ロゴストロン

ロゴストロンと体感

ロゴストロンと体感

先日、僕のブログ内で、【ロゴストロン 体感】を調べていらっしゃる方がいました。

ロゴストロンで体感が無いことがお悩みなのか、ロゴストロンで体感を得るためにどうすれば良いのかお悩みなのか。あるいは、ロゴストロンで、体感が無ければ効果も無いのではないか?と心配されていたのかも知れません。今日は、そんなロゴストロンと体感について、Nigiも含めてお話します。

そもそもロゴストロンの体感とは?

まず、根本的な問に答えておきたいのですが、そもそもロゴストロンに体感はあるのでしょうか?

現在までに、ロゴストロンL、ロゴストロンL ti-22、ロゴストロン100(Ti)、Nigi、CFB35KHZ、Amipre 75000、Ampire Möbius、BETTEN Tabletなど、多種多様な機種が開発、販売されていますが、僕の知る限り、体感があるように設計されているロゴストロンは、Nigiと、L ti-22くらいです。

ひょっとすると、BETTEN TabletにもNigiと同様、体感の出る機構が搭載されているかも知れません。

では、あとのロゴストロンシリーズはどうかと言うと、基本的には体感が無いように作られています。

…と言いながら、ロゴストロン100Tiとか、CFB35KHZくらいになると、体感があるという方もいらっしゃるかも知れません。

僕もある時期から、ロゴストロンの発信に対して体感が出るようになりました。

ただ、その体感は五次元を体験しているのとは違います。単に電気信号をキャッチしているに過ぎません

ゼロ磁場コイルとか、メビウスコイルから出力されている微弱な電磁波を感じ取っているのです。

では、それを感じること自体に意味はあるのでしょうか?

 

結論を言うと、その電磁波の体感に意味はありません。聴力検査のようなもので、単に微弱な電磁波に対して反応しているだけと言えます。

すると、別の疑問が沸いてきます。「では、Nigiの体感にも意味は無いのか?」あるいは、「(CFBなどで)体感がスゴイと言っている人はそもそも無意味なのか?」といったものです。

ロゴストロンの体感と効果は別のもの

ロゴストロンの周波数体感と効果は別のもの

Nigiは、電子基板とチタンボディを電気的に接続することで、あえて微弱な体感が出るよに設計&製造されています。中には全く体感の無い方もいらっしゃいますが、もちろん、無くても心配はありません。

ではなぜ、Nigiに体感の出るような設計をしたのでしょうか?

それは、たとえNigiを握ることで鬱滞が抜けるとしても、手に触れている時に何かしらの体感が無ければ、果たしてNigiのデトックス効果で鬱滞が抜けてスッキリしたのか、それとも単なるプラシーボなのか、区別が付かないからです。

おそらく、装置としては全く体感が無いように作ることだって可能だったと思います。七沢先生も、以前Nigiについて「意図的に体感が出るように作ってある」と仰っていました。

それは、(本来体感が無いのが言霊の世界だが)体感を付けることで、皮膚感覚を通じNigiの周波数を意識しやすくなり、結果として鬱滞が抜けているという実感を得やすくすることを意図しているのでしょう。

Nigiや、ロゴストロンL ti-22は、鬱滞を取り除くために体感を出す機構を搭載していますが、意識の変化を意図して作られているロゴストロンLや、100Tiの場合は、体感が出るようには作られていません。

しかし、そうした電磁波に敏感な方は、周波数の発信を感じ取ります。

前述の通り、その体感は微弱な電磁波に対して反応したものであり、それ自体には意味がありません。

一方で、電磁波の体感には意味がなくても、その電磁波にはロゴストロンの情報が乗っています。その情報には意味がありますよね?

Nigiが体感を通じて鬱滞のデトックスを認識しやすくなっているように、ロゴストロン周波数を感じられる方は、”周波数は間違いなく私に届いている” ということを実感しやすいはずです。これはとても重要でしょう。

ナゼか気付きましたか?これまでも何度かお伝えしてきたように、意識がすべてを創造しているからです。

ロゴストロンの周波数は私に届いている

ロゴストロンの周波数は私に届いている

ロゴスタディで最初に習う概念、「意識がすべてを創造している」が示す通り、ロゴストロン周波数もまた「ちゃんと私に届いている!」ことを知っておくことが大切です。

知っておくことで、私の意識が言語周波数情報を知覚し、やがて構文が私の意識を変え、現実創造へと動き出します。

以前のコラム、ロゴストロンLは半分詐欺だと思って買う!で綴ったように、依存や過信はダメです。過信しないように、最初の頃は疑いを持ちながらバランスを取ってロゴストロンに接するほかありません。ある程度、ロゴストロンに慣れてきたら、信じ過ぎたり、疑ったりするでもなく、ただ周波数が私に届いていることを知っておくことが重要になってきます。

では、”知った” 後はどうすれば良いのでしょう?

あるいは、”周波数の体感が無い人” はどうすれば良いのでしょうか?

ちゃぶ台をひっくり返すようで申し訳ないのですが、”周波数が届いていることを知っていても”、”周波数が届いていることを知覚できなくても”、両者ともに、”周波数は届いている” ということにしておき、その状態を綺麗さっぱり祓ってしまうことです。

ロゴストロン周波数は忘れて良い

ロゴストロン周波数は忘れて良い

ロゴストロン周波数を知覚できれば、ロゴストロンの言語情報が届いていることを意識しやすくなり、それは重要だと伝えました。

そして、それを知覚できていなかったとしても、届いていることにして、次には全部祓ってしまえ!…と。

なぜか分かりますか?

結局のところ、「大丈夫だ、周波数は届いている!いま私が感じているものがロゴストロン周波数。これでロゴストロンの言語情報によってシンクロが起きるぞ!」…などと、ロゴストロンの体感から連想しようものなら、それはもはや「空」ではありません。

つまり、ロゴストロン周波数を意識はしやすくとも「常に意識している必要はない」のです。常に意識してしまうと、現実創造からはどんどんと遠のきます。

反対に、もし周波数を知覚できず、「大丈夫かなぁ?ロゴストロンは本当に効いてるんだろうか?いつか私にもシンクロは起こるのだろうか?」と、体感を求めて確信から遠のいてしまうと、やはり現実創造からは遠のいてしまっています。

かつて、大野さんは、ロゴストロンによる意志の実現は「確信を超えた世界」という趣旨のことを仰っていました。前述の通り、ただ、「知っている」だけで十分であり、それ以上でもそれ以下でもいけません。

そして、またすべてを祓い清めてから一日をスタートさせるようにしてください。

結論は体感があれば結構だが、あってもなくても、さっぱりと祓い清めてください!ということです(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)