問題解決, 意識進化

意識進化は変化を受け入れること

人生の変化を受け入れる

七沢研究所でお仕事をしていると、1年が5年分くらいに感じます(笑)。情報が多く、日々の変化が激しいんですね。

僕は、これまで変化することが苦手だなと思っていたので、最初は、変化の激しさにもの凄く抵抗したものです(汗)。しかし、この変化を許容することは、これからの時代において、とても重要です。

変化を許容し、自分の能力を活かし切ること

僕が生まれた頃、まだ近所にはコンビニなどなく、古い「◯◯商店」というものが沢山存在していました。

やがて、実家の近所に大きなデパートができて「◯◯商店」はその影響で一気に衰退し、その隙間を埋めるようにコンビニエンスストアができはじめると、今度はその煽りで飲食店が店を閉め始める…。

そして気が付くと、デパートというものの存在が危うくなっています。首都圏でも、多くのデパートが閉店へと追いやられていますね。

その顧客はどこへ行ったのでしょう?

現代では、誰もが、購買の行動を買えてしまったんですよね。みんな、食料品・日用品以外では、実店舗で商品を見て、インターネットで一番安いところから商品を買うことが当たり前になっているのです。

世の中は目まぐるしく動いています。

情報が増えて、人々の意識がどんどん変わり、行動が変わる・・・。

その結果、現実の社会もカタチを変えています。

もし、旧来の「◯◯商店」を何とか盛り上げようと、例えば商品の安売りで対抗していたら、どうでしょうか?Amazonや楽天のような最安価格がある中で、安売り合戦で勝てるでしょうか?

そもそもの前提を間違ってしまうと、あなたの努力は無意味なものになります。

変化する全体像をとらえて判断する

変化を受け入れるのはなぜか?

世界はどんどん変わっています。ソフトバンクグループの孫正義さんは「超知性時代に生き残れる人」というテーマで今後、AIが発達し、人間の仕事が奪われていくと言われる時代において、どのような人材が求められるかについて語っています。

今後も否応なしに、人の仕事はコンピューターによって取って代わり、ある面では便利になりますが、別の面では単純労働は仕事そのものが無くなってしまうことが予想されます。

◯◯商店が消え、デパートが消え、単純労働が消え…という先で、私達が生きていくには、世の中の変化をどれだけ柔軟に受け入れて行けるかではないでしょうか?

もちろん、変化をしてはいけないこともありますよね?

例えば、いまの時代に合わせて、食事は手早くサプリメントで済ませよう!・・・なんてできないと思います。睡眠も1日5分で!…とはなりませんね。伝統工芸を受け継いでいく方なども、機械に任せて手軽に…とはならないハズです。

一方で、手間をきちんと掛ける農業でも、ITを活用して生産から品質管理をきめ細かく行うといった変化の仕方もあります。

生産人口が今後減っていくのは確実なので、その中で求められる変化を認め、受け入れていくことが今後は必要になってきます。

ただ、「変化」というと、ストレスだと感じるかも知れませんね。変化が必要であることは何となく分かってきた。

…でも、できることならあまり変わりたくは無いし、ストレスを感じるのはイヤだ。そう思うのが人情かも知れません。

変化にはどう対処すれば良いのでしょう??

悩み解決型定型文を使う

ロゴストロンの悩み解決型定型文を使う!

変化を受け入れていくことは容易ではありません。しかし、半ば強制的に変化は訪れます。

そのために、ロゴストロンには「悩み解決型定型文」というものが用意されています。ベーシックファイルにも、この悩み解決型定型文は沢山使われているもので、マイナスの感情を効果的に解消するものです。

日々を生きていく中で、「あぁ、この変化を受け入れるのは大変だな・・・」と感じたら、すかさず「悩み解決型定型文」を使ってみてください。

変化を求められるのには理由があります。なぜ、変化が必要か?その全体像をしっかりと捉えて、それを受け入れ、それに伴う不安を吹き送って最適化すること。

変化はマイナスではない!

変化はマイナスではない!

あなたに訪れる「変化」は、ストレスであり、マイナスの出来事のように感じるものです。

しかし、人生において何も起きないことほど退屈なことはありません。「若いうちの苦労は買ってでもしろ!」…等と言いますが、変化を多く経験することによって、私達は、自在な状態を生きられるようになります。

可能な限り、変化という自在性を受け入れつつ、自分自身の能力をきちんと発揮すること。自分の特性を知って、ロゴストロンで発信しつつ、自分の能力を存分に発揮することではないでしょうか。

僕は、七沢研究所で学んだ大きな学びの一つは、この変化を許容することだと思っています、冒頭にも書いた通り、七沢研究所は、時代の変化に合わせて、どんどん変わっていきます。コロコロ変わる…という感じではなくて、世界の動きに合わせて、必要な情報を提供していく…というイメージでしょうか。

単にロゴストロンを手にして、安心・安泰でのんびりする…のでは無いのだと思います。

ロゴストロンは、変化の時代に生まれた装置であり、変化に対応できる自分になるようサポートする装置として機能します。自分が重大な岐路に立つ時、この装置を存分に使い倒して、それを乗り切ってください。

ロゴストロンを知り、しっかり使っていくことで、「私」をどう生きれば良いかが明確になると思います。

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