意識進化

新たなる旅立ち

新たなる旅立ち

こんにちは。たなべです。本日は、1つお知らせがありまして。

実は9月中旬で、旧七沢研究所グループ(neten)との契約が終了し、現在は個人の活動としてこのブログを綴っています。

真の公に向けて

10月に旧七沢研究所グループは、neten株式会社としてグループ会社を統合し、新たなスタートを切りましたね。

単に作りすぎた会社を整理した・・・ということではありません。全面的な組織の改革があったのです。

8月時点で、約100名ほどのスタッフが活動していましたが、組織の変更と共に、スタッフの契約形態が変更になったり、研究所グループとの契約が終了した方がいると聞いています。(僕も離れてしまったので、詳細までは不明ですが・・・)

このブログを、ヨーロッパ圏や、アメリカ、オーストラリア、東南アジアなど、各国からお読みくださっている方もいらっしゃいますが、そうした声に呼応するかのように、これからnetenは、世界へと進出していくと思います。

だから、社名も横文字なんでしょうね、きっと。

僕は、国際ロゴシスト協会の理事を務めた頃から、いずれ契約が終了することを常に覚悟しながらずっと仕事を遂行してきました。

 

どこまでも果てしなく続くフラクタル映像のように、neten(旧:七沢研究所グループ)という組織は、1つの形に固定されることはありません。

「これ」という組織の定義が存在するなら、もはやそれは空ではない。自在な創造という原理を奪ってしまうからです。

netenというグループは、これから遥かに大きな公に向けて進むのだと思います。

 

日本には、すでに数多くのロゴストロンユーザーが存在しますが、これからその数は飛躍的に増えていくことでしょう。

同じCMが常にテレビから流れていれば、その映像や音楽が自然と記憶に残っていくように、ロゴストロンという装置が広がっていくにつれ、知らず知らずのうちに、人の意識は新たなステージへと意識進化して行くハズです。

自分の信じる公へ

自分の信じる公へ

グループを離れていく方の中には、皆さんが知ると驚くような方もいたようです。

【産霊】(むすび)というものについて、ミスター鎮魂、石原さんは、以前こんなことを仰っていました。

「産霊というのは、自由に結ぶ働きであり、同時に、自由に離すことのできる働きでもあります。七沢研究所には、沢山の方とのご縁をいただきますが、組織を離れていく人もいます。それはその人にとって、離れることが適切なタイミングであるから、離れていくんです」・・・と。

この話を聞いた時に、(・・・あぁ、ならば、いずれこの組織を離れるんだな)と直感しましたが、実際その通りになったということですね。

 

【実際その通りになった】とは、単に研究所グループを離れることになった…という事実だけを指しているのではありません。

この石原さんの一言が示すように、僕にとっても、どうやらこれが最適なタイミングだったということです。

 

研究所を離れることが決まった直後から、瞬く間に僕は多くのご縁をいただきました。

ライター、WEBコンサル、物販サイトの構築、ビジネスプランの設計など、すでに新たな分野で目一杯の仕事に追われています(汗)。

あり難いことに、そのどれもが【公】に根ざした事業であり、世の中を最適化に必要なお仕事をさせて頂いています。

 

きっと、研究所グループを離れた方も、それぞれの形で、自分たちの信じる【公】へと進んでいくものと思います。

ゼロポイントフィールドからの再出発

ゼロポイントフィールドからの再創造

・・・もっとも、現時点では食べていくのもままならないほど、身を削って生きています(笑)。

仕事の柱だって立て始めたばかりですからね。また、しばらくの間はコンビニバイトのような状態です。

 

石崎さんには遠く及びませんが、僕も以前の事業を手放した際、当時信頼していた方から裏切られて、家のローンが完済できるほどの超えるお金が消えてゆきました。僕も人が良すぎるのか、研究所にも迷惑が掛かるので、裁判などは起こしたりしませんが、それで唯一の収入源も失ったのですから、湯水のようにお金の消えること消えること(笑)。

きっと、僕にとって今年は大きな転換期だったのでしょう。

そうとしか思えない出来事が周りで幾つも起こり、心から嬉しいことも、僕が深く悲しむことも、ここ最近、多くのことが僕の周りで同時に起きています。まるで、すべてこのタイミングで計ったかのようにシンクロしています。

 

…って、とりあえず、僕のお財布もゼロポイントフィールドに向けてまっしぐらですが(爆)、それでも人生って、面白いなと思うのです。

七沢久子先生の言葉を借りるなら、今の状態は「お試しが来た!」でしょうか。

 

先日作ったアンケートでも、「ビジネスで絶対に損をしたくない!」と正直に回答して下さった方がいらっしゃいました。

僕自身、「超」がつく小心者ですし、本当にビジネスで損だけはしたくない!・・・と思っていましたから、この方のお気持ちは良く分かります。

 

ただ、実際にいま振り返ってみると、大体において僕は損をしています(汗)。

前述の大金もそうですが、物販をやっていた当時に、商品だけ脅し取られたとか、テレビに出演させると言われて、費用対効果ゼロで大金が消えたとか。インターネットの教材にいたっては、一体いくらお布施してしまったことか・・・。

 

でも、そこで損をした経験から、次を掴んでいるように思います。反転を繰り返して、次のステップへ上がっているように思うのです。

離れても公で繋がっている

離れても公で繋がっている

僕と、一部のスタッフはneten(旧:七沢研究所グループ)を離れましたが、自分でも不思議なほど研究所グループに対して恨みつらみがありません。

10月にnetenの代表に就任した小川 暁さんと何度かお話させていただきましたが、これから収入ゼロになるというのに、僕があまりにも小ざっぱりとしていたので、「どうして、そんなに普通でいられるんですか?!」と驚かれていました(笑)。

自分でもよく分かりません。

ただ、いま新しい仕事をして感じることは、研究所グループを離れても、僕の意識は公にそのまま向いているということです。

もっと私利私欲が出て、自分一人で仕事をしていた頃のように、ガツガツ仕掛けるような泥仕合になるのかなぁ?…と思っていましたが、そうはならないんですね。

智樹さんがよく講座等で言っていた「意識進化は後戻りしない!」という言葉通り、僕が研究所グループで学んだことは、もはや僕の一部であり、新たな仕事に就いても、そのまま機能しています。

確かに、契約終了を言い渡された時には、とても驚きましたし、「この先一体どうやって食べていこう・・・」と不安に思いましたが、その時感じた情緒は思っていたほど長続きせず、すぐに過ぎ去っていきました。

やはり、この学びで僕らが得ているものは一般常識では到底理解のできないものを享受していたのだと、グループを離れる機会を得て、よく分かったのです。

たとえグループを離れてもnetenを応援する気持ちは変わりません。今でも、毎朝、お祓いと鎮魂を続けています。

この組織は、これからの世界にどうしても必要だからです。

 

僕は「和の成功法則」を除いて、もう自己啓発や自分探し、成功哲学を追いかける必要は一切無くなったと思います。

これからの人生を、公のために楽しんで生きていこうと思う今日このごろです。

 

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