ロゴストロン, 問題解決, 現実創造

ロゴストロンとあなたのタイプ

ロゴストロンの使いこなしに必要なものは?

最近、感じていることの一つに、私たちは「意識進化」をどこまでやれば良いのか?という疑問があります。

たとえば、意識進化系の講座を取っても、沢山あるんですよね。何と何を学べば良いのだろうか?と思いませんか?言い方を変えるなら、あなたの目標は一体どこにあるのでしょう?

ロゴストロンユーザーは皆違うという事実

きっと、真面目な方ほど『和の成功法則認定講座』を学んで、『ロゴスタディ』を学んで、『白川学館』の入門講義を受けて、ロゴストロンLとNigiを手に入れて、コトタマテバコを買って、次はBETTENタブレット…うーん、どうしよう?!などと迷っているのかも知れません。

一方で、ロゴストロンLを持つだけで、いきなり結果を出している人もいます。

「不公平じゃないか!」…という話ではなく、そもそも持っているもの(スキルや経験)が違うのです。私たちは、一人ひとりが向かっている場所もまるで違いますね。

経営者として、会社を切り盛りする人。

ビジネスマンとしてバリバリ働く人。

主婦として家庭を守る人。

畑を耕して、穀物を育てていく人。

教育を仕事とする人。

私たちを取り巻く現実世界には、様々な職種があり、その目的は一人一人が全て違います。

たとえ、同じ会社の同じ部署であっても、あなたがやっていることと、隣の同僚がやっている仕事は違うと思います。

つまり、持っている素地が違うワケです。経営者として広く社会に貢献する立場の方と、主婦として家庭を守る人は、それぞれ守備範囲が違います。片方が重要で、他方はどうでも良いということではありませんね。

会社を守る方は、社会に貢献していますが、家庭を守る方もまた、現在の高齢化社会を支えるためであったり、未来の社会を支える命を育んでいるのであり、どちらも大切な使命を負っています。

ロゴストロンで実現してゆく現象もその人の持つ使命と共に変わってくるワケです。

あなたの目的地はどこか?

あなたの目的地はどこか?

ここで、とても重要なことを話します。

最初から、七沢研究所の学びを全てやり尽くそう!…と考えてはいけない のです。

「えっ?!」と驚かれるかも知れません。

しかし、これはとても大切なポイントです。

なぜなら、七沢研究所の学びは徹底的な【網羅】にあるからです。どうして現実創造ができるのか、どういう原理なのか、意志とは何なのか、意識とは何なのか、神とは何なのか、言霊とは何なのか…。宇宙全体の仕組みを網羅するまで、この学びは延々と続きます。意識進化には終わりが無いのです。

七沢研究所は、もの凄いスピードであらゆる事象を研究しています。研究報告はいくらでも出てきます。

それが悪いのではありません。それができるからこそ七沢研究所であり、ロゴストロンのような常識を超えた装置が作れるのだと思います。

問題は、七沢研究所の出せる情報量と、あなたが消化・吸収できる情報量には計り知れない差があるということ。

誤解の無いように、私たち人類に、【意識進化】絶対必要です。

今の二極化が進んだ世の中を超えていかなければ、人類に未来はありません。

一方で、あなたは【いま】この瞬間を生き続けています。

意識進化は大切であるけれど、一方で、いま目の前に展開されている現実から目を背けてはならないと思います。

「意識進化を学んで、ロゴストロンの最新機種を揃えて、早く結果を出さなくちゃ!」

というスパイラルに陥っていませんか?

意識進化の学びはしつつ、まずロゴストロンを手にしたら、小さくても結果を出せるようになってください。講座による学びばかり片っ端から消化しようとしたり、ロゴストロンの最新機種が出る度にそこへ食いついていては、一向に目的地へたどり着けないまま、いつまでも空回りしてしまいます。

あなたには、生来の目的があり、今はそれが明確ではないとしても、さしあたって解決したい問題を持っているハズです。(だから時間を割いてこのブログを読んでいますよね?)

そうした問題を少しずつ解消しつつ、もっと学ぶ必要があるのか、もっとロゴストロンのサポートを必要とするのかを見極めて行く必要があるのです。

講座を受講しまくること、ロゴストロングッズを買い漁ることが目的では無いはずです。

そのために、最速で結果を出すためのステップを用意しました。

ロゴストロンや、意識進化の学びを、自己満足で終わらせてはいけません。少なくとも、僕はそう思っています。

この装置や学びは、私を変え、同時に社会を最適な方向へと導くためのもの。つまり、目的地を明確にして、結果を出してこそ社会や公にとって意味のあるものとなるはずです。

どこまで意識進化するか決めること!

どこまで意識進化するか決める!

前述の通り、私たちはそれぞれが違う使命を負っており、持っている素地が違います。

夢を諦めろと言っているのではありません。人生においてムダな動きをする必要が無いということです。

ロゴストロンを幾つ買い揃えても、目的地が「ビジネスマンとして成果を出すこと」だとしたら、ロゴストロンを持て余してしまうかも知れません。

意識進化の講座を沢山学んでみても、目的地が「やりくり上手な主婦」だとしたら、その学びを活かしきれないかも知れません。

あなたが会社の経営者だとして、ロゴストロンLをライトプランで買った場合、現実の変化が遅すぎて、実情とは合わないかも知れません。

意識進化をどこまで学び、ロゴストロンをどこまで使い、どこで区切りをつけるか?

もちろん、余力があるなら、どんどん学ぶべきですし、ロゴストロン装置も増やしたほうが現実創造が早くなることは言うまでもありません。

しかし、現実創造が伴わないまま、確信もなく、いたずらにロゴストロンを買い足したり、意識進化の学びに時間を費やして、それで何となく満足してしまわないように、注意が必要です。

意識進化もロゴストロンも、現実創造とのバランスを取るようにしてみてくださいね。

ロゴストロンとあなたのタイプ”への1件のコメント

  1. 学ぶことが目的となっていました。
    私、意識進化を学んでるし!
    というところで、やっている気になって満足していました。
    ゴール設定し、現実の動きを確認し、
    そこからゴールを更新していきます。
    ありがとうございます。

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