ミニロゴストロン, ロゴストロン

ミニロゴストロンで願望実現はするか?

ミニロゴストロンで願望は実現する?!

ミニロゴストロンって、春先にリニューアルされたばかりですが、そもそもロゴストロンLと何が違うのでしょうか?

ロゴストロンL以上の発信機を買わなくても、これで願望が実現できるのならこれ一個買えば済むんじゃないの?!…と素朴な疑問をお持ちの方もいらっしゃると思い、ミニロゴと願望実現についてお話します。

オリジナルミニロゴストロンで願望実現?!

かつて、ミニロゴストロンが最初に出た当初、モデルチェンジを受けるまで【オリジナル ミニロゴストロン】という製品がありました。

これは、金ピカのミニロゴストロンで、オリジナルの構文をセットできるというモデル。

研究所に詳しい方なら、染ちゃんが首の後ろにこのオリジナル ミニロゴストロンを着けていることをご存知の方もいらっしゃるかも知れません(笑)。

このミニロゴストロンもそうですし、アメノシズクなど、以前はオリジナルファイルを追加した特注モデルが作れたんです。

とは言っても、字数は400文字なんですけどね。格納できるデータ量の関係もあり、あまり長い構文は作れませんでした。

 

このオリジナル構文が入った、オリジナルミニロゴストロンや、オリジナル版のアメノシズク、オリジナルのコトタマテバコ、カグツチなどをお使いになっている方もいらっしゃるかも知れません。

今となっては、どれも入手できないものですから、正直、ちょっと羨ましいです。

試しに400文字でどのくらいの構文が書けるのか今やってみましたが、結構書けますね!手短に構文をまとめれば、オリジナル構文を追加してもそこそこの内容は盛り込めそうです。

…冒頭で【かつて】と書いたように、今のミニロゴや、アメノシズク、コトタマテバコシリーズではこうしたオリジナルの構文サービスは無くなっています。

それは、これらの製品のベースとなる、ベーシック構文が一新されたことと、出荷量が以前に比べて増えているためです。

 

オリジナル構文で願望は実現する??

オリジナル構文なら願望は実現するのだろうか?

以前、製造担当の方に教えて頂いたのですが、このオリジナルの構文を1枚ずつ製作してから、製品にチップを組み込むのは結構手間が掛かるらしく、例えば、普通にコトタマテバコを1個製造するのと、オリジナルの構文を入れ込んでから、コトタマテバコを製造するのとでは、やはりかなり製造の手間が変わってくるようでして、出荷時のミスを減らす目的もあって、オリジナル構文入りのモデルは廃止となったようです。

そして、もうちょっと突っ込むなら、このオリジナル構文を入れた製品を使ったからといって、当然ながらそのオリジナル構文の内容が実現するとは限りません。

僕の知っている方で、かつて、アメノシズクに結構無茶な構文を入れて注文した方がいますが、その後は連絡を貰っていません。実現していればスゴイ内容でしたが、…まぁ、そういうことなのでしょう。

つまり、オリジナル構文を入れても実現する保証など、どこにもないのです。これはロゴストロンL以上の発信機でも同じですね。

すんなり実現するとは限らないから、構文はどんどん入れ替えて、自分にしっくり来る内容にブラッシュアップする。だから、ロゴストロンLでは、スタンダードプランをオススメしていますと、これまで何度かお伝えしてきました。

オリジナルミニロゴストロンなど、オリジナル構文を入れた製品が廃止された理由のもう一つは、オリジナル構文を入れたら場合、その後の構文書き換えが事実上困難だからでしょう。厳密には、できないこともないのでしょうけれど、コトタマテバコを一旦分解して、中身のチップを取り出し、中身の構文を入れ替えて、再度組み直して…とやっていると、コスト的に見合わないのです。

事業でも、健康でも、人間関係でも、私たちを取り巻く状況というものは、刻一刻と変わります。

あんなに好きで結婚したのに、今では結婚したことを死ぬほど後悔している・・・なんて、よくある話でしょうけれど、もし、その結婚成就の構文をミニロゴストロンに入れてしまったら、後から外しようがありません。

構文が実現しなくても、書き換えが難しい。

構文が実現してしまって、内容を変えたくなっても、書き換えが難しい。

どちらの側面においても、構文の書き換えができないのは、悩ましい問題でもあるわけです・・・。

自然と上手くいくことだってある。

ミニロゴストロンで、自然と上手くいくこともある

一方で、僕がそうだったように、ミニロゴ系のいわゆる電気的に発信する機構を持たないロゴストロンは、自分のベースとなる波長を整えているように思います。

僕が物販で、急にクレーマーがいなくなったという不思議な体験や、WEB広告も出していないのに、雑誌や、テレビドラマで、僕が取り扱っていたネットショップの商品を使わせて欲しい!…というオファーがきはじめたのはミニロゴを持った直後からです。

今の季節は、家の両端にある窓を開け放つと、気持ち良く風が通り抜けて行きますが、それは風の通り道を上手く作ったからですよね?

自分が行ってきた活動が真っ当なら、その1つ1つの行動に対する波長が合ってくれば、この風が通り抜けるのと同じように、スムーズに事が運んでいくようになります。

その効果は、ロゴストロンLや、Kシリーズのように、具体的に何かの目標において結果を出す・・・というものとは少し違うように思いますが、ミニロゴ系でも、期せずして何かが実現するということは起こり得るように感じています。

だからと言って、これまでもお伝えしているように、「果報は寝て待て」ではいけません。事業のようなもので結果を求めるなら、その結果を得るための行動はきちんと取ること。

その上で、ミニロゴのような商品を自分の近くで使ってみると、自力のみで進めるよりも変化が分かるかも知れません。

近いうちに、「意識進化」を学ぶ階梯を整理したいと思っていますが、ロゴストロンL以上の発信機を買うのに躊躇いがあるなら、現在リニューアルされたミニロゴはかなり良いです。

千里の道も一歩からではありませんが、まずはミニロゴストロンを1つ持ってみるのも僕はアリだと思います。

僕も大島さんもそうでしたからね(笑)。

 

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