意識進化

私たちの老後はどうなるのか?

私たちの老後はどうなるのか?

先日、安倍総理が消費税の増税を明言しましたね。ついに消費税も10%まで来ました。
いずれは、15%、20%、25%ならトントンか?…などと言われる消費税。
私たちの老後は一体どうなってしまうのでしょうね?

未来を決めているのは誰か?

年金が不安であるとか、医療費が高騰してこの先どうなるんだとか、東京オリンピックを終えた後の日本経済はどうなるのか?など、私たちを取り巻く不安は尽きることがありません。

未来を決めているのは誰なんでしょうか?日本政府?日本の経済?あなたの上司?世界情勢?それとも、世界の支配層と呼ばれる人たち???

僕は、七沢研究所グループで仕事をするより以前は、いわゆる陰謀論を調べまくっていた時期があります(笑)。
そうか!世界は一握りの人に支配されているんだ!…で、それを一体どうすれば良いんだ??と。

そして、七沢研究所グループには、その答えがあると直感しました。きっと、ロゴストロンがそれを解消するだろうと。
しかし、そうした支配層がいるにせよ、彼らがどう意図したにせよ、僕が納得したことは、僕の未来は結局「すべて僕が決めている」というシンプルな事実でした。

あなたの未来はあなたが決めている

あなたの未来はあなたが決めている

こういうと、お叱りを受けそうです。

「消費税を上げたのは、私ではないぞ?どうして、どうして私の未来を私が決めているのだ?!」と。

このことをよく理解するには、頭で考えてもなかなか分からないと思います。

ワープの講義で、「すべては自作自演である」と大野さんが話したときは、正直チンプンカンプンでしたが、このことがストンと落ちたとき、なるほど!と思ったものです。

世の中は、「私」とそれ以外の人々による意識の総和で成り立っています。つまり、私の意図に関わらず、消費税は値上がりし、年金問題は先送りされる。

たとえ、私は動いていなくても、地球は時点し、時は流れるのを止めないように、そうした問題は決して尽きることがありません。

一方で、「私」が今の仕事をするか、今の生き方を継続するかは、常に私の手中にあります

家を出るときに、雨が降っていたら、(傘を持って出よう!)と思いますよね?
一方で、小雨なら(別に濡れてもいいや!)とそのまま出かけることだってできます。その結果、ズブ濡れになるかも知れませんが・・・。

つまり、世の中の状況に関わりなく、それにどう対処するかを私が決めているのです。
消費税が上がって困るなら、それに応じた仕事をするしかない。税金が上がれば、それを収める他ない。
ただし、あなたがなんの仕事をするかは、常に自分で決めている…と。

一方で、以前のコラムでも書きましたが、現代に、安定を求めるべきではありません。
世の中は、刻一刻と変化しているので、その変化を乗りこなす自分になること。

そして、それを少しでも良くする方向の活動に従事していくこと。

一人一人のできることは僅かであっても、それをみんなが目指していれば、やがて世界は変わります。

医療費問題なんかが分かりやすいですよね。毎年、何十兆円と医療費が掛かって、大きな社会問題になっていますが、一方で、多くの年配者が病院通いを止められずにいます。”安定” を求めてしまっているからです。

この医療費がもし、半分になれば、1/4になれば・・・。と考えると、世の中の構造は変わるハズです。
そのために、「私」は何に従事するのか、何をするのか?

netenグループがなぜ、健康をテーマにした講座や商品を開発しているか、見えましたか?

こうした視点で活動することは、私の人生を変え、世の中を変え、世界を変えるハズです。
つまり「私」の人生を変えられるのは、やはり私自身なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)