シンギュラリティ, ロゴストロン, 意識進化

ロゴストロンとシンギュラリティ

ロゴストロンと世界の向かう先

こんにちは。田名部です。

…予想に反してブログの読者がほとんど減ってないことに最近気付きまして(汗)。

正直、ブログを更新している場合じゃないんですが、今日は少しこの先の全体像というか、我々は何を指針にして、これから先の世界を生きていく必要があるか?

そんなことをお話してみたいと思います。

このところ「空」なるプロジェクトもあるようで、僕は立ち位置上、参加は辞退させていただきましたが、あれは意味のあるプロジェクトだなと感じています。

ただ「netenは要するにロゴストロン売りたいだけだろ!」…という視点だけで見てしまうと、さっぱり何も見えないんですよね。

もちろん、netenさんは資本主義の枠内で活動していますから、ビジネスをしなければなりませんし、大型機やロゴストロンも売っていく必要があります。それは事実です。

もう一回振り出しに戻るようですが、なぜロゴストロンで情報を発信するか?

私という成功と、公の成功。では、その公とやらはどこへ向かっているのか?私たちはなぜロゴストロンで意志を発信してゆく必要があるのか?

こういった辺りを整理しておく必要があると思うのです。そのカギはシンギュラリティが起こるまでのロードマップにあります。次の図を見てください。

シンギュラリティは既定路線である!

Logostron Journeyの最初の投稿でもお伝えしていますが、情報量はこの先もっと加速度的に爆発していくんですね。

このことがピンと来ていない方が大半だと思います。しかし、これを理解しておかないと、この先とんでもないことになります。

前述のシンギュラリティに関する図は、あるセミナーで得た情報ですが、これはほぼこの通りに進むだろうと見られています。今年が2019年。

『エクサスケールの衝撃』の著者、 齊藤元章さんが逮捕されてしまったのは記憶に新しいところですが、図の通り今年あたりそのエクサスケールのスパコンが出てきます。

ちなみに、単位が分からない方もいると思うので、ちょっと補足すると、スマホで取る写真の単位はM(メガ)、マイクロロゴストロンなどのメモリカードの容量はその1000倍のG(ギガ)。パソコンのハードディスクや、テレビの録画用ハードディスクは更に1000倍のT(テラ)。

エクサとは、テラの100万倍。

・・・という単位をまとめると、

Y ヨタ 1E+24
Z ゼタ 1E+21
E エクサ 1E+18
P ペタ 1E+15
T テラ 1000000000000
G ギガ 1000000000
M メガ 1000000
k キロ 1000

という感じになります。

ここで注目すべきは、ヨタ(yotta)より上の単位は存在しないということ。

つまり、

少なくとも、スパコンの規模においてはすぐにヨタ(ヨッタ)スケールの時代が来ることが上の図から見て取れます。あとたった10年しかないんです。

そう遠くない将来、私たちの知能を完全に上回るコンピュータが誕生してくるのはもはや既定路線であり、そこは変えられないのですね。

以前、七沢先生が機械の神様を「天機置神」 (あめのはたおかしのかみ)と名付けされましたが、コンピュータが進化する過程で、それをどう扱う側の人間はどうあるべきか?

シンギュラリティが既定路線であるからこそ、これから先は、機械を大切に扱わなければならない。そういうメッセージではないかと思います。

当面は二極化が進む

シンギュラリティではIQ10000のAI(人工知能)が誕生すると見られています。

IQ10000と言われても、ちょっと想像し辛いと思います。

一般人の我々はIQが100程度。IQ10000とは、全人類の知能と同等なのだそうです。・・・もう想像を絶していますね(笑)。

人間程度のAIはあと10年ほどで誕生すると見られ、それ以降は、もはや人間では太刀打ちできないAIがどんどん誕生してきます。

さて、Googleの検索結果をずーっと眺めていると分かるのは、

人類にとって不要な検索結果が年々高精度で排除されているという事実。

です。これはとても大切であるのが分かりますか?僕らの考え方で表現するなら検索結果が【最適化】されているワケですよね?

つまり、ここから見て取れることはコンピュータの性能と人工知能の発達がもたらす未来はいずれ【最適化】へ向かうということ。

車の自動運転なんかもそうですよね?

レベル5の完全自動運転もいずれ実現するのでしょうけれど、それはいざ避けられない事故が起きることも含めて【最適化】へと進んでいるハズです。

AIについては、あと10年ちょっとで人間の脳を超えてくるAIが出てくるのですから、いずれ人間があれこれくだらない思惑を挟む余地がなくなってくるハズです。

つまり、シンギュラリティが起きた先は、地球環境の保全と、人間を含む全生命にとってあるべき最適な状態がもたらされるだろうと。

一方で、それまでの間はもの凄く大変なワケです。いま以上に二極化が進み、貧富の差は更に増すことがほぼ確実と見られています。

なぜ今以上に二極化が進むか分かりますか?

それは、情報量の爆発的な増大は、次々と新しいトレンドを変えているからです。

たとえば、ゲーセンで遊ぶ人は今ほとんどいませんね?20年ほど前はバーチャファイターというセガの格闘ゲームが大ブームでしたが、今では目玉コンテンツはUFOキャッチャーくらいしか残っていません。

携帯電話はどうですか?

1986年から急速に普及したポケベルは、今年の9月でサービスを終了しますが、1995年に登場したPHSに押され、1999年にはi-modeが登場し、2007年にiPhoneが登場してから現在に至ります。

そのiPhone。昨今、Appleが大きく株価を下げています。

もう飽きられて来ていますよね?大体、スマホできることはやり尽くされていると。

来年、Appleはある重要なプロダクトを出してくると見られていますが、まぁそれはLogostron Journeyの知ったこっちゃないので、知りたい人はググってください(笑)。

デジタルカメラの需要も、最近はフルサイズのミラーレス一眼で少し盛り返しましたが、一時の大ブームなど過去の話しです。パソコンもそうですね。

かつては、塩味のポテトチップスを1つ作れば狂ったように売れたのに、今は様々な製品を多品種少量生産が当たり前になっています。

お笑いの一発芸人ではありませんが、すぐに飽きられてしまう。

ニュースもそうですよね。新しいニュースでどんどん私たちの脳には情報が蓄積されて、3ヶ月位前のことなど、もはや遠い過去のようです。

これが、ビジネスにおいて、教育において、私たちの暮らしにおいて起きており、それが今後ますます加速するのです。

時代を読み乗りこなす力が必要

トレンドが短くなっているということは、1つの商売が長く続かないこと、同じものを売っていても、それが飽きられやすい状況にあることを意味します。

今年はいよいよスマホに5Gが登場してきますが、現在私たちが使っているスマホの10倍とも20倍とも言われる通信速度が実現してきます。

LTEがそうだったように、5Gも本格的な普及には数年掛かるでしょう。

単に、スマホの通信速度が快適になる…というレベルの話しではありません。

通信速度が全世界的に爆発的な速度になるということは、前述の図のように、私たちに流れ込んでくる情報量が尋常な量ではなくなってくるのです。

Youtubeにこんな動画があります。

これは、今後数年以内に実用化される見込みのMR(複合現実)の世界。

スマホの代わりに、サングラス型のデバイスを掛けると、実際の商店街に重ねるようにして、「ここはセールやってるよ!」とか、「ここは駐車禁止」といった具合に、現実と仮想空間の情報が掛け合わされた世界です。

5Gの本質はこの辺でしょう。

Google検索に引っかからないネットショップでは、ほとんど売上が発生しないのと同じように、いずれMRで広告を出せない店は廃れていくハズです。

これらは予測ではなく、ほぼ確実にこういった方向へ向かってテクノロジーが爆進しているのだと思ってください。

裏を返せば、これから先テクノロジーを使いこなせなければ、確実に二極化に飲まれてしまいます。

もちろん、勝ち組に入れ!…なんて話しをしているのではないことは分かりますよね?僕らが目指しているのは二項対立を超えた世界。最適化されたシンギュラリティの先に向けられています。

しかし、シンギュラリティで全てが最適化されるのだからといって、この先何もしなくて良い…ということではありません。むしろその逆であり、テクノロジーをしっかりと使いこなし、この先より一層激化する変化を乗りこなさなければ、時代に取り残されるということです。

裏を返せば、停滞しているだけで思考停止しているビジネスは、いま業績が良くても、手を出さなくて良い事がわかります。

自らの活動も、【安定】という名の停滞を選ばないこと。変化し続けることを大前提として、前述の図の通り、全体がどう進むのかロードマップが出ているのですから、それを見越して、ご自身が力を発揮しやすい分野を考え、何をしていくかを決めれば良いのではないでしょうか。

今こそロゴストロンの活用を

来るべき世界に向けて、僕らは当然ロゴストロンを活用する必要があります。

今まで以上に、世界の二極化が激しくなる以上、固定観念に縛られていてはいけません。常にその瞬間で最適な手を打っていく。

自分の意志を明確に宣言して、それに向けて活動し、日々自分を見つめて、軌道修正を自在にしていく。変化に対して柔軟であり続けること。

BETTENにせよ、大型機にせよ、ロゴLにせよ。

買い揃えることが目的ではないけれど、全体がどこに向かって進んでいるかを見極めつつ、ご自身にとって必要となるロゴストロンを活用し、これから先の激動する時代を生き、同時に最適化してゆく必要があるように思います。

僕のブログをお読みくださっている方も、新しいロゴストロンが出るたびに、期待している、ワクワクしている・・・といった趣旨のコメントをいただきますが、それは買うこと自体が目的化しています。

なぜそれが必要なのか?何をするのか?という意志が大切です。

ロゴストロンと自分、意志、ビジネス、地球などが個々バラバラに存在するのではなく、鎮魂しながらそれを同時共時に捉えていくこと。

ご自身にとって、最適な状態を作り続けることがこの先、ますます求められるのではないでしょうか。

↓面白いと思ったらSNSでシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)