ロゴストロン

BETTENかロゴストロンLか?

BETTENか?ロゴストロンLか?

年末くらいに登場すると見込まれているBETTENタブレット。実は、先日ライフチェンジを受講された方からご質問をいただきました。

お名前など個人情報が掲載されていたので、コメントの全文掲載は見送ったのですが、興味深い内容でしたので、コラムを通じてご紹介します。(ご質問を下さったM様、ありがとうございます!)

BETTENとロゴストロンLを決められない…。

ロゴストロンは、最初にロゴストロン100が誕生し、ロゴストロンL、CFB35KHZ、Nigi、Ampire、Ampire Möbiusと、パーソナルユースから、企業やプロフェッショナルユースに耐えうる大型本体機に至るまで、現在は幅広いラインナップを揃えるに至っています。

そして、今度はその最新機種、Ampire Möbiusのエッセンスを凝縮したような、Möbius  Tablet BETTENです。

僕のコラムをお読みいただいていた読者の方から、次のようなコメントをいただいたのです。

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初めまして。
私は、ザ・ライフチェンジからの参加です。
メビウスタブレットを先行予約しておりますが、最初の購入としては
ロゴLに変更した方が無難でしょうか?

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そうですよね…。正直、これからロゴストロンを持つ方はきっと迷うと思います。

スマホのように、新機種が出てきたら、旧機種は廃番になってくれると分かりやすいのですが、僕の知る限り、ロゴストロンLも当面併売されると聞いています。

Nigiは意志の発信ではなく、うっ滞をクリーニングする装置であり、自分本来の意志を強化するもの。元々の目的が違うので、分かりやすいのですが、今回のBETTENについては、まるで下剋上のようにAmpire Möbiusすら食ってしまいかねないモンスターマシンです。

一体、どう棲み分けすれば良いのでしょうね?

BETTENはロゴスチェーンと共に

BETTENはロゴスチェーンと連動する

ロゴストロンLやNigi、100Tiと、今回登場するBETTENの最大の違いはネットワーク対応の有無です。

このタブレットは要するに中身がタブレットPCのようなことになっていて、LTE通信とWi-Fi接続をサポートしています。(このためBETTENは、通信費が別途掛かってきます)

ロゴスチェーンというのは、ビットコインなどの基本技術になっているブロックチェーン技術をヒントに作られたもの。

例えば、私一人がビジネス等で成功をしても、住んでいる地域がボロボロなシャッター街として廃れてしまっているとか、国そのものが活力を失って、誰もが生きる気力を失っているとしたら、私一人の成功になど殆ど意味がありませんよね?

私以外がみんなやつれているとしたら、生きていて一体何の楽しみがあるのでしょうか?

つまり、健全な公があってこそ、私の成功にも意味がある。両者は、密接に連動しているのです。

ロゴストロンも、その発信している周波数は私ばかりではなく、周囲にも届いていますから、「公」に向けて構文を発信していると言えます。

しかし、従来のロゴストロンLでは、パーソナルユースに特化していたので、「公」に向けた構文を発信するには限界がありました。

BETTENは、CFBシリーズと同等の1400倍速という圧倒的な発信力を使って、パブリックロゴスチェーンという公に向けた構文。プロジェクトロゴスチェーンという様々な目的別の構文、そして、プライベートロゴスチェーンという私の目的を発信する構文の3種類を発信します。

裏を返せば、私の構文、すなわちプライベートロゴスチェーンの構文だけを発信することはできません。否応無しに、パブリックロゴスチェーン、プロジェクトロゴスチェーンの構文を常時発信する装置でもあるということです。

どうしてロゴストロンLも残るの?

BETTENの発信力はロゴストロンLの1400倍速。1秒間に11,200文字もの情報を空間に向けて発信し、そのコイルは最上位機種のAmpire Möbiusに搭載されているものと同じ技術を用いたメビウスコイルが搭載されています。

私の構文(プライベートロゴスチェーン)以外に、パブリックロゴスチェーンや、プロジェクトロゴスチェーンの構文を発信しても、あり余る発信力があるので、正直いくつ構文を発信しても大丈夫な性能と言えますね。

ではなぜ、ロゴストロンLも残るんでしょうね?

理由は幾つかあるのですが、ロゴストロンLの1倍速(プレミアムプランで最大5倍速)という速度は、人の話す速度や意識に近く、人との親和性に優れていると見られているからです。

天-人-地 という考え方がロゴストロンにはあります。

天が100Ti以上のロゴストロンKシリーズ。人がロゴストロンL。地は大地と繋がるアーシング、すなわちNigiです。

この棲み分けがあるので、ロゴストロンLは簡単には無くならないものと思います。

BETTENは、CFB回路を持っているという点では、天に相当し、チタンボディをまとっていて、もしNigiと同じ体感を出す機構が組み込まれるなら、地の要素も持っていることになりますね。

一方で、発信速度は1400倍速で一定です。

入れる構文の内容によっては、変化が激しすぎる…と感じる方が出てくるかも知れません。逆に言えば、そうならないように、パブリックロゴスチェーンや、プロジェクトロゴスチェーンの構文が同時に発信されることで、構文の効果に偏りが出ないようにバランスを取っているハズです。

言い方はアレですが、最初からガンガン飛ばしていきたい方はBETTENであり、急激な変化に驚かないよう、ゆっくりとマイペースで始めたい方はロゴストロンLが良いのかも知れませんね。

BETTENとロゴストロンL結局どちらか?

BETTENとロゴストロンL結局どちらか?

前述の通り、BETTENは1400倍速という発信速度で、オリジナルの構文を作成&発信が可能な個人で扱えるはじめてのロゴストロンです。Nigiは、オリジナルの構文を組み込むことはできなかったため、任意の構文を発信することはできませんでした。

その意味では、圧倒的にBETTENに軍配が上がります。

しかし、その発信力の高さは諸刃の剣かも知れないということですね。BETTENでオリジナル構文を発信するなら、ロゴスプログラミングをしっかり学んでから、偏りの無い構文を発信するようにしましょうね。

BETTENは、タブレット型端末ですが、実際にはメビウスコイルを搭載し、消費電力もそれなりにあることから、初期に登場するバージョンは、ACアダプターを接続した状態での使用となっています。ロゴストロンLなどのようにバッテリー駆動するタイプではありません。

つまり、持ち運びを想定しているなら、ロゴストロンLです。

また、前述の通りBETTENはネットワーク接続を前提としているため、別途通信費+サービス料が発生します。つまり、維持費が掛かるのです。CFBシリーズと同等を誇る圧倒的な発信力があるので、これはある意味必要コストと呼べるものではありますが、ロゴストロンLやKシリーズが買い取り型であるのに比べると、若干悩ましい点かも知れません。まぁ、その分しっかり使い倒して、結果を出せば良いんですけどね。

それぞれに一長一短があり、これからロゴストロンを持ちたい!と思っている方は、結局どちらを買えば良いのか迷いますね。

結論を言うと、「自分がピン!」と来た方を選んでください(笑)。

これは、パソコンでも、デジカメでも、車でもそうですが、「コレが欲しい!」と思った時が買い時であるというのが僕の考えです。

製品というのは、時代と共にどんどん進化しますが、それを待っていてはキリがありません。そうしてただ待っている間にも人生はどんどんと過ぎてしまいます。

たとえ、また新しいロゴストロンが登場しても、あなたの人生に必要な結果が得られればそれで良いでしょうし、いま選ぶロゴストロンで一定の結果を得て、また次のロゴストロンが必要になれば、それは自然と分かってきます。「あ、この新型は私に必要だな」と。

このコラムをお読み頂いて、両者の違いを少し感じていただけたと思います。BETTENでも、ロゴストロンLでも、直感で自分に響いた機種を選んで構いません。どちらは正しくて、他方は間違い…という類のものではないので、自分が良いと思う機種を迷わずお求め頂ければと思います。

BETTENかロゴストロンLか?”への2件のコメント

  1. こんにちは。はじめまして。

    いつも楽しく、そして意識進化の為に拝見させていただいております。

    この機種のお値段はどの程になりそうなのでしょうか?

    現在Lを所有しているのですが、とてもとても気になっております。

    教えていただければ幸いです。

    1. コメントありがとうございます。

      ご質問の件、現在先行で案内されているものは「ライフチェンジ版」のものだと思いますが、一般的に会社には守秘義務というものがあり、お答えすることはできません。
      どうぞ、ご了承くださいませ。

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