ロゴスプログラミング, 意識進化, 現実創造

ロゴスプログラミングのヒント

ロゴスプログラミングのヒント

9月の台風21号が過ぎた辺りから、急激に気温が下がってきましたね。気温差が激しいと「寒暖差疲労」といって体力を消耗しやすくなりますが、それに伴う不定愁訴を起こしやすい時期でもあります。

娘の体調不良から気付いたヒント。

実は、僕も9月の後半は気温の変化でお腹の調子が今ひとつだなと思っていたのですが、長女が同じ時期に「具合が悪い、気持ち悪ぅ~い!」…と言いはじめまして、急激な気温の変化にやられたなと思いました。

見た感じ、熱も無いし、風邪らしい症状はありません。
しかし、喉の辺りに不快感を感じるのと、お腹の調子が悪くて食欲が無いのだとか。

内科に連れて行ってみたものの、

「風邪ではないけれど、一応、のどのお薬出してみましょうか・・・」

という冴えない診断結果。

この様子を聞いて【あ、自律神経をやってるな】と僕は直感しました。

自律神経に不調を来すと、決まって喉に何とも言われぬ不快感を覚えます。
内臓が不調に陥る典型的なパターンだからです。

ロゴスプログラミングで何に対処する?
ロゴスプログラミングで何に対処する?

「すぐに構文で発信しよう!」僕はその日仕事で外出していましたが、帰宅後に娘の具合が良くなるように、ロゴストロンで構文を作成して発信することにしました。

…さて、こういう場合、ロゴストロンで一体何を解消していくか?を考えてみる必要があります。

娘が体調を崩した根底には、不調を招いている朝晩の気温差があります。
これは自然の働きですから、ある意味どうしようもありません。

つまり、いま長女に起きている体調不良をどう解消していくか?が焦点となります。

問題は大きく、

・長女は身体の調子が悪いと訴えている。
・(体調不良から自信を失い)学校や習い事へ行くのを嫌がる、怖がってしまう。

という2つの問題が起きています。
どちらもプログラミングが可能ですが、体調不良に関しては自律神経系の不調がわかっているので、

・身体を冷やさない工夫。
・消化の良い食べ物を摂る。
・お風呂でしっかり身体を温める。
・早めに寝かせる

など、現実面での対処が可能です。

ロゴスプログラミングで意識を変える!
ロゴスプログラミングで意識を変える。

ロゴストロンはやはり「意識の変化」を促す装置です。

体調不良に関する一連の意識を変えること。

娘には「具合が良くなるように、おまじないをしておくからね!」と伝えて、妻にはロゴストロンで娘の体調が最適化されるように発信することを伝えて、オリジナル構文を作成することにしました。

今回は、身体の調子よりも、学校や人間関係の改善、最適化を中心に構文を作成することにしました。

具合が悪くなった原因は天候の急激な変化かも知れませんが、その状態で学校に通うことは彼女にとってとても酷なこと。

一瞬で体調が回復すれば良いのでしょうけど、自律神経の働きがうまく機能していないので、しばらくはちょっと調子の悪い状態を受け入れつつ、学校へ通う他ありません。

具合の悪い時に学校や会社へ行くほど辛いものはないでしょう。
自分でもそうした経験が何度もあるので、娘の辛さは痛いほど良く分かりました。

嫁さんは心配のあまり、娘と一緒に泣き出してしまう始末。

そして、僕はもう一つのことに気付いたのです。

ロゴストロンと鎮魂
ロゴスプログラミングと鎮魂

娘が具合を悪くしていることは、僕にとって気掛かりなことでしたが、触診をしても問題はなく、風邪と思しき症状もない。内科に行っても、もちろん問題は出ない。

オリジナル構文はすぐに発信した。ところが、今度はつられて嫁さんまで泣き出す始末…。

他にできそうなことは…。

ここで、「…あぁ、やはり鎮魂だ」と思いました。

具合が悪いから学校に行きたくないとか、習い事を休みたいだの、娘は色々と理由を付けてきますが、結局のところ彼女がやっているのは「現実創造」に他なりません。

「具合が悪い、気持ち悪ぅ~い!」といって、その言葉で現実創造をしているのです。

そして、嫁さんまでその情報場に巻き込んでしまっている…。

「そんな風に言ってるから、本当に具合が悪くなるんだよ!もっと楽しいことを思い出してごらん!」

と、嫁さんは長女にアドバイスをしていたようです。

前半はその通りなのですが、後半のアドバイスは実はちょっと違います。娘は確かに、季節の急激な変化で多少具合が悪いのでしょう。しかも、自分の言葉によってマイナスの意識を強化してしまっています。

ほんの10~15分前まで、笑いながら話していたハズなのに、学校の準備を始めた途端に泣き出したのです。(ちなみに、色々聞いてみましたが、イジメはないようです)

楽しいことを思い出そう!(プラス思考で乗り切る)…という嫁さんのアドバイスは、一般論としては正しそうに思えます。しかし、娘は「楽しいことを思い出せない…」と嫁さんに訴えたそうです。

本当に辛いと感じている時に、「楽しいことを思い出してごらん!」とは、実は酷いアドバイスだったりします。

しかし、長女が置かれた状況を理解できない嫁さんには、なぜそのアドバイスがマズイのか分からないのです。

プラスを思い出せというアドバイスをすると、その反対側の感情が強化「楽しいことを思い出せない!」されるばかりで逆に辛くなるんだよと、僕は嫁さんをやんわりと諭しました。

辛いと感じている時に無理やりプラスを思い出そうとすると、その反対の結果を招いてしまう…と。

ロゴストロンはフラットな状態で使う

ロゴスプログラミングは反転させない。

自分の言葉でマイナスの思いを強化してしまう。プラスを思い出そうとしてもマイナスの結果を創造してしまう…。

これを避けるには、自分がフラットな状態になる他ありません。娘が感じている具合の悪さは、一部は本当でも、その大半はフェイクであること、自分が作ってしまった現実であることを見抜く必要があるのです。…といっても、1年生の彼女にはまだムリですよね(笑)。

だから、四の五の言わず、鎮魂をしていれば良いのです。

それで、9月の後半から毎朝家族で鎮魂をしています。

これまで、自宅では僕だけが祓いと鎮魂を実践してきましたが、ここに来て、ようやく妻と子供も鎮魂をするようになりました。

それがカタチになるには、まだまだ時間を要するでしょう。たった数分でも、長女はフラフラ動きっぱなしです(笑)。

それでも全然構いません。鎮魂は間違いなくやったほうが良い。僕はそう思います。

10日間を過ぎた辺りから、娘は体調のことをあまり言わなくなりました。まぁ、当然と言えば当然ですが、やはりプラス思考ではなく、鎮魂なのです。

ロゴストロンを使う時も、空の意識状態や、鎮魂された状態が望ましいことは言うまでもありません。変にプラス思考になろうとすると、現実が歪んでしまい、正しい現実認識ができなくなります。

ロゴスプログラミングでは、色々な構文を作成することができますが、装置の発信ばかりに頼らず、現実を正しく認識して、今すぐ対応可能な行動を取っていくことも大切ですね。

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