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あなたの夢はカスタムである

あなたの夢はカスタムである

先日、自分にピッタリな【あるもの】を作ってもらいまして、世界でたった一つの自分専用なので、とても具合が良いんですね。

その【あるもの】とは、何でも良いのですが、例えば仕立てた洋服とか。そういった経験をお持ちでしょうか?

あなたの「夢」は本当に「夢」なのか?

もう20年近く前の話ですが、当時、会社社長をやっていた伯父が着なくなったスーツを何着かくれたんですね。2~3回しか着てないから勿体無いと。

それは一着でン十万もする上質なものばかり。当時の僕にはとても買えるようなものではありませんでした。

しばらくは喜んで毎日のように着ていたのですが、ある日、鏡でマジマジと自分の姿を眺めて、それから着なくなったんです。デザインは当時の若かった僕が着ても悪くなかったし、品質は素晴らしかったのですが。

バブルの頃に、大学生がアルマーニを着て、靴まで予算が回らずにボロボロ…なんて笑い話を聞いたことがありますが、今の自分にしっくり来るものを身に付けていることは案外重要ではないかと僕は思います。

多分、僕が伯父から譲り受けたスーツを着なくなったのは、その当時の自分ではない気がしたからです。高級なものであることは間違いないのですが、高級だったら良い、自分に似合っていれば良い・・・とはちょっと違うなと。

だからといって、僕が当時普段着ていた安物のスーツがやっぱりお似合いさ!…ではなく(笑)、言葉では伝えにくいのですが、うまくハマるものはピッタリするんですよ。それが何であっても

気分がアガるうちは毎日でも…。

オネエのファッションコーディネーター、植松晃士さんが以前このようなことを仰っていたんです。

「自分のテンションがアガる服は、あなたのテンションが上がっている間は、毎日でも着て構いませんよ!」と。

なぜかこの一言が引っ掛かって、ずっと覚えていたのですが、これは服に限ったことではなく、実は、身の回りのあらゆるものがそうなのではないかと感じています。

つまり、自分がアガること、あるいは自分にピッタリ合うことをしろ!…と。

ちょっと今日は雲を掴むような話で恐縮ですが、ご自身に置き換えて考えて欲しいのです。それが仕事であれ、洋服であれ、食べ物であれ、人付き合いであれ、勉強している投資などのテクニックであれ、あるいは、ロゴストロンのベーシックファイルであれ…。

(これじゃないんだよなぁ・・・)と心で直感しているものがあれば、それは多分その通りであり、どこかでズレています。

単に気分が良い・悪い、アゲアゲ・・・のような軽い話しをしているのではなく、自分にぴったりと合う波長ですね。

例えば、狭い壁の隙間に挟まっていたら、うまく腕の力が使えませんよね?男性の方なら、家具を持ち上げるなどの経験で、狭い場所で力がうまく入れられず苦労をした経験を、きっと一度や二度はお持ちだと思います。

それとちょっと似ています(笑)。

自分の波長にぴったりと合うものがあるんですよ。自分の力を発揮しやすい…という単純なこともそうですが、それよりもっと点にフォーカスする感じです。本当にピッタリと自分に合っているものは、文字通り、自分の手足のように機能するんですね。スマホなんかが良い例ですね。検索を使いこなすことで、意識が世界の裏側までぐーん!と広がったハズです。僕はこの先スマホ無しでは生きていけません。

僕は過去に、「その服似合ってるよ!」と人に言われて、洋服を買った経験が何度かありますが、家に持ち帰ってみると、どうもしっくり来ない(笑)。その服を見る度に、「買ってはみたけど、これはちょっと着ないなぁ・・・」と。結局1~2回くらいは着てもそのままお蔵入りして数年後に捨てられるのです。服は分かりやすいですね。

気分がアガれば何を食べても構わない?

では、食事はどうなんでしょう??

僕の母は年齢も結構な年なので、高血圧だ何だと騒いでいますが、身体の問題が大きい割に自分の好きなものばかり食べているように見えます。

だから、身体にツケが来ているのですが・・・。

「老人から食べ物まで奪ったら、何を楽しみに生きて行けば良いのさ?!」とは母の言葉ですが、それはどこに視点を置くかであるかが分かりますか?

単に自分のテンションがアガるような食べ物もあれば、病人食のような、味気の無い食べ物もありますね。

母は、後者のような食事を嫌っているのです。・・・しかし、食べ物の種類なんて無限にあり、先ほど「点にフォーカスする感じ」と言いましたが、自分が本質的に求めているものと、ぴったり合う食事もあると思います。単に体に良いから!という単純な話ではなく。

もちろん、どこに視点を置くかなので、それが「自分のテンションがアガる食べ物」しか見えないのであれば、まぁ、それを食べるのも良いのでしょう。・・・もちろん、その選択による結果も受け取る必要はありますが。

こういう事が、私達の身の回りにおける、あらゆるレベルで起きているように思います。

先日提案をした、ミニマムイヤシロチの導入も、気分がアガるとか、スッキリする・・・ということを求めているのではなく、自分自身という点にフォーカスするためです。また、つい先日のポストで、自分の能力を10倍にする働き方という重要な提言をしましたが、パフォーマンスの著しい向上、それは間違いなく努力の先にはありません

だからと言って、今日から自分に合うものしか一切食べないとか、自分と気の合う人としか仕事をしない!・・・ということでは無いんです。

今回の話しが見えてきましたかね?(^^;

あなたの夢そのものになること

あなたの夢そのものになること

このブログをお読みになっている濃い方(笑)なら、問題の本質はお金ではないことをよくご理解されていると思います。お金は必要だけど、支配されるべき対象ではありません。つまり、自分にとって必要な分あればよく、それ以上でも、それ以下でもない。

もし、お金のためだけに【それ】をやっているのだとしたら、何かが違うと思います。

世の中には、お金に魂を売ったと豪語してしまう困った方もいらっしゃるようですが、あっという間に過ぎてゆく人生を振り返った時、お金に一喜一憂したことしか残らないのだとしたら、人生は一体何なのだろう?と思うのは僕だけでしょうか。

さて、前述の通り、自分を生きるということは、「今日から自分に合うものしか一切食べないとか、自分と気の合う人としか仕事をしない!」ということとは違います。

時として、あまり食べたくないものを口にすることもあるでしょうし、顔を合わせたくない人と会う必要だってあるでしょう。

しかし、そこにセンサーを張っておくか?否かは無視するべきでは無いと思います。

「自分はこうする!」ということをハッキリと表明しておかないと、大海にただ浮かぶ船のようなもので、潮の流れで移動はできても、自分の目的地には一向にたどり着けません。

潮の流れや風の力はうまく利用しつつも、それを自分の「点」にフォーカスする。つまり、自分の生き方や取捨選択するものは「あなた」そのものである必要があり、他の誰かが安易に教えたり提供できるものではないということ。

ロゴストロンのベーシックファイルも、一度内容を読んで下さいねと推奨されているのは、「あなた」の一部として取り込む必要があるからです。

それでも十分ではありません。それが今回のテーマです。

カスタムな「夢」に合うと分かる!

最近の幾つかのできごとから、自分にぴったりと合うものは、経験しないと分からないことを学びました。

自分に合うものが見つかると、次元が変わり、流れが変わって、自分に必要なものは自然と手に入る。反対に、必要でないものは、自然と離れていく。

それはロゴストロンもそうですね。最速ロゴストロンのチャートで、ロゴストロンLのスタンダードプランを最低ラインとしているのは、そうしたピッタリを見つけるためにはカスタム(自分に合わせた特別仕様)が必要だからです。

チャート診断を受けた方の17.2%がロゴストロンLをライトプランで使っていますと回答されていますが、これでは、まぐれでヒットは出ても、自分自身の流れに乗ることはできません。それくらい重要なことなのです。

それは、ロゴストロン沼に落ちることではないともお伝えしました。いたずらにロゴストロン製品を買い増ししても仕方ありません。そして、今さら自分探しに出かけることでもありません。ロゴストロンがあるのですから。自分本来の意志を発信していただきたいのです。

残念ながら、あなたのカスタムな「夢」は何か、僕には全くわかりません。だから、ご質問を頂いても、それに答えることはできません。最初は、身近な問題解決からはじめて、ロゴストロンと共に、次第に本当の自分を知っていく壮大な旅です。

カスタムな夢そのものになると、自分のエネルギーをムダなく使えます。物事がうまく循環している状態が手に取るように分かるハズです。あぁ、カスタムとはこういうことか…と。それは言葉では伝えにくく、体感する他ありません。

ロゴストロンは重要なツールですが、目的そのものではありませんね。買い増しすることに意味は無いのです。

いま使っているロゴストロンLをしっかりと使いこなすこと。つまり、ロゴストロンL自体が、カスタムである必要があります。あなたの夢そのものと一体化している必要があるのです。

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