ロゴストロン, ロゴスプログラミング, 紙のせ

ロゴストロンの紙のせってどう?

ロゴストロンLの紙のせってどうなの?

ロゴストロンLをお使いになっている方の中には、ライトプランで購入した方も多いと思います。

ご自身の「意志」を紙のせしている方も多いのではないでしょうか?今回は、ロゴストロンの紙のせについて考えてみます。

ロゴストロンに紙をのせて意味があるのか??

…そもそも論として。デジタル装置であるロゴストロンに、紙に書いた「意志」をのせるなんて意味があるのでしょうか??

正直に白状しますが、僕はこれを初めて聞いた時、「なんじゃそりゃ?!」と心の中で思ったものです(笑)。

だってそうでしょう?ロゴストロンは、言語周波数というデジタルな信号を、ゼロ磁場コイルから発信して、私達の意識に作用させるためのツールです。紙にどうこう書いたって、それがデジタルデータになることなんてありませんよね?

どうして自分の「意志」を紙に書いてのせておけば、それが実現するんだ?!・・・と思いませんか?

4年半前、当時新宿にあった「ことだまらんど」を訪れた時、事務所に置かれていたロゴストロンLには、どっさりと紙がのせてあって、崩れないようにゴムバンドで縛ってありました(笑)。

その光景を見てもなお、僕はかつてIT業界の出身だったこともあって、デジタルな装置に紙をのせるなどという「ローテク」はどうも信じることができなかったのです。

しかし、それは「あること」をきっかけに、僕の考えは変わりました。

そのきっかけとは、「ロゴスタディ・ベーシック」でした。

神社で宮司が奏上する祝詞も紙である

現実創造をしているのは、結局誰なのか?

ロゴストロンに紙のせを理解するには、「現実創造をするのは結局誰なのか?」という根本的な疑問に答える必要があります。

以前のコラムで、「意識がすべてを創造している」ことについて触れましたが、結局のところ、ロゴストロンの何倍速で発信しようが、私の「意志」を実現するのは、ロゴストロンではなく「私」自身です。

人間が「こうである!こうなった!」と、「意志」を明確に決めてしまえば、その意志は実現します。

ロゴストロンに紙をのせる理由は幾つかあるのですが、自分の「意志」を明確にするためにのせるイメージだと思います。

もう一つ、この画像にもあるように、私達が神社で厄除祓いなどを受けるとき、宮司は紙に書いた祝詞を奏上しますよね?その祝詞奏上の際、頭を下げて、じっと宮司の祝詞を聞くわけですが、自分の名前を読み上げてもらうと、なぜか安心しませんか?「…あ、自分の名前が入ってる」と。そして、祓われた感じがするはずです。

それは、宮司の祓いという行為と、それを受け取っている自分の意識のリンクにあるのだと思います。

ロゴストロンは、デジタル装置ですが、その原理には古神道や言霊学があるので、紙に書いてのせた「意志」と、自分の意識がリンクすることで、それが実現しているように感じています。

最初の画像にあるように、僕は付箋紙を幾つも用意して、紙のせをしまくっていました。ロゴストロンLの初期型は、構文が10個しか入れられず、オリジナル構文を書き始めると、とても10個では足りなかったからでもあります。

ご存知の通り、付箋紙には貼ってはがせる糊が付いているので、大量に紙のせするには便利だと思います。市販で一番大きな7.5cm四方の付箋紙でも良いし、それより小さなものに一言書いて載せるのも良いと思います。

「意志」をガッチリ書くなら紙のせよりMシステム。

一方で、事業の具体的な発展計画を発信する、であるとか、自分の「意識進化」をしっかり網羅して発信する場合もありますよね?

「意志」をガッチリと書いて発信するのなら、断然Mシステムです。

例えば「子供の風邪が早く治るように祈念した!」これくらいなら、紙のせでも全然大丈夫でしょう。こうした短文の意念は、頭でも把握しておきやすいですし、紙をチラッと見るだけで意識付けできるからです。

しかし、延々と長い文章の場合はどうでしょうか?中には、ワープロ打ちしたA4の紙に、ぎっしりと構文を書いたものをプリントアウトして、4つに折りたたんで紙のせしている方もいらっしゃるとは思うのですが、紙のせは、のせた内容を自分が把握している必要があるのだと思います。

ロゴストロンで実現してゆく「意志」は、

ロゴストロンからの発信 > 紙のせ > 意念

という関係にあり、やはり複雑な構文ほど、ロゴスプログラミングによってオリジナル構文を作って発信する方がベストでしょう。

ロゴストロンにデータで入れて直接発信してしまえば、その内容を覚えていなくても、構文のデータが言語周波数として自分に届くのですから、ロゴストロンに意識を合わせておけば、意志が実現する可能性はグっと高まります。

僕は、ロゴストロンLをスタンダードプラン以上で使うことを強く推奨していますが、それは具体的な「意志」を気兼ねなく記述できるようにするためです。ライトプランでは、ついつい書き換え費用の5000円が惜しくなって、紙のせで何とか済ませようという、一番マズイパターンに陥ってしまいます。

たとえば、収入を増やしたい!という願いがあり、それを構文に落とし込む場合、「私は、収入が増えた!」と紙に書くと、仮に1円増えただけでも、構文は実現した…ということになります(笑)。

普通は違いますよね?きっと、具体的な金額もあるはずです。仮に、「私は、月収が◯◯◯円になった!」と紙に書くことはできますが、そのためにどういう行動を取るのか、どんな手段でそれを実現するのか?という部分を紙に書こうとすると、次第に構文は長くなってしまうハズです。

ですので、最初はライトプランでロゴストロンLを使っているという方も、紙のせである程度結果が出てくるようになったら、スタンダードプランへの移行を検討してみてください。

ライトプランのロゴストロンLと、Nigiを買い足して2台持ちで満足してしまう方もいらっしゃいますが、それならば、ロゴストロンLをスタンダードプランに変更して、ガンガン構文を書き換えた方が、僕は健全でいられるように思います。2台持ちを考えるのなら、スタンダードプラン以上のロゴストロンLと、Nigiでしょう。BETTENタブレットが現時点ではまだ未知数なので、それ以上を望むのであれば、100Tiへ進むのが良いかなと今は思います。

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