d.M, , 芸術, 鎮魂

多氣音(TAKION)の効果は素晴らしい!

d.Mを多氣音(TAKION)で行うと素晴らしい!

これまで、d.Mには、SIZIMA(五行響)が使われていましたが、ごく最近LOGOSOUNDとしてリリースされたTAKION(多氣音)が、一足早く、GINZA SEVENに導入されています。

d.Mの深さを一変させた多氣音

SIZIMA(五行響)が、ロゴストロンのベーシックファイルを幾重にも重ねることで、まるで地鳴りのような「ゴゴゴ…」という低い音を響かせるのに対し、TAKION(多氣音)は、1つの音の中に、奥行き方向にSIZIMAの効果が全て入っているのだといいます。

分かりますかね?(^^;)

今までのSIZIMAは、時間軸に対して、横方向にロゴストロン周波数が重ねられていたんです。

これに対して、TAKIONは、縦方向にもロゴストロン周波数が畳み込まれているんですね。

音楽ではありませんが、”ド” という一音が鳴ると、その一音の中に、ベーシックファイルの情報が一気に流れてくるイメージです。

音源の効果が強烈になっているのが分かるでしょうか?

実際に、d.Mに多氣音を取り入れると、多くの方が「多氣音がスゴイ!」「鎮魂の深さがまるで違った!」「一瞬でスっと鎮魂に入ってしまう!」といった驚きのコメントをされています。

空間全体を響かせる多氣音

空間全体を鳴り響かせる多氣音

これまでのSIZIMA(五行響)が地球の持つ鼓動のような音と表現するなら、新しいTAKION(多氣音)は、まるで宇宙全体が鳴り響くような圧倒的なインパクトを持っています。

d.Mはもちろん、「なみのりふね」でもTAKIONは当然お使いいただけるので、早速TAKIONで「なみのりふね」を体感してみましたが、音源が一つ変わるだけで、全く体感も変わってしまうのが良く分かりました。

七沢研究所の根幹は、情報を発電することにあると僕は思っていますが、このTAKIONは、まさにこのLOGOSOUNDが新たな次元に昇華したと言えるくらい、LOGOSOUND体験を変えてくれると思います。

おそらく、d.Mアプリも含めて、いずれこのTAKIONが導入されるのではないかと…。

bandcampで購入可能なTAKION

多氣音はCD化される予定もアリ!

TAKION(多氣音)は、d.M.wなど、ごく一部で導入が始まっていますが、まだCD化はされていません。

七沢研究所内でも、TAKIONは高く評価されており、いずれCD化される見込みのようです。

CD化まで待てない!…と、気になる方は、bandcampというダウンロードサイトから購入することが可能です。

https://logosound-labo.bandcamp.com/track/takion

僕は早速、このTAKIONを日々の鎮魂に使っていますが、やはり驚くほど鎮魂の深さが変わってきます。

鎮魂は深さです。どこまでも深く入っていき、自分が鎮まっていく中に、いろんな答えが結んできます。(雑念とは違います!)

LOGOSOUNDが改良を重ね、研究が進むにつれて、これからd.Mや鎮魂を始めよう!…という方にとっては、ずっと敷居が低くなって行くものと思います。今回のTAKIONはそれくらいのインパクトを与えるものでした。

今だから言えることですが、僕が鎮魂を始めた頃には、SIZIMAのようなお助け音源は無かったので、2年くらいは睡魔との闘いでした(笑)。鎮魂って、最初はとにかく雑念が噴出するので、考えが堂々巡りをしたり、眠気を何とかするのに必死ですよね。

今後は、TAKIONのような、より進化したLOGOSOUNDが、達人クラスの鎮魂状態へと、導くことをサポートしてくれることでしょう。

これまで、SIZIMAを使って鎮魂していた方も、いずれチャンスがあれば、ぜひTAKIONを試してみてください。(GINZA SEVENのd.M.wに参加するのもおすすめです!)

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