ロゴストロン

ロゴストロンは詐欺なのか?

ロゴストロンは詐欺なのか?

最近、「ロゴストロン 効果ない」 とか、「ロゴストロン 詐欺」といったキーワードで僕のブログを調べていらっしゃる方がチラホラいらっしゃる様子。ロゴストロンで何も変わらないという人もいらっしゃいますし、改めてロゴストロンはぶっちゃけ詐欺なんじゃないか?!と思っている方に向けてコラムを書いてみます。

ロゴストロンは詐欺だと思うのが普通

以前「ロゴストロンLは半分詐欺だと思って買う!」というテーマでコラムを綴りましたが、これはロゴストロンが詐欺なんじゃないか?という視点ではなく、あくまでロゴストロンを買う時の心構えとして、最初のうちは疑って使う視点も大切ということを「詐欺」という表現を用いて説明したコラムでした。

しかし、僕のブログを「ロゴストロン 詐欺」で検索している方がお見えになるということは、疑う気持ちを持って使う云々ではなく、この怪しげな装置に何十万も払って買うなんて、これは詐欺じゃないの?!・・・と、ストレートにロゴストロンという装置を懐疑的に捉えている方が少なからずいるということですよね?

僕もロゴストロンユーザーの一人として、この疑問にはしっかり答えて置こうかなと思ったのです。

…って、最初に言っちゃいますが、ロゴストロンを詐欺だと思う方を、僕は説得しようと思いません。はい、ロゴストロン=詐欺だと思って頂いて大いに結構です(爆)。

だって、そうじゃありませんか?「ロゴストロンは絶対ホンモノだよ!これはウソじゃないって、信じてよ!」・・・なんて頑なに肯定される方が怪しいですよね?

僕の主観ですが、ロゴストロンはスマホでもないし、iPhone XS MaxのSIMフリー、512GB版の最安値17万よりも遥かに高い金額設定。カラーの大画面タッチパネルどころか、モノクロの2行しか表示できない液晶が付いているだけですよ?・・・なのに「最先端科学」とか言ってるロゴストロンという怪しい装置。

ちなみに、僕がよく推奨しているロゴストロンLのスタンダードプランは56万もします。

あのね、常識で考えたら、こんなのは絶対怪しいと思うのが普通です(笑)。これがあれば、人生が変わる!…なんて思うから、傍目には宗教にも見えてしまうし、詐欺にも見えるでしょう。うちのダンナ、ロゴなんとかいうヤバイものを買うとか言ってるんだよ?!…と、奥さんがヒヤヒヤしているかも知れません(笑)。それは至って普通の感覚です。

一方で、ロゴストロンで、現実創造ができる、人生が変わる!・・・そのことをすでに確信しているとしたら、それは意識進化を真剣に学んでロゴストロンの価値を理解しているからでしょう。「最先端科学」というのは、最新テクノロジーのことを言っているのではなく、宇宙の創造原理を再現可能なテクノロジーにまで落とし込んだという意味において「最先端科学」であり、これは液晶がデカくなったとか、カメラがデュアルレンズになった云々とは、根本的に次元が違うのです。

もちろん、普通にこの装置の外見からは何も分かりませんし、一般の方がロゴストロンLとその値段を見て「ロゴストロン=詐欺!」と判断してしまっても、それは仕方の無いことですよね(笑)。

七沢研究所(neten)が詐欺なのか?

七沢研究所(neten)が詐欺なのか?

ロゴストロンが詐欺だと思うのなら、それを販売している七沢研究所(現:neten)が詐欺まがいの組織なんじゃないのか??という意見もあるのでしょう。

「七沢研究所 詐欺」「七沢研究所 怪しい」という検索をしている人がいるくらいですから・・・。

僕は、このブログには、綺麗事ばかり書かずに、皆さんが知りたいであろうことをストレートに書いています。

ロゴストロンが怪しいというのなら、それを売っているnetenがその総本山だろう、この組織が怪しいだろう・・・と。はい、こちらも怪しいと思って頂いて結構です(ぉぃ!)。

いやいや、全然怪しくないと言っている人は相当毒されています(笑)。商品ラインナップを見て下さい。大半が怪しいじゃないですか(爆)。

それ以上に、netenを怪しく思わせてしまう根本的な理由があり、正直これまでは、七沢研究所グループ自体が、ものすごーく商売下手だったんですよね・・・。

そもそもロゴストロンシリーズが多すぎると思いませんか?

かつて、故スティーブ・ジョブズが、一度追い出されたAppleに戻ってきた時、複雑になりすぎたMacの製品ラインナップを、プロフェッショナルとアマチュア向け2つのカテゴリ、ポータブルとデスクトップの2種類のハードウェアに分けて、計4つにラインナップを絞る!という大胆な戦略を取った有名なエピソードがあります。

僕はロゴストロンのラインナップもこれくらいシンプルで良いと思うんです。1つ1つの製品を丁寧にブラッシュアップしながら販売して行けば良いのに、ロゴLの次はNigiだ、100Tiだ、Ampireだ、BETTENタブレットだと、どんどん投入するから、ハードウェアの開発資金を確保するために作った先から売らなければならなくなるし、ユーザー側も何が正解なのか全く分からない堂々巡りになっている。

現在netenの代表を務めている小川さんは、素晴らしいビジネスマンなので、そうした肥大化したラインナップについては考えているんじゃないかと思います。個人が意志を実現させる、シンクロを起こすだけなら、仰々しいスペックは要りません。せいぜい100倍速もあれば十分だと僕は思います。これから先は、シンプルなラインナップになることを願っています。

一方で、ロゴストロンLは正直、不格好ですし、スマホなどと並べたら正直カッコ良いとは言い難いです。

ただ、小企業にとって、金型を用意して製品を作るということはもの凄くハードルが高いのです。たぶん、ロゴストロンLを発表した当初は、5~10人のような規模で運営されていた頃でしょうから、ロゴL程度のものを作ることだって恐ろしく大変だったと思います。ハードウェア製品とは、簡単な金型を作るだけでも数百万とか普通に掛かりますから。

Nigiも最初、ものすごく複雑なデザインを井坂先生が描いていましたが、チタン製造工場から「そんな難しい形状は作れません!」と言われて、現在の形になったのだとか。金型を使わず、チタンの板をプレス加工しているのも、前述の通り、金型を作って製造するのが大変だからです。

なぜ、あれこれハードウェアを作ってしまうかというと、ロゴストロンを使う私たちの意識がどんどん進化しているから、それに合わせて開発しているためでしょう。

ただ、いち早く意識進化していそうな七沢研究所グループのスタッフはともかく、一般の人は遥か後方からゆっくりと追いかけて来ていると僕は感じています。そんな一気に付いて来れないですよね?

netenは、いま世の中に出すべき装置は何かを考えて、正直に、一番良いものを出そうという意志に基づいて最新スペックのロゴストロンを投入しています。これは間違いないです。ただ、消費者側はとてもそんなスピードには付いてこれません。矢継ぎ早に新製品を買わされている感が出てしまって、「ロゴストロンは詐欺なんじゃないの?!」と感じてしまうのです。

要するに、これまではマーケティングを設計している部分に大きなズレがあった、消費者目線からは外れていたのですね。

平たく言うなら、「意識進化」に正直なあまり、netenは本当に商売が下手なのです(笑)。彼らには、何ら悪気はありません。そのことだけはぜひ知っておいて下さい。

もちろん、詐欺目的だの、搾取してやろうなどという狭い了見で製品を販売しているなんてことも無いのです。

ロゴストロンを使うクレイジーになれ!

ロゴストロンを使うクレイジーになれ!

それでも、常識で凝り固まった頭でいるうちは「ロゴストロン=詐欺」という認識から離れることはできないと思います。

僕は、敢えて詐欺だと思う方を否定はしません。前述の通り、説得するつもりもありません。

…と、ここまで書いて、昔見たAppleのCMを思い出しました。Think Different. というキャンペーンです。ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。

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クレイジーな人たちがいる
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち
四角い穴に 丸い杭を打ちこむように
物事をまるで違う目で見る人たち

彼らは規則を嫌う 彼らは現状を肯定しない
彼らの言葉に心をうたれる人がいる
反対する人も 賞賛する人も けなす人もいる
しかし 彼らを無視することは誰もできない
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ
彼らは人間を前進させた

彼らはクレイジーと言われるが 私たちは天才だと思う
自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが
本当に世界を変えているのだから

Think different.

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ロゴストロンは、ある意味においてクレイジーです。

ロゴストロンの定義の1つに「ロゴストロンとは、意識をプログラミングできる装置」というものがあります。

自分の意識をプログラミングして意識を変化させ、結果として現実創造を起こそう!と言っているのですから。

ロゴストロンは詐欺でいい。

ロゴストロンは詐欺でいい。

僕は、ロゴストロンという装置が万人に受け入れられるなどとは思っていません。

前述のThink Different. CMがそうであったように、「ロゴストロンで意識をプログラミングできるなんて面白い!」と思える人が使えば良いし、常識を覆す世界がこのロゴストロンにはあります。間違いなく、ロゴストロンは人生を変えうる素晴らしき変態装置だと言えます!

だから、僕はこの装置が絶対必要だの、潔白だのと、正当性を主張したり、論破しようとは思いません。

あなたが怪しいと思ったその直感は正しい感覚であり、ロゴストロンを詐欺!と言ってくれる人の存在があることで、全体としてバランスが取れていると言えます。世界中の人がロゴストロンはスゴイ!…なんて言っていようものなら、それこそ毒されていますよね(笑)?

信じる人が一定数いるなら、それと同数の疑う人がいて当然ですし、僕は疑いながらこの装置を手にして、でも使いこなして欲しいと願っています。

ロゴストロンは「正しい」を作るための装置ではなく、まるで、カオスの中から現実をヒョイと取り出すような装置と言えます。

バンバン現実創造やシンクロを体験する人がいる一方で、全く何も体験できない、何も起こらない人もいますし、一見すると矛盾に満ちています。「ロゴL買ったのに、何も起こらないです!」と言っているのに、その場でNigiを勧められたりします(笑)。そこは商売下手なだけなので、スルーしてあげてください。

僕がいつもお伝えしているように、結果をまず出すのが目的なら「最速ロゴストロン」で十分です。

 

あれこれ手を出すから、自分の中に「こんなに尽くしているのに、騙されてるんじゃないのか?詐欺じゃないのか??」という感情が湧き上がって来るのでしょう。

しかし、そうした勧誘に対し、最終的に購入の選択をしている主体は常に「私」であり、誰からも強要されてはいません。

「(必要なかったのに)買わされた!」などという残念な声をたまに聞きますが、最後に購入の選択をしているのは結局、自分自身です。

ロゴストロンで、願望を実現しよう!現実創造しよう!・・・などと考えるから「買わされた、詐欺だ!」という反転が起きるのです。

最初から「意識のプログラミングをしてみよう!」「ロゴストロンに依存しない。客観的に疑いの視点も持って使おう!」という意志を持っているなら、自分にとって、起こることも自然と最適化されると思います。

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ロゴストロンは詐欺なのか?”への1件のコメント

  1. こんにちは。
    本日のブログもモヤモヤが晴れるような内容でした。
    ブログこれからもぜひとも続けてください。
    ロゴストロンの情報の中で圧倒的に分かりやすいブログだと思います。
    応援しています。

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