速度が最大5倍速、または平均周波数方式で約5倍速に対応(プレミアムプラン)

・USBバージョンが2.0に。100ファイルの更新でも数分で完了。

・ベーシックファイルが約270ファイルにまで拡大!

・構文の書き換えが、ロゴストロンMシステムに進化。主語設定、おすすめセットなど、使い勝手が大幅に向上。

・ロゴスプログラミングも確立され、オリジナル構文の作成もより身近になった。

 

という具合に、発売開始から時間の経過と共に、ロゴストロンLは成熟し、システムとしての完成度が高まっています。

Nigiや、100Ti、BETTENなんても出てきますが、喩えるなら、免許の取り立てでフェラーリを運転するのは厳しいように、最初は人との親和性が高いロゴストロンLが扱いやすいと思います。また、ライトプランで始める方法もありますが、前述の通り、ロゴスプログラミングを身に付けて、オリジナルの構文を書くことこそ、ロゴストロンの醍醐味と言えます。

ロゴストロンLから始めるなら、スタンダードプラン以上で始めるのが断然オススメです。

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