ロゴストロン, ロゴスプログラミング, 現実創造, 願望

ロゴストロンは小さなことから発信する

ロゴストロンで小さな願望から発信してみよう!

ロゴストロンを持ちたいという方のうち、結構多くの方が、最初からガツン!と大きな夢を叶えたいと思うようでして…。

かつて、僕はロゴストロンの構文についてとある相談を受けたことがあるんです。

ロゴストロンで月収7000万って書いて大丈夫かな?

まだ、ロゴスプログラミングもできる前の話、ロゴストロンも出て間もない頃だったでしょうか?

僕は当時、まだ七沢研究所のお仕事をしてはいなかったのですが、知人の方で、ロゴストロンを買おうか迷っているという方からある相談を受けたのです。

「いやさ、商売繁盛のためにロゴストロンが欲しいんだけど、中に文章書くんだよね??月収7000万って書いても大丈夫なのかな?」と。

その7000万という数字がどっから出てきたものかはさておいて…。

僕はあまりの金額の大きさに絶句してしまって、「さ、さぁ…どうなんでしょうね」と、曖昧にしか答えられなかったのを思い出します。

「…う~ん、やっぱり多いかな?5000万なら?いや、分かった3000…2000万でも良い!」

当時はまだ、公も、構文の書き方のルールも何も知らなかったけれど、「この人は一体何なんだ??」と思ったものです。

具体的なビジネスプランがあって、その上での金額…ではなくて、そのお話は、終始金額ありきだったんです。

根拠はよく分からないけど、ロゴストロンに書いときゃそうなるんでしょ?・・・みたいな(汗)。

ロゴストロンを通じて小さな成功体験を重ねる

ロゴストロンを通じて、小さな成功体験を重ねる

この方がその後どうなったのか、知る由もないのですが、意外に似た感覚でこの装置に接している方は多いのかも知れません。

ロゴストロンという装置を手にした途端、「巨万の富を」とか、「美女に囲まれて」、「最高の美しさを」…と、まぁ、出るわ出るわ、一足飛びに最大級の結果を得ようと、やる気満々の構文の何と多いことか。

その成功を支えているものは、どこまで行っても「自分の意識」です。

つまり、ロゴストロンで構文を発信しても、自分の意識がその構文を受信しても「?」と疑問に感じ、その実現をどうすれば良いのか、しっくり来ていなければ、せっかくの構文も空回りしてしまいます。

僕は自分の子供が生まれてから少しずつ成長する過程において、一人でご飯を食べたり、ハイハイを始めたり、立ち上がって歩き始めた日のことや、笑顔で声を出して笑ったり…といった、ごく他愛のないことにもの凄く感動したのをよく思い出します。

自分達にとっては何でもないことなのに、小さな子供にとっては、そうした行動や感情を身に着けていくことで、親が喜び、子供も嬉しくなって、世界が広がっていく幼少期の体験は、きっと楽しい時間ではないのでしょうか。

ロゴストロンの発信で、シンクロニシティを知ること。意識の変化を学ぶこと。鎮魂された状態や、空になっている状態。現実がパっと変化した瞬間を捉えて、「あ、今のはロゴストロンの構文だよな!」と感じる体験はとても楽しいです。

しかし、それはとても小さな事から始めたほうが、僕は確信を得やすいと思います。

身近なことから構文で発信してみよう!

身近なテーマで構文を発信してみよう!

実は7月に、娘のピアノ発表会があり。僕の娘はそもそもピアノの練習が嫌いなんですね(笑)。

一応、連日練習はしていたのですが、本番前日になっても何だか演奏が怪しくて、「あー、こりゃ明日の本番はダメだな(^^;)」と思っていました。

本番では、ピアノの発表に加えて、歌(声楽)もあり、そっちは、何とかなるだろうと思ったら…


「ゲホッ!ゲホッ!!」
と、本番の前日、夕飯が終わってから、喉が枯れているような咳をし始めたのです。

娘は、喉が枯れて咳をはじめると、大抵風邪を引く傾向にあり、(あーーー、これはヤバい!)とその瞬間思いました。

そこで、僕はすぐに自室に入って、すぐに次のような構文を作成したのです。

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私は、音楽発表会の前日まで、十分な練習を行った。
私は、自分の能力を最適に発揮した。
私は、音楽発表会当日の緊張を興奮のエネルギーに変えた。
私は、音楽発表会前日に最適な睡眠を得た。
私は、音楽発表会当日を最適な体調で迎えた。
私は、音楽発表会を最適な体調で乗り切った。
私は、笑顔で音楽発表会を満喫した。
私は、ピアノ練習成果を本番で発揮した。
私は、ピアノの注意ポイントを守って演奏した。
私は、ピアノを私らしく演奏した。
私は、独唱で自分の声を会場へ響かせた。
私は、最適な声量で、スムーズに歌い上げた。
私は、楽曲のスピードを適切にキープした。
私は、楽曲の音程を全身に感じて歌った。
私は、楽曲の世界観を歌に込めて歌った。
私は、音楽発表会を最後まで楽しんだ。
私は、笑顔で音楽発表会の会場を後にした。
私は、両親、妹、祖母と笑顔で音楽発表会の成果を話し合った。
私は、人生に貴重な1ページを残した。
私は、音楽発表会の経験を通じて芸術の素晴らしさを学んだ。
私は、音楽発表会の参加を通じて人類の意識進化に貢献した。

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それをすぐに自宅のロゴストロンから発信したのです。

他者の構文なので、娘には「明日の発表会がうまく演奏できるように、パパがおまじないをしておくからね!」と伝えて。

・・・さて、結果はいかに?(笑)

構文の効果を実感した発表会。

小さなテーマは、発信の効果を実感しやすい。

ロゴストロンの効果は、「意識の変化」にありますが、実際のところ、最初から意識の変化を実感できる人はほとんどいません

では、どうやって、効果を実感するか?というと、周りの変化を通じて、つまり何かしらの結果を見ることによって、構文の発信に効果があったかを確認することになろうかと思います。

娘のピアノ発表会はどうだったか?

彼女は、なんと本番で一番良い演奏をしました。

嫁さんとその様子を観ながら「あいつ、スゴイじゃん!」と感心しながら聴いたのを思い出します。

そして、喉の炎症が心配だった歌も、問題なく乗り切ることができ、彼女の持っているパフォーマンスとしては良い結果になったのです。

もちろん、Youtubeなどでお手本動画を見れば、もっともっと上手な演奏をしている子供や先生は沢山います。その楽曲に対して言うなら、娘はもっと練習をする余地はあるのでしょう。

…しかし、まぁ、良いじゃないですか(笑)。娘は自分の中でベストの演奏を本番でやってのけたのですから。

この例で言うなら、構文の内容、娘の実力共に、現在持っている能力において、最適な演奏をすること。これが良かったのだと思います。

いきなり高望みして失敗する方は、理想を高くし過ぎるんですよね?「プロ並みの演奏技術で観客を魅了した!」…といった、現実とあまりにかけ離れた構文を書いてしまって、結局何も得られないのです。

まずは、小さくても良いので、効果を実感できそうなテーマをササっとプログラミングして、ロゴストロンから発信してみること。

そして、それが実現できたかどうか。外界の変化をしっかりと観察して、その状況を客観視してみてください。

小さな変化をきちんと捉えて、その確認をする。子供の一挙手一投足を愛でるように、ロゴストロンでシンクロした結果を楽しんでみることです。

そうした体験を1つずつ積み重ねてみてください。

いずれ、より大きな目標を構文として発信した時も、小さな変化から捉えられるようになっている自分に気づくと思います。

 

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